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精神障がい者になった私の記録⑥  作者: fox1001


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番外編⑩社会人三年目の夏

 社会人三年目の夏は、少しずつ仕事に慣れて、そこそこ自分なりにできるようになった。

暑い中、只管退所部屋の掃除をしたり、介助をやっていたような気がする。

 掃除も退所された人数分しないといけないので、大変だった。

 それでも、その時は一生懸命にやっていたなって今になって、思う。


 掃除だけではなくて、シーツ交換もしていた。

 最初はうまくできなかったけど、回数を重ねていくうちにできるようになっていった。

 あとは、介助を只管頑張った。

 いろんな介助方法がある。

 利用者をお風呂に入れる入浴介助、食事の手助けする食事介助、薬を飲むのを手伝う服薬介助など。

 どの介助も慎重にしないといけないので、難しい。


 介護は日常生活の延長みたいな感じで、職員さんも女性の方が多かった。

 コミュニケーションも取らないといけないので、ある意味会話のスキルも必要。


 まあ、介助もコミュニケーションも訓練すれば、もっと上達する。

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