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ステータス

前回まで話しを確認したら、かなり短かったと反省しました。投稿を上げた後に気がついたので特に直せてませんが、ご容赦ください。

今回はステータス回です。基本はステータスが大半なので、次からは、もう少し話しを進めたいです。



ステータスのスキルにエクストラを加えました。

「それでは、勇者達よ《ステータス》を開いてみよ」


開いてみよって、やり方とか教えろや!

とりあえず、ステータスオープンだろな。


=======================

『如月 裕也』17歳  性別 男

レベル1


HP (ヒットポイント): 500/ 500

MP(マジックポイント): 350/ 350

STR(筋力): 220

VIT(耐久力): 190

INT(知力): 100

RES(抵抗力): 138

DEX(技巧力): 170

AGI(速力): 157

LUK(運): 100


スキル

《剣術》Lv6

《体術》Lv7

《次元魔法》Lv10

《火炎魔法》Lv5

《氷結魔法》Lv7

《魔力操作》Lv2

《鑑定》Lv10


ユニークスキル

《強奪》

《言語理解》

《共鳴》

《並行思考》

《思考加速》

《シスコン》

《魔眼》


エクストラスキル

《最強》

《???》

《???》

《???》

=======================


(何だよ、これ?)


まず、《言語理解》と《鑑定》は異世界に来る過程に付くものだろうが、……《シスコン》はスキルなのか?っていうか、《???》は何だよ!ちなみに舞亜の方に鑑定を使って確認したが……


=======================

『如月 舞亜』16歳  性別 女

レベル1


HP : 150/ 150

MP : 900/ 900

STR: 60

VIT: 54

INT: 220

RES: 130

DEX: 100

AGI: 48

LUK: 100


スキル

《回復魔法》Lv10

《雷魔法》Lv4

《付与魔法》Lv8

《料理》Lv6

《魔力操作》Lv7

《鑑定》Lv10


ユニークスキル

《共鳴》

《言語理解》

《ブラコン》

《敵対魔法反射》


エクストラスキル

《天才》

《???》

《???》

=======================


平均より、かなり上を叩き出すステータスだ。

舞亜にも、《???》があるし、何だろうか?

だが、他の奴らも確認しないことには解らない。ちなみに他の奴らのステータスは、鑑定で見たら、こんな感じだ。


=======================

御堂(みどう) 誠也(せいや)』17歳  性別 男

レベル1


HP: 150/ 150

MP: 100/ 100

STR: 100

VIT: 100

INT: 75

RES: 100

DEX: 60

AGI: 80

LUK: 100


スキル

《剣術》Lv1

《槍術》Lv1

《短剣》Lv1

《炎魔法》Lv1

《鑑定》Lv1


ユニークスキル

《言語理解》

限界解放(リミット・オープン)


エクストラスキル

《勇者》

=======================


=======================

(さかき) 大樹(だいき)』17歳  性別 男

レベル1


HP: 250/ 250

MP: 50/ 50

STR: 120

VIT: 150

INT: 40

RES: 100

DEX: 50

AGI: 38

LUK: 100


スキル

《盾術》Lv1

《土魔法》Lv1

《大剣》Lv1

《体術》Lv1

《鑑定》Lv1


ユニークスキル

《言語理解》

《不屈の防御》


エクストラスキル

《勇者》

=======================


=======================

黒部(くろべ) まり』17歳  性別 女

レベル1


HP: 100/ 100

MP: 180/ 180

STR: 50

VIT: 52

INT: 83

RES: 120

DEX: 115

AGI: 100

LUK: 100


スキル

《弓術》Lv1

《無足》Lv1

《索敵》Lv1

《風魔法》Lv1

《鑑定》Lv1


ユニークスキル

《言語理解》

《心眼》


エクストラスキル

《勇者》

=======================


=======================

白峰(しらみね) 紗菜(さな)』17歳  性別 女

レベル1


HP: 80/ 80

MP: 220/ 220

STR: 40

VIT: 38

INT: 116

RES: 100

DEX: 100

AGI: 30

LUK: 100


スキル

《回復魔法》Lv1

《付与魔法》Lv1

《家事》Lv1

《除霊魔法》Lv1

《鑑定》Lv1


ユニークスキル

《言語理解》

《共有化》


エクストラスキル

《勇者》

=======================


みたいな風になっていた。僕達、兄妹は勇者よりもステータスもスキルも上であったことに、僕は驚いた。勇者のスキルはLv1だけなのに僕達二人はスキルのレベルは《魔力操作》以外がLv5より上だった。後、勇者には《???》は一つも無かった。


