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084『血の薔薇』


――な……に?



 絶華の立つ方へと視線を戻した防人は大きく目を見開いた。

 別に彼女の裸体をこの目に焼き付けようとかそう言ったやましい考えがあったというわけではなく、単純に驚きから来た反応によるものだ。

 初め、ジッパーの間から見えた背中は白く綺麗だとも思ったが、どうやら実際は違ったようだ。


 前から見た彼女の肌は血色が悪く、白いというよりは青白い。

 痩せ型であるためか、ちゃんとくびれもできているが、胸からお腹にかけては肋骨が見えるほど窪んでしまっている。

 発育の悪い胸がさらに悲壮感を誘い、腕も植物の茎のように細く、簡単にポキリと折れてしまいそうだった。


「どうしたんだ、それは!?」

「ふにゃ!?」


 思わず上げてしまった声に彼女は驚いた声をあげる。

 近づいて、思わず彼女に触れた際、勢い余って絶華を押し倒してしまった。

 彼女の裸体をじっくりと眺めたいとかそんな下心があったわけではない。


 防人が目を見張ったのは絶華の全身を走る痛々しい傷の数々。

 腰から臀部にかけては刃物で切られたかのような深い切り傷があり、足には銃痕のようなものが見られる。

 そして胸部から腹部にかけて大きな火傷の痕があった。


「うにゃぁっ、いきなり大胆すぎですよ、ATせんぱーい」


 驚愕する防人に対し、絶華は我関せずといったようにいつものようにふざけている。


「いいか? 真面目に答えてくれ。どう、したんだ? この傷は?」


 防人は真摯に彼女に問いかける。

 今の自分は今どんな顔をしているのだろう。

 怒っているだろうか?

 それとも泣き出しそうな顔だろうか?


「……ふえ?」


 しかし、絶華はきょとんとしていた。まるでこちらの気持ちなんて分からないかのように……。


「あー……別に、なんてことないですよ」

「なんてことないって……タチバナ、お前……」


 防人は無意識に手に力を込める。彼女の肩を掴んでいる事を忘れ、血管が止まってしまうのではないかと思うほどに。


「本当になんてことないですよ? ただ人を殺し損ねたせいでやり返されただけです。深い意味なんてありません」


 人を殺し損ねた。

 それはつまり反撃にあった傷ということ。

 これだけの傷がそうそう簡単につくとは思えない。

 考えられるとすれば……動きを止めるために打った足への銃弾。

 そしてその後、動けなくなったところを色々とヒドイ事をされた。と見るべきだろうか?


「まあ、私もまだまだですからねー。人間って意外としぶといんですよ。絶対死んだだろうと思ったのにまさか起き上がってくるなんて。おにーちゃんにはいつも言われますよ。殺すことだけに満足するなって。ちゃんと死んだかどうかまで確認しろって。実際おにーちゃんや『黒薔薇』がいなかったら私、死んでますから」


 笑いながら平然そうに絶華は語る。

 異常だ……こんな小さな女の子が、そんな軽々しく言える? 分からない。

 命は一つしかないんだぞ?


「痛く、ないの?」


 防人が問うと、絶華は胸元にある傷跡を上からやさしく指でなぞる。

 それは痛々しい。とても、とても痛々しい。


「痛い? そんなもの……処女を失ったときから感じたことなんかないのですよ」

「しょ――」


 処女……こんな子供からそんな言葉が、出るような……彼女の身に一体何があったというのか……。

 痛みを感じたことがない。

 それはつまり、痛みに慣れてしまったということなのだろうか。

 人の痛みが分からないという話ではない。


 自分の痛みが分からない?

 だから人を殺しても罪悪感を感じない。

 人に殺されかけても恐怖を感じることすらない。

 ゆえに、この女の子には人を殺す人間の気持ちが分からない。


 だからこそ今、後ろの方に広がっている惨状を容易く作り出すことができる。出来てしまう。

 そう、ふと思った。


「可哀想に……」


 そして、気づけば防人の口からはそんな言葉がこぼれていた。

 彼女の前で思ってしまったことを口に出してしまった。

 言ってはならないことを口に出してしまった。

 そういうことなのだろう。


「ぐっ!?」


 不意に鈍い衝撃が走る。

 あの細腕から繰り出されたとは到底思えないほどの重い一撃。

 直後にふわりとした浮遊感が体を襲い、意識が一瞬だけ途絶える。

 そして気がつくと防人の体は地面に倒れていた。


――あれっ? なんで僕が絶華の顔を見上げているんだ?


