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-あらすじ-

ドゼル帝国は誕生して間もない君主制国家だった。


オイローパ大陸北方、以前は小国が乱立していた同地をハプシエン王国が統一し、同地の民族名からドゼル帝国と名付けられたその国は誕生する。


統一国家の誕生に帝国中が歓喜に包まれ、大国の一員となったことに国民は誇りを覚えた。


しかし、大国の誕生を危険視する者がいることも事実だった。


それが隣国、ルメイン共和国の政治家一同。



もし帝国が成長すれば、いずれ自分達に牙をむくかも知れない。



列強国として大陸に鎮座していたルメインにとって、ドゼル帝国の誕生は大きな脅威だった。


脅威は大きくなる前に排除しなければならない。


そう考えたルメインの政治家は、帝国へ宣戦布告し、軍事侵攻を開始した。


帝国は、窮地に立たされた。


隣国ルメイン共和国が突如、宣戦布告し軍事侵攻を開始したのだ。


誕生したばかりの帝国に統一された軍隊など無く、共和国軍相手に為すすべも無かった。


共和国軍は破竹の勢いで進軍し、首都で行われた攻防戦の末、共和国軍は首都を占領。


攻防戦の際、皇帝と皇太子は戦闘に巻き込まれ死亡したと言われている。


帝国は共和国に敗北し、共和国との国境付近にあった農業地帯を失うこととなった。


かろうじて帝国の崩壊は免れたものの、農業地帯を失ったことで大飢饉が発生し、20万人もの人々が亡くなったと言われている。


帝国にとって、受け入れがたい出来事だった。


突如宣戦布告され、国土を蹂躙されたあげく皇帝と皇太子を殺されて、領土も失ったのだから。


国民は激怒した。


いつか必ず共和国に復讐すると。


共和国に憎悪の念を抱いた。






その感情は、15年経っても、変わらなかった。



こんにちは。筆者のkinosukeといいます。

以前まで小説家になろうは閲覧する側だったのですが、見ているうちに自分も小説を書いてみたいという気持ちが出てきて、今作を投稿しました。

ここから本格的に小説を執筆していこうと思います。

本編第一話は現在執筆中です。

完了次第、不定期ながら投稿していきたいと思います。

また、あらすじや内容など、筆者が気になる点があった場合加筆修正を加えていきます。

どうぞよろしくお願いします。

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