ナチュラルに妹のスキルの一つに《天才》があったことに驚いた、天才もスキル扱いなのかっと。


「勇者達よ、ステータスの確認はすんだかな?」


「はい」

「スゲーな、マジで勇者かよ」

「やっぱ、レベル1からのスタートね」

「でも、普通の人より、ステータスは高いです」


勇者たちは、なかなか、この世界に順応しているようだ。


勇者の1人の御堂誠也は身長170くらいの奴だ。正義感が強いイケメンなんだと、

もう1人の男の榊大樹は身長は大体180センチで少し髪に茶色混じりの黒髪の筋肉質の脳筋だし、

女子の黒部まりの方は髪は、ショートヘアーで身長は160くらいで可愛いよりもボーイッシュな感じな女子だし、

白峰紗菜は、黒部まりと違いロングヘアーで腰にまで伸ばしている、身長は大体150センチくらいだ。3人よりは現実を見ているが3人の側に、いつも引っ付いている奴だから、

この4人が勇者を進んでやることは考えていた。


一応、僕達の事も聞いておかなければいけない。一々、この国に縛られたく無いからだ。だけど、その前に聞いておくことがあった。


「後、魔王って1人何ですか?」


ラノベであるような何人もいるやつはヤダと感じ、聞いてみた。


「いや、魔王は1人だ。だが……、この世界には王の名を持つ者は存在する」


「どういう人達何ですか?」


召喚された勇者の御堂誠也が聞いた。


「現在いるのは、覇王、冥王、獣王、聖王、邪王に魔王を含めた6人だ」


そう呼ばれる由縁があるのだろうか?その辺りも聞いてみた。


「無い」


無いのかよ!


とりあえず、一応聞きたいことは聞けたし、そろそろここから出るか。


「あのー、僕達二人には《勇者》の称号は無いんですが?どうしたら、いいですか?」


国王は顔をしかめた。そして、近くにいた大臣みたいな奴に耳打ちをした。


「お二人に関しては、おそらく巻き込まれた者だと思われますので、特に待遇を良くする等が出来なくなってしまいますが」


大臣が、さっさと消えろっという目線を、こっちに向けながら言った。


「それじゃ、私達二人は勝手にしてものいいのかな?」


「よい、好きに世界で暮らせばいい」


完全に放り出す気満々だな。そっちの方が楽には違いないが、


「それでは、僕達は自由に生きていかせてもらいますので」

「さよならね♪」


勇者達は、唖然と様子を見ているくらいしか出来ていなかった。ともかく、これで僕達二人は自由に過ごしていくことに決めた。

城から外に出て、する事は決めていた。


「とりあえず、冒険者ギルドに行くか」


「異世界物の定番だよね♪」


舞亜の理解が早くて助かる。


「最初にギルドに行ってから、スキルの詳しい確認だな」


「分かったわ、お兄ちゃん」


そして、僕達は冒険者ギルドへと向かうべく歩き始めた。



読んでいただきありがとうございます。

感謝感激です。

ちなみに、ステータスの平均は、こんな感じです。


人種


10前後:一般人

20前後:一般兵

30前後:中堅兵

50前後:熟練兵

70前後:精鋭兵

100前後:帝国将軍クラス

200以上:人を超える一歩手前

400以上:英雄クラス


これがステータス平均です。

ただし、HP 、MP、INT 、LUKの4つは人それぞれで変わります。


また、明日辺りに投稿したいと考えているので、ぜひ読んでください。

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