 先程まで床の方を見下ろしていたはずなのに、気づけば天井を見上げている。

 いつまにか二人のポジションが入れ替わっていた。


 絶華は防人の上に馬乗りになる感じで座り、彼を見下ろしている。冷たい目で見下している。

 箱を運ぶ際に感じた重さはほとんど拘束衣の重さだったのだろう。


 今はあまり重さを感じない。

 彼女自体の重さはおそらく三十キロにも満たないだろう。

 このまま動いてしまえば、おそらく彼女は難なく振り落とせるだろう。



 だが、それは叶わない。



 起き上がろうにも自身の手足は先程の蕀によって完全に拘束されてしまっている。

 口元にも猿轡(さるぐつわ)をかけられ、喋ることも出来ない。

 もし仮に振り解こうと暴れでもしたとしても四肢の棘はより強く締めつけ、そのトゲは皮膚へと食い込むだけだろう。


「……せんぱい」


 くっと彼女の顔が眼前に迫る。

 同時に首筋にひんやりとした冷たいものが軽く押し当てられた。

 視線は動かせず、見ることはできないもののそれがナイフであるということはなんとなく分かる。


 問題は裸であった彼女がそれをどこから出したのか。

 そう、疑問を抱いたもののその答えはすぐに見つけることが出来た。


 それは棘。


 先程、防人を襲ったそれらが今は彼女の髪を束ねている髪飾りから伸びている。

 恐らくあれは彼女のWEAPONS・GEARなのだろう。防人でいうところの『光牙(コウガ)』と同じ兵器だ。

 伸びる棘は恐らくGWの武装の一部。


 先程、偶然にも防人が腕部の手枷から光の障壁を生み出せたように、彼女も棘のみを取り出して操れる。

 そういうことなのだろう。

 とはいえ、寮内を含め学園内でのGWの私的使用は禁止されている。

 今頃は生徒会辺りがGWの反応を感知しているだろうが……。


「悲しい?  笑止ですよせんぱい。何、殺人鬼に同情なんかしているんです? 何、殺人鬼を哀れんでいるんですか? それじゃまるで私が被害者みたいじゃないですか。そんな偽善、私はだいっきらいなんですよ」


 彼女は笑う。

 ただただ笑う。

 しかし、そこに感情はなく笑みを浮かべているだけだ。


「私は好きで殺ってる。好きで殺してる。人殺しが大好きな鬼なんですよ。あなたなんかに、あなたみたいな偽善者に悲しまれるほど私は可哀想なんかじゃない」


 あぁ……分かっている。

 同情なんて、虫酸が走る。

 勝手に罪悪感を感じられて、勝手に謝られて、勝手に同情される。


 そんなもの迷惑でしかないだろう。

 そういった態度をとったところでそういった態度をとるような奴に何が出来る? してやれる?

 いや、何もしてやれることなどない。


 だって彼女にとって一番辛かったであろう時期はとっくに過ぎ去ってしまっている。

 タイムマシンで過去に戻ってやり直せない以上、この子にしてやれることなんて黙って上手いご飯を食べさせてやるくらいだ。

 風呂にだって黙って入ってやるべきだったのだ。


 この子の言う『兄』は恐らくその点に関しては上手くやっているのだろう。

 だからこそ彼女に慕われている。


「思い上がらないで下さい。私は――」

「――っ!」


 彼女の手に握られたナイフが高く突き上げられる。



「――『加害者』なんですよ!」



 頭の櫛に仕込めるであろうことが納得できるほどに細く、鋭利で、頑丈そうなナイフ。

 振り下ろされたそれを彼は反射的に避けようと行動を取るものの棘がそれを許さない。


「~~~~~っっっ!!!」


 防人の首元にナイフが突き立てられる。

 痛くて、熱い。

 だが、思っていたより出血はしていない。

 恐らく、意図的に頸動脈を外して刺したのだろう。


「……はぁ~つまんないです」


 ボソリ、と彼女の口から本音が漏れる。本当に退屈そうにその顔はもう笑ってすらいない。

 さっきまで無邪気そうに騒いでいた幼女は最早ここにはいない。


 あれは、殺人鬼の顔だ。

 人殺しの顔だ。

 冷たい顔だ。


 冷静さの中で殺気に満ちたそれからは死がまじまじと感じられる。


 だが、防人はそれに抵抗することはできない。

 だってこれは自業自得なのだから。


――『光牙』を使うべきか?


