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【アップ】男山教会2022年6月5日と6月12日礼拝説教

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【カクヨム】

https://kakuyomu.jp/my/works


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



【本日のメッセージ】

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=D3VhRhCf2BQ&feature=youtu.be

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=xBVvRb-5fw4&feature=youtu.be


【ブログ】

https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12749020129.html

(ブログを見てくださると聖書を閲覧できます)


子ども説教 主題と暗唱聖句

イエスさまが、約束された聖霊が、弟子たちの上にくだった。五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いてくるような音が天から聞こえ、・・・炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。

使徒言行録2章1~3節


前奏

招詞 マタイによる福音書5章2~10節

詩 編 歌 24番(1節)

開 会 祈祷

主 の 祈り(週報裏面)

十戒・祈祷(週報裏面)

子ども説教 

使徒言行録2章1~3節

こどもさんびか

おことばしんじ[改93(2節)]

牧 会 祈祷

聖書

ローマの信徒への手紙15章7~13節(新P295)

エレミヤ書17章14~18節(旧P1209)

説教

「聖霊の力による希望

~キリストの到来の真実を証しする御方」

宮武輝彦

祈 祷

讃 美 歌 506番(1節)

使 徒 信条

感謝のささげもの・祈祷

頌 栄  546番

祝 祷

執り成しの祈祷

報 告


2022年6月5日 礼拝説教 中心聖句


希望の源である神が、…あらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように。

ローマの信徒への手紙14章13節                                   


主よ、あなたがいやしてくださるなら わたしはいやされます。あなたが救ってくださるなら わたしは救われます。あなたをこそ、わたしはたたえます。

エレミヤ書17章14節


はじめに

五旬祭:聖霊降臨の日、使徒ペトロは、復活の主イエスの証人として、「イエスは神の右に上げられ、約束された聖霊を御父から受けて注いでくださいました。あなたがたは、今このことを見聞きしている」(使徒2章33節)と告げた。わたしたちも、今日、主の霊によって同じ恵みにあずかり、主の御名を共にほめたたえる。

「だから、神の栄光のためにキリストがあなたがたを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに相手を受け入れなさい。」とは、キリストの贖いによって買い取られた大事において、小事における小異を認め合うようにと命じる。その目的は「神の栄光のため」。そこに「割礼ある者たち」(ユダヤ人)「異邦人」の別はない。使徒パウロはさらに「わたしは言う。キリストは神の真実を現すために、割礼ある者たちに仕える者となられた」「それは、先祖たちに対する約束を確証されるためであり、異邦人が神をその憐れみのゆえにたたえるようになるため」と言う。

 聖霊に満たされた使徒ペトロ、ステファノの説教において、復活の主イエス同様、詩編と預言者(書)から、十字架にかけられ、殺された、イエスが、神の約束の救い主、メシア[キリスト:油注がれたお方、まことの王]であることが告げられた。同様に、使徒パウロも、ユダヤ人の一人となられ、神の律法に服され、「割礼ある者に仕える者となられた」キリストが、ローマの支配の中、ご自身の「まことの王、救い主」としての働きを全うされたことを証しする(ガラテヤ6章12~15節「新創造」)。

「『そのため、わたしは異邦人の中であなたをたたえ、あなたの名をほめ歌おう』と書いてあるとおり」(詩編18編50節、サムエル下22章50節)とは、じつに、

主に油注がれたダビデが、主の救いと約束を信じ、世界の国々のただ中で、御名を賛美したように、キリストの王権が、神の民イスラエルの歴史において具現したことを証しする。「また、『異邦人よ、主の民と共に喜べ』(「諸国の民よ、御民に喜び歌わせよ」モーセの歌:申命記32章43節)と言われ、更に『すべての異邦人よ、主をたたえよ。すべての民は主を賛美せよ』(詩編117編1節)と言われています」と、主キリストの御名が証される真実の礼拝の中で、全異邦人の救いが実現する日の到来が、告げられる。「また、イザヤはこう言っています。『エッサイの根から芽が現れ、異邦人を治めるために立ち上がる。異邦人は彼に望みをかける。』(イザヤ書11章10節)」。永遠の神の御子でありつつ、まことの人の子となられたイエス・キリストは、じつに、ダビデの子として、ご自身の御名を世の人々に現され、ユダヤ人としてその十字架の死に至るまでの生涯を全うされ、復活と昇天:着座において、高く上げられ、神の栄光のために、預言者・祭司・王としての働きを全うしておられる。

「希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように。」「わたしたちは、聖書から忍耐と慰めを学んで希望を持ち続けることができる」(ローマ15章4節)。教会の希望は、ただ、神の恵みとキリストの実現された神の真実の中にある。

おわりに

真の預言者エレミヤは、民の腐敗と堕落の中、神の裁きの言葉を告げながら、主の癒やしと救いを祈り求めた。今日、教会の救いと希望を、主に求めたい。



子ども説教 子どもと親のカテキズム問84

(今週からカテキズムによる説教)祈りの規準『主の祈り』


前奏

招詞 マタイによる福音書5章2~10節

詩 編 歌 24番(2節)

開 会 祈祷

主 の 祈り(週報裏面)

十戒・祈祷(週報裏面)

