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精神障がい者になって、よかったこと
精神障がい者になって、よかったことについて書いていこう。
精神障がい者になる前は、普通の一般人と何ら変化ない日常生活を過ごしていた。
朝、起きて、ごはんを食べて、歯を磨いてみたいな生活をしていた。
最近になって、料理を覚えて、料理するようになり、あとは洗濯物を干したり、ふろ場を掃除したりしている毎日を過ごしている。
私のことを知ってくれている職場の上司がいるので、非常に助かる。
前の職場では、よくミスをすると叱責されていたので、今はそれがなくなっている。
自分のことを知ってくれる人がいるだけでも、心の支えになって、生きるかてになる。
もし、一人で悩んでいるようならば、相談できる誰かを見つけたらいい。
それが友人であろうと家族であろうと誰でもいい。
話しやすいあいてを見つけるのもまた大切。
そういう前向きな思考が人生を大きく変えてくれる。
そう信じて、毎日を過ごしている。