 今更ながら防人の思考はそこへ至る。

 だが、それは純粋に敵に襲われているのであれば、の話であって彼女へ行うべき対応ではない。

 それが自分でもどこか分かっているのだろう。

 だから結局、彼が光牙を使うことはなかった。使おうとしても使えなかった。


「ぁぁ…………ぁぁ…………」


 苦しい。

 息が喉から漏れる。


「あー……分かってますよ。殺しません。おにーちゃんに言われてますから。でもあなたは――」



―― 一度死んだ方がいいです。



 絶華の冷たい一言、そしてナイフが胸へと突き刺さる。

 ギュッ、と心臓を鷲掴みされたかのような強い圧迫感による苦しさ。

 心臓が彼女のナイフでズタズタにされかように、精神的にも肉体的にも胸が痛む。


「ヒュー……ヒュー……」


 胸部から滴る鮮血が彼の制服を真っ赤へと染め上げていく。

 今度のナイフは心臓、ではなく肺に刺さったのだろう。

 防人は呼吸がまともに出来なくなる。


「フフフ、ハハハ……私は人を殺して殺して殺して殺せて幸せなのですよぅ」


 殺すのが、幸せ……か。

 そういう考えに至るのは……なんというか許せない。

 別に聖人君子というわけではないけれど、だからといってあんな子供がそんなことを楽しみにするなんてのは絶対に間違っている。


 もしかしたら甘いのかもしれない。

 まともな戦闘なんてものを実際に目の当たりにしていない。したことのない自分だからこそこんな事を思うのかもしれない。

 でも、誰かを不幸にして自分が幸せになるなんてものは絶対に間違っている。


 でもやはり防人がそれを言うことはできなかった。

 口を封じられ、肺を潰されているからというだけではなく、それは彼自身が今までたくさんの人を犠牲にして生きている。

 そういった自覚がないためだ。


 だからこそ彼には彼女のことをどうこう言う資格はない。

 仮にどんなに道徳的なことを言い、説得を施そうとも彼の言葉は彼女には届かない。

 今までにも防人の言葉を無視することがあったように彼女には聞き流される。


 それは防人本人もなんとなくではあるものの理解できた。

 気づけば絶華は防人から離れ、再び仮面を着けていた。

 もうこちらのことは見てすらいなかった。



「――ゥ!」



 こちらに一瞥もくれることなく彼女は防人の肺に突き立てられたナイフを棘によって引き抜くと血に濡れたそれをまるでキャンディでも舐めるかのごとく一舐めする。



「……不味いです」



 そして吐き捨てるように小さく呟いた。

 ナイフによって押さえられていた血液が溢れ、防人はタラリと吐血する。

 もう動くこともままならない。

 絶華もそれは察したようで彼の四肢を拘束していた棘を解き、櫛の中へと収納する。


「……さて、汚れてしまいましたしお風呂に入るですよ」


 絶華はそのままくるりと方向転換をすると風呂場へと入っていった。



――死んだほうがいい……か。



 遠くからシャワーの音が聞こえるなか、苦しさに喉を鳴らしながら絶華の言葉が頭の中で繰り返される。

 逆を言えばそれ以外は考えられなくなっている。

 今現在、肺に穴を開けられたということもあって呼吸がまともに行えず、苦しい。


 それは本来であれば暴れまわりたいほどだ。

 しかし、彼の身体はまるで金縛りにあっているかのように動かない。

 助けを呼ぶことも出来なければ、この苦しみをどうにかしようとすることすらも叶わない。


 恐らくこのまま何も出来ず、死んでしまうのだろう。

 いや、もしかすると既に死んでしまっているのかもしれない。

 昔、防人は事故にあって死にかけたことがある。

 その時の記憶は防人には既にない。

 ゆえに今の彼にとって死が間近に近づいているというのはこれが初めてのことであった。


 当然ながら死んだことは一度もない。

 人間は死んだらそれで終わってしまうから。


 死ぬということはどういうことなのだろう?

 防人はその意味をよく知っている。

 だが、絶華は知らないだろう。


 人殺しの彼女には人が死ぬことがどういうことなのか、その意味をきっと知らない。

 彼女が知っているのはきっと人を殺す方法と血の味だけだろう。

 彼女にとって命とはそういったもの。

 敵であるならば殺すものであり、そこに疑問などないのだから。


「――っ!」


 不意に頭の傍で着信を知らせるメロディーが流れてくる。

 おそらく吹き飛ばされた際にポケットから落ちたことによるものだろう。


 死にたくはない。


 防人は視界の端で輝く画面に触れようと手を動かす。

 ベットリとした重い感覚。

 それは肺や口から血が溢れ出る影響によるものだろう。


「……っっ!」


 手足に棘が残っていたようで痛い。

 口の中も血の味がして熱くて、苦しい。

 それでも防人は震える手で生徒手帳に表示された画面から受話器のマークに触れる。

 ベットリとした血が付着し、反応。通話が開始される。


『あら? どうしたのにいさん。こんな時間に。勿論、私にとって有意義な話題なのでしょうね。じゃなかったら罵るわよ』


 どうして?