子ども説教 子どもと親のカテキズム問84

祈りの規準『主の祈り』

こどもさんびか

かみよこのいのり[旧58(1節)]

牧 会 祈祷

聖書

使徒言行録12章13~19節(新P237)

詩編126編1~6節(旧P971)

説教

「門の戸をたたくと

~捕らわれ人の再会の日」

宮武輝彦

祈 祷

讃 美 歌 365番(1節)

みことばの交読文

ヘブライ10章35~39節

感謝のささげもの・祈祷

頌 栄  546番 

祝 祷

執り成しの祈祷

報 告


2022年6月12日 礼拝説教 中心聖句

ペトロは手で制して彼らを静かにさせ、主が牢から連れ出してくださった次第を説明し、「…ヤコブと兄弟たちに伝えなさい」と言った。

使徒言行録12章17節          

                         

主がシオンの捕われ人を連れ帰られると聞いて わたしたちは夢を見ている人のようになった。 …国々も言う…「主はこの人々に、大きな業を成し遂げられた」と。

詩編126編1節


はじめに

混沌とした時代の中で、主の希望を一つにする教会の祈りと結果を学ぶ。

「こう分かるとペトロは、マルコと呼ばれていたヨハネの母マリアの家に行った」とは、ヘロデによって引き出されようとされていた時、その夜、天使によって牢から救われたペトロが、自分自身に起こった「主の業」を認め、「マルコの家」に行ったこと。マルコの家は、エルサレムにあり、大勢の人々が集まるのに十分な広さがあった。主イエスと弟子たちの過越の食事をともにした「二階の広間」(マルコ14章15節)、聖霊降臨の日、使徒(弟子)たちが「泊まっていた家の上の部屋」(使徒1章13節)は、このマルコの家と思われる。「レビ族の人」(使徒4章36節)「バルナバのいとこマルコ」(コロサイ4章10節)として、多分マルコの家も祭司系の家であった。「共に選ばれてバビロン(ローマの事)にいる人々と、わたしの子マルコが、よろしくと言っています」(ペトロ一5章13節)と言い、牢から脱出後少なくとも20年の旅路を共に守られたことも伺い知ることができる。この「マルコの家」は、主の家。

「そこには、大勢の人が集まって祈っていた」。その祈りは、「牢に入れられていた」ペトロのために「熱心な祈りが神にささげられていた」「教会」(5節)の祈り。ここに、主なる神の御手の中で、教会の祈りが、人の思いを超えて、ペトロの牢からの脱出において、一つの結果を見る。それはあり得ない事の実現。個人・教会・家庭において、一人で祈る時(ルカ9章18節)も、二人または三人で祈る時(マタイ18章20節)も、大勢で祈る時も、主イエスがそこに共におられる時、その祈りの心を知っておられる神が、御心のままに、御業を遂行される。枯れたいちじくの木を見ておどろくペトロに「神を信じなさい」と命じられる主イエスは、「だれでもこの山に向かい『立ち上がって、海に飛び込め』と言い、少しも疑わず、自分の言うとおりになると信じるならば、そのとおりになる」(マルコ11章22,23節)と約束された。

「門の戸をたたくと、ロデという女中が取り次ぎに出て来た」。真夜中の出来事。危急の時、ペトロは、「門の戸」をたたき続けた(ルカ11章9節)。時に、静まって祈ることの結果は、同時に、実際の行動における「主の実現」であること、その両者(静と動)をともに覚えたい。ロデは「ペトロの声だと分かると、喜びのあまり門を開けもしないで家に駆け込み、ペトロが門の前に立っていると告げた。人々は、『あなたは気が変になっているのだ』と言ったが、ロデは、本当だと言い張った。彼らは、『それはペトロを守る天使だろう』と言い出した。しかし、ペトロは戸をたたき続けた。彼らが開けてみると、そこにペトロがいたので非常に驚いた。」祈りの結果を知る時、人の不審を払拭する必要をここに見る。罪の牢獄からの救いとその過程と結果を見ることも、同様。ペトロは驚く人々を「手で制して」「静かにさせ」「主が牢から連れ出してくださった次第を説明し」ヤコブと兄弟たちに伝えるように命じ、「そこを出てほかの所へ行った」。救出されたなお、命の危険の時は続いた。

おわりに

捕囚からの帰還は、主が「私たちのために大いなることをなさった」事。そこで「涙とともに種を蒔く者は喜び叫びながら刈り取る」と、なお、残る人々の帰還が祈り求めた。今日、皆共に、主のもとに立ち帰る日を祈り続ける準備を見たい。


【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/



Table Caffe〜


榎本保郎牧師 ミニ説教5 「山があり 谷があろうとも」

https://www.youtube.com/watch?v=CpUW1JZZU4Y


「鷲の翼に載せて」THE DAILY with Arthur Hollands 2025/03/14

https://www.youtube.com/watch?v=wRw9GCynniU


イエス・キリストの生涯をたどる旅 II (1)

https://www.youtube.com/watch?v=vPB9SBXalPA


ハーベスト・タイム・ミニストリーズ

https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin


不思議のパルプンテ

https://www.youtube.com/@不思議のパルプンテ/videos

(お暇な時にぜひどうぞ)

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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