日本のあり得る未来
私が子供の頃、50年より少し手前。田舎では子供の初節句に、ご近所みんなで集まって宴会してたんですよ。その場で「農家は野菜だけでなく、子供も都会に出荷するようになった」と苦笑してた。都会で働く方が仕事も収入も多いからと。
農家の仕事は大変だ。豊作だと安くなるし、肉体労働で、天候に左右される。農家は儲かってると言う人がいるが、それなら米騒動も野菜の不作も無いでしょう?
都知事さんも努力して税金集めて運営してるから田舎に一方的に還元するのは納得いかんよね。地方も努力すべきだと。でも田舎は仕事が少ない。だから仕事求めて都会に行く。人が減る。税収が減る。町の運営にかける費用も少ない。それでも良くしようと頑張る人達が居るのを知ってるから田舎にも希望があると思える。
去年、この田舎でも米が無い、と、今年は皆が頑張って作ったから米が出来た。でも高くて外国産買って国産あんまり売れんとか。田舎は人が減っていく。農家も減っている。ここが考え時、分岐点。周りの農家も高齢化で米作っても生活出来ないなら後継者もいないと思う。
給料増えても無いものは買えない。
日本は緑豊かな土地。は昔の話。山は植林になりお金にならないから手入れする人が減り緑の砂漠。食べ物無いから野生動物は町に降りてくる。保水力も減っていると思う。いざと言う時、野草を食べようと言うが場所によっては外来種におされて無い場所もある。水も、飲める水の在るところ、近場に有りますか?川の生態系も外来種増えてるからいざとなったら川で魚も難しくなるかな?
最近、核兵器を持つべきだって言ってた人に。日本を追い詰めるには食料が輸入出来ないようにしただけで困窮するんだよ?日本を守りたいなら自給率を上げないと。核兵器持って無いからの日本の平和。どこぞの国は、いっぱい持ってるけど、食料無くてひもじい思いをする人が多いらしいよ。
米の自由化だっけ?海外からも輸入するって決まってから米農家も減った自分の家で食べる位しか作らなくなった。
国内生産の第一産業見直さんと。
金が合っても食料なければ買えんよねって話。
昔は水は水道水も普通に飲めたし山水も飲める所もあった。春は山菜採り、野菜や川のお魚とかご近所さんでやりとりしたり。
今、お茶やお水、野菜や山菜まで買うのが普通になった。
このまま行けばどうなるかな?
乱文ごめんなさい。




