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精神障がい者になった私の記録⑥  作者: fox1001


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番外編⑤社会人二年目の春

 流石に社会人二年目になると、そろそろ仕事に慣れて、板についてきたころだと思う人もいるかもしれない。

 私自身ももっとコミュニケーションができて、仕事がバリバリできるものかと思っていた。

 しかし、そうではなかった。

 仕事では相変わらずミスが減らないし、要領が悪く、覚えていなかったり、忘れていたりして、よく課長に叱られていた。

 

 職員としての自覚が薄れていたのかもしれない。

 仕事する以上は責任が伴うのは当然である。

 いかに責任感を持って、仕事に専念するか、本領を発揮するか。

 なかなか本領発揮することもできず、ミスが減らないせいか、モチベーションまで、下がってしまっていた。

 自分なりに頑張っても、評価されることはなく、寧ろ、段々質が悪くなる一方だった。


 頑張っても成果がついてこず、一人で悩んでいる時期もあった。

 投げ出しくなってしまうときも勿論あった。


 今思えば、あまりいい思い出がなかった。

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