 まさか妹から(みなと)から連絡が来るとは思っていなかった防人は少しだけ目を見開く。

 生徒手帳には湊の番号なんて登録した覚えはない。

 もしかして、これは走馬灯というものなのだろうか?

 死にかけた人間が見る一種の幻覚症状。


『何!? 早く用件を言いなさいよ!』


 相変わらずの高飛車な態度。

 それに対して防人は思わず笑みが溢れる。


――あぁ、そうだ。これだよ。

 ワガママで、イジワルで、でもどこか真面目な彼女。

 こういうのが本来あるべき妹の姿だ。懐かしい。暖かい。


『ねぇ、ちょっと? 聞いてるの!?』


 最早幻聴でも構わない。

 もっと無性に妹の声が聞きたくなった。知っている人の声を聞きたくなった。


――実は、女の子に全裸で殺されかけた


 だから防人はたくさん声が聞こえるようにもっと言えば彼女に罵られるために、わざと誤解を招くように言う。言ったつもりだ。


『…………。』


 プツリっと通話が切れ、終了してしまう。

 罵ってよ。何か反応してよ。


――あぁくそっ……。


 悪態をついて防人は生徒手帳のためにあげていた手を元に戻す。

 ピシャリと赤い液体が跳ねてきれいな床に汚れが広がってしまうものの今の防人にそれを気にする余裕はない。


「……ぁぁ」


 漏れる声と溢れる血。

 苦しい。辛い……けれどそれをどうにかする力はもうない。

 スマホを持てるほどの力は出ないし、声もでない。


 でも、大丈夫。これはきっと悪い夢なのだ。

 テレビが壊れたことも今の苦しみも何もかも。

 そもそもあんな、無邪気な幼女が家にいることがおかしいのだ。


偽りだ。

間違いだ。

出任せだ。

誤作動だ。

空想だ。

残像だ。

人の夢だ。

そう。僕はまだ夢の中にいるのだ。


 防人は思考する。妄想する。

 苦しさから逃れるために唯一の逃げ道として。

 本来であれば走馬灯のようなものが来るはずなのにそれが頭に浮かぶことはない。


 死の瀬戸際に見る一時の幸せな夢。

 ある種の防衛本能と思われるそれは、防人の脳には起こることが許されていない。

 だから彼に感じられるのは自身が沈んでいくような暗く、重い感覚と酸素を求める全身の悲鳴。

 それがダイレクトに感じられてしまう。


――あぁ……お願いだ。誰か、ここから出してくれ。助け出してくれ。


 夢にしてはあまりにもリアルな感覚。

 死ぬ。という受け入れがたい非現実に防人は恐怖を沸き立たせる。


――誰か! 誰か、誰かぁ!!


 意識は徐々に暗い、暗い底へ。

 手も動かなければ声もでない恐怖の中、何故か意識だけはハッキリと残っている。

 いくら叫ぼうと声は出ない。

 自分でも自身の声が聞こえない。これは防人に恐怖を強く植え付けていく。


 喚きたい、暴れたい。

 でも体がそれを許してくれない。

 もう今こうしている状況が夢なのか、現実なのか、分からない。


『搭乗者の生体反応(バイタルサイン)の低下を確認。胸部への外傷による呼吸困難、及び失血による意識の混濁を確認。生命維持を目的とした機体の展開は逆効果と判断。現状における可能な応急措置として細胞への酸素供給による延命と判断。敵対勢力がセンサー感知範囲内にいるため行動は秘密裏に実行します』


 妙な声が聞こえる。

 今まで聞いたことないような……いや、聞いたことあるのだろうか?

 でも……暖かい。これなら、大丈夫なはず。

 少しは休ませてくれたって。目を閉じれば……僕は……きっと……大丈夫。


 突如聞こえてきた声に防人は安堵する。

 まるで真っ暗な闇の中で一筋の光をみた安心感。

 母の胸に抱かれているような優しい暖かさ。


『脳波の変動を感知……解析により入眠状態と判断しました。行動を継続します』


 本来であればこんな声が聞こえてくれば訳が分からず、警戒心を高めていたところだが、日の光に照らされているかのような暖かさに防人は完全に心を許す。



 そして、赤く咲いた薔薇の真ん中で防人慧(さきもりけい)はゆっくりと瞳を閉じた。




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