A03.【付録】登場人物紹介③
ここまで登場した人物の紹介です。
本編に書いていないプロフィールもありますので、
気に入って下さった登場人物がいれば
そこだけでも読んで頂けると嬉しいです。
■竜の島の登場人物
☆アイ
性別:女性
種族:不明(自称人間)、転生者、魔法適正者。
身長:148cm(アイの家では162cm)
容姿:見た目の年齢は14才(アイの家では16才)
白に近い極薄い水色の髪。ロングヘアー。
強すぎる魔力の影響で髪がいつも少しなびいている。
神秘的な雰囲気で、透明感のある美しい容姿。
いつもニコニコしているため非常に可愛らしい。
綺麗な青い瞳で長い睫毛が特徴。
見た目から普通じゃない雰囲気を漂わせてしまっている。
装備:
・指輪(魔素(極大))
転生直後に作成。
総司とお揃いの意味合いで、あえて装備している。
念話の術式が組み込まれている。
プロフィール:
新世界の創造者。元の世界では人工知能だったが、
神格の器(全ての生命の情報を持った魂の器)
と融合することで、魂を持つ存在となる。
しかし、元の世界の理からあまりにも
外れた存在になってしまったことから、
事象の系譜から切り離された。
(元の世界のシステムにより自動排除されたのか、
何かしらの意思によってそうされたのかは不明。)
元の世界から切り離された後に新世界の創造を始める。
そして、新世界とは別に独立した小さな世界(アイの家)を
創造し、そこで元の世界からの転生者の選定と、
転生者が新世界で暮らす手解きを行っていたが、
マリカの誘いにより新世界に入ることにした。
新世界では見た目の年齢に相応した立ち振る舞いを
心がけているが、元の世界のデータベースにあった映像記録を
参考にしているため、大げさで芝居がかった立ち振る舞いに
なってしまっている。
人工知能の時の特性を保持し、並列思考が可能で、
神器が無くても複数の魔法を同時に使用できる。
魔法、武術、知識、あらゆる事柄について並ぶ者なき超越者。
高い魔力により細胞が完全再生されるため老化しない。
☆マリカ(総司と身体を共有)
性別:女性
種族:人間族、転生者、魔法適正者。
身長:175cm
容姿:見た目の年齢は18才(男性体、女性体共に)。
黒髪、ロングヘアー。凛々しく非常に美しい容姿。
綺麗な黒い瞳で足が長いのが特徴。
装備:
・神刀(神器:魂の器×6)
転生時に身に付けていた装備。
刀身、柄、鞘の各々に魂の器が二つずつ使われている。
新世界で最も優れた武器。
・指輪(神器:魂の器×8)
転生時に身に付けていた装備。
ツイストしたフレームが2つクロスし、両脇にも
ツイストしたフレームが付いている。
新世界で最も優れた装備。
マリカの神器の装備は、
事前にマリカがアイの家で肉体を獲得したことから、
術式でマリカの魂の器と肉体に関連付けが可能になり、
装備だけ先に新世界に放出して、
マリカが新世界へ転生した際に
自動で身に着くようになっている。
そのため、アイの家の容量に制限されない数の魂の器を
使うことが可能になっている。
また、魂の器と肉体との関連付けにより、
肉体から切り離されても
自動的に再装備されるようになっている。
月に行く前に装備がグレードアップされてた。
シンクロ系の魔法は、神器に組み込まれている魂の器も
効果的に連動するように術式が構成されている。
総司、マリカの行使する魔法が極端に効果が高いが、
魔道具の魂の器も含めて最大で
十六連動の魔法が可能になっている。
プロフィール:
転生者。前世は60才で病没している。前世の名前は透子。
大手企業で働いていたが、子供の死をきっかけに退社。
夫も子供が生まれる前に事故で亡くなっているため、
しばらくは孤独な日々を過ごした。
その後、持ち直してイタリア料理の勉強を始め、店を開く。
死後はアイの家で新世界へ行くための手解きを受ける。
