表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
65/66

お読みいただきありがとうございました


 地球外生命体専門対策局には元ネタがあったのですが、妄想を膨らませていくうちに原型が消え去り、いつの間にか宇宙人から地球を守る国際機関になっていました。元ネタの影響により、最初に誕生したキャラクターは穂浪でした。その次に、佐伯と牧下が生まれました。主人公・逢坂は、「眼鏡の地味っ子研究員を書きたい!」という欲望の下、4番目に誕生したキャラクターです。ちなみに久我は、冒頭の「逢坂。この書類の配達、頼まれてくれないか」を言わせた瞬間に突如として爆誕したため、プロットの段階では存在していませんでした。とはいえ、久我と絡ませると、逢坂が生き生きと動いてくれるので、二人のやり取りは書いていて楽しかったです。


 この物語には、敵だと思っていたものが実は敵じゃなかったり、受け入れることで敵が味方になったり、という場面を多く取り入れました。自分と異なるものを認め、受け入れる。そんな穂浪のような心が己にあれば、世界はほんの少し違って見える、と思っています。


 さて、物語はまだ終わりません。続編を作成していますので、引き続きお付き合いいただけたら幸いです。

                           2024.12.19 渚オリ




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