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精神障がい者になった私の記録⑥  作者: fox1001


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番外編⑧社会人二年目の冬

 社会人二年目の冬は、それなりに仕事をこなしていたようにも思える。

 ただミスも多くて、よく課長にしかられていた。

 まあ注意ならわかるが、叱責されることの方が多かった。


 そんな中でも、徐々に介護職にも慣れて、仕事が少しずつできるようになった。

 このころは、まだ日勤だったので、入所受けや退所準備、部屋の掃除などをメインにやっていた。

 入所される方の荷物を部屋まで持って行き、写真を撮る。

 あとは、着ている服を確認していく。

 一通り終わったら、写真をコピーしに行く。


 今は、もうショートステイは廃止されてしまって、なくなってしまった。

 まだ、この当時は存在していて、一番忙しかったように思う。


 忙しい中でも必死で仕事をしていたのだから、自分でもほめてあげたい気分だ。

 退所準備は施設を退所される方の荷物を確認しながら鞄に詰めていくというもの。

 忘れ物が無いように、しっかりと確認する。


 掃除は退所される方の部屋を片付けるというもので、掃除機をかけたり、シーツ交換したりもした。

 どれもいい思い出である。

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