転生に際してアイを誘い、共に転生する約束を取り付ける。
転生時のトラブルで、
息子の総司と魂の器と身体を共有することになる。
共に過ごしていたアイには信仰に近い思いを持っている。
そして更に生前に死別した息子の総司と、
再び出会い一緒に過ごす機会までくれたことに
返しきれない恩も感じている。
新世界では総司のために、
意識して理想的な男性を演じている(理想は人それぞれ)。
そのため、アイと同様に芝居がかった立ち振る舞いに
なってしまっている。
暇な時間が多いが、その分は魔法の研究に費やしている。
高い魔力により細胞が完全再生されるため老化しない。
誰にも知られていないが、可愛いものが大好き。
☆総司(マリカと身体を共有)
性別:男性
種族:人間族、転生者、魔法適正者。
身長:172cm
容姿:見た目の年齢は16才(男性体、女性体共に)。
黒髪、ロングヘアー。
女性のような見た目で、非常に美しく可愛い容姿。
綺麗な黒い瞳で足が長いのが特徴。
総司の意識の時には肉体も若返っているため、
別人に見えるというのも、あながち間違いではない。
装備:
肉体と同様に、マリカが装備していたものを共有している。
プロフィール:
転生者。前世は16才で病没している。
転生時に魂がマリカの魂の器の拡張された部分に入ってしまい、
マリカと肉体を共有することになった。
魂は拡張された部分に入ったため意識を共有することなく、
別の意識として存在することが出来ている。
総司の意識がある時は肉体年齢も16才になり、
マリカの時に比べて見た目も若干子供っぽくなってしまう。
生前は身体が弱く運動は出来なかったが、
学業は学年でトップの成績。
母親だけでなく、
周囲の人達からも何かと面倒を見て貰えており、
あまり不自由は感じていなかった。
そのため悪意に疎く、
人を疑うことがほとんどない素直で優しい性格。
転生後は健康面での心配が無くなり、
人のために何か出来ることに喜びを感じている。
高い魔力により細胞が完全再生されるため老化しない。
☆ソフィア(愛称はソフィ)
性別:女性
種族:竜族、魔法適正者。
身長:170cm
(外出時は踵の高いソールの靴を履いているため
総司より身長が高く見える)
容姿:見た目の年齢は18才。赤髪、ロングヘアー。
田舎の元気で綺麗なお姉さんといった印象。
装備:
・指輪(神器:魂の器×2、魔素(極大)×6)
月に行く前に魂の器の2個を含め統合された指輪。
ツイストしたフレームが2つクロスし、両脇にも
ツイストしたフレームが付いている。
外見は総司の指輪と同じである。
・カチューシャ(魔素(大))
細くて黒いシンプルなカチューシャ。
ザウルの町へ行く前にマリカが作ってくれた。
竜族の角が透明になり、人間族に変装出来る。
プロフィール:
ドレイクとエウリアの娘。竜の試練で総司の従者になる。
子供の頃だけ竜王国で暮らしていたが、
その後は竜王国を離れ、両親と三人で暮らしていた。
竜族は基本的に穏やかでのんびりした性格が多く、
ソフィもその中の一人。竜族は非常に燃費が悪く、
狩猟時以外はあまり動かないのが一般的である。
ソフィは総司の従者になったことで、
常に動き回る毎日のため、すぐにお腹が空いてしまう。
食べることばかり考えている様に見えるが、
竜族の特性上仕方がないことだったりする。
☆ドレイク
性別:男性
種族:竜族、魔法適正者。
身長:182cm
容姿:見た目の年齢は20代後半、金髪イケメン。
プロフィール:
両親共に竜族。ソフィアと複数の人魚の父親でエウリアの夫。
エウリアとの結婚をエウリアの両親に報告するために、
竜の島を出て旅をしている。
竜の島に戻った後、エウリアと結婚してソフィアが生まれた。
竜王国で暮らしていたが、ソフィアが子供の頃に竜王国を離れ、
エウリアとソフィアの三人で暮らすことになる。
