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自殺の波紋  作者: 二階堂真世
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プロローグ

人は誰でも行き場の無い悲しみや、逃げることのできない出来事が起こると自殺を考える。

人生をゲームみたいに強制終了して、新たなスタートをきりたくて、自ら命を絶ったはずなのに、死後の世界はもっと悲惨な現実が横たわっていた。

しかも、残された者の心にも様々な波紋が。大切な者を失ったら?助けてあげれなかったら?罪悪感と喪失感。そして、死に捕らわれ、誘われていく恐怖。

安易な選択の行く末に巻き起こされる悲劇の連鎖。逝く者は知らない。生をまっとうして、挫折を乗り越えた者にだけ次のステージが用意されているということを。

だから死に追いつかれないよう、乗り越えた先にしかない幸せを甘受して生を楽しんでもらえるように。自殺を考える人に届けたいストーリー。

「ネクロフィラス(死への憧憬)は他に伝染すると心理学者のフロムは言った。バイオフィリア(生への憧憬)も然り」。

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