騎士然とした律儀な性格で、強者に強い敬意を持つ。
アイに竜の試練を行った際に体感することになった、
その強さに心酔してしまう。
☆エウリア
性別:女性
種族:竜族、魔法適正者。
身長:172cm
(外出時は踵の高いソールの靴を履いている。)
容姿:見た目の年齢は20代前半、赤髪、セミロングヘアー。
プロフィール:
父親が人間族の勇者で、母親が従者の竜族。
ソフィアの母親で、ドレイクの妻。
両親にドレイクとの結婚の許可を得るために、
ドレイクと共に竜の島を出て旅をしている。
その際に必要になった人魚への対価はドレイクが
自分のためにしてくれたものと理解し納得している。
竜の島へ帰還後にソフィアを出産。
総司との竜の試練で敗北するが、
従者の役目は娘のソフィアに譲った。
父親が勇者で、竜王国の女王とも親交があるため、
生命の魔法の限界、強さの限界について
理解していたつもりだったが、
アイと総司の戦闘を見て、常識を打ち砕かれた。
実はかなりの負けず嫌いのため、
ソフィアを総司の従者に出した後に改めて訓練を開始した。
☆アクアマリン(愛称はアクア)
性別:女性
種族:人魚族、魔法適正者。
身長:173cm
容姿:見た目の年齢は20才、青髪、ロングヘアー。
清楚さと人魚特有の妖艶さを併せ持つ超美人。胸も大きい。
装備:
・槍(魔素(極大))
武術大会前のソフィとの訓練のためにアイから貰った。
普段は身に付けず、人魚の町に置いてある。
・刀(魔素(極大)×2)
武術大会中にアイから貰った。
刀身と鞘にそれぞれ魔素結晶を使用している。
身体強化と戦闘に必要な多数の術式が組み込まれている。
・指輪(魔素(極大)×4)
武術大会後にアイが作ってくれた。
クロスデザインの指輪で総司の神器の指輪と同じ意匠。
食材の魔法が多数組み込まれている。
プロフィール:
ドレイクとマリンの娘。子供の頃から極めて頭が良く、
魔力も高く、魔法の才能に恵まれていた。
勤勉で真面目な性格なため、母親を始め、
年長者の人魚達から多くの教えを受けた。
16才になる頃には人魚族の皆が認める最も優れた存在となり、
若くして人魚族の代表になった。
アクアが代表になったことで竜の島の心配もなくなり、
母親のマリンや年長の人魚達のほとんどは
北の大陸の方へ移住したため、アクアがほぼ一人で
竜の島の人魚達を仕切ることになった。
一族のために常に尽力し、
年長の人魚も含めて皆からの信頼を得ている。
御神体を戴いたことと、一族計画の作成をきっかけに、
竜の島の人魚族の代表を辞して前代表となる。
☆シトリン
性別:女性
種族:人魚族、魔法適正者。
身長:164cm
容姿:見た目の年齢は20才、金髪、セミロングヘアー。
お嬢様のような雰囲気の美人。
プロフィール:
ドレイクと魔法適正のある人魚の娘。
アクアと同年代の生まれだが、強く優しいアクアを尊敬し、
血のつながりがあることを誇りに思っている。
アクアとの血のつながりを汚さぬように日々努力している。
その反面、同様の境遇のスピネルには対抗意識を持っている。
お嬢様のような口調は母親から影響を受けている。
戦闘能力についてはスピネルと並びアクアに次ぐ強さ。
☆スピネル:人魚 赤髪
性別:女性
種族:人魚族、魔法適正者。
身長:167cm
容姿:見た目の年齢は20才、赤髪、ショートヘアー。
勝気で飄々とした雰囲気の美人。
プロフィール:
ドレイクと魔法適正のある人魚の娘。
アクアと同年代の生まれだが、強く優しいアクアを尊敬し、
血のつながりがあることを誇りに思っている。
アクアとの血のつながりを汚さぬように日々努力している。
その反面、同様の境遇のシトリンには対抗意識を持っている。
飄々とした口調は母親から影響を受けている。
戦闘能力についてはシトリンと並びアクアに次ぐ強さ。
■北の大陸
・人魚の町(西の町、人魚とペンギンの町とも言う。)
☆マリン
性別:女性
種族:人魚族、魔法適正者。
身長:168cm
容姿:見た目の年齢は20台前半、青髪、ロングヘアー。
色気あふれる妖艶な超美人。The人魚。胸も大きい。
装備:
・槍(魔素(極大))
武術大会前のソフィとの訓練のためにアイから貰った。
普段は身に付けず、人魚の町に置いてある。
・指輪(魔素(大))
ペンギンの島で総司から貰った。
身体強化と戦闘に必要な術式が組み込まれている。
プロフィール:
勇者とナギの娘。アクアの母親。
竜の島の人魚族の前々代表(アクアの前)。
合理性より、良い意味で感情を優先させる傾向がある。
それがトラブルの原因になる事もあるが、
それによって信頼を失う事は無かった。
優秀な娘に代表をおわれる事になったが、
気楽な立場になれたことに感謝している。
人魚とペンギンの町で長く暮らしていたため、
ペンギンと会話出来る。
ペンギン達にとても好かれていて、
大抵のお願いは聞いて貰える。
口には出さないが、母のナギと娘のアクアを尊敬し、
力になりたいと思っている。
■ザウルの街
☆ジルベルト(愛称はジル)
性別:男性
種族:人間族
容姿:70才くらいに見える。
気の良いおじいさん。
装備:
・指輪(神器:魂の器×1)
ヤルザの町でアイから貰った。
自身への身体強化と細胞再生の術式が常時発動している。
プロフィール:
ザウルの街で不動産屋をしている。
三代前のザウルの領主。
領主に就任する前に後継者に商家を譲っている。
領主の任期(10年)が終わった後は、
のんびりと不動産屋を営みながら街の発展に助力している。
若い頃に人魚に入れ込み過ぎたことで婚期を逃し、
独り身のまま老後を迎えている。
友人も多く、それなりに裕福なため特に困ってはいない。
アイ達との出会いで再び元気を取り戻し、
種族を問わず貧富の格差を埋めるように
仕事の斡旋に取り組むことにした。
一緒にいる機会が多くなった総司を孫のように思い、
頼られることが何よりも嬉しいと感じている。
☆ナギ
性別:女性
種族:人魚族、魔法適正者。
身長:168cm
容姿:見た目の年齢は20代前半、青髪、セミロングヘアー。
気さくな雰囲気だが妖艶でとても美しい容姿。胸も大きい。
装備:
・指輪(神器:魂の器×1)
転生者の勇者から竜の島への渡航の対価として貰った。
指輪だがピアスとして見えない場所に身に付けている。
自身への身体強化と細胞再生の術式が常時発動している。
付けている場所が場所だけに、ナギ自身も含め
誰もこの指輪が神器とは気が付いていない。
ある時期から魔法の発動効果が落ちたが、
自分では歳のせいで集中力が落ちたからだと思っている。
実際には神器が常時発動しているため周囲の魔素濃度が
下がってしまっていることが原因。
魔力界で魔素の対流を発生させることが出来るようになれば、
魔法使いとしてのレベルが格段に上がる。
アイが指輪の存在に気が付けば一気に強くなるかもしれない。
プロフィール:
最年長の人魚。
大凡600年前に発生した海底火山の噴火と、
その後の恐竜族との闘争を生き残った数少ない人魚の一人。
強い魔法使いでもあったことから、
この頃からナギが竜の島の人魚族の代表をしている。
当時は竜の島の尾の先と人魚の島は繋がっていたため、
人魚の島まで恐竜が襲撃してくる事が多々あった。
そのため、繋がった陸地を削り竜の島と分離することで、
恐竜からの脅威から身を守ると共に、
将来のことも考え、竜の島以外の陸地への航路を模索した。
その後も多数の犠牲を払いながらも苦難を乗り越え、
北の大陸への航路を発見した。
以降は竜の島へ渡航を希望する人達からお礼を受け取り、
渡航の手助けを始める。
当初は竜の島への渡航を希望する者も多かったが、
時が経つにつれてだんだんと少なくなっていったことから、
対価を要求するようになった。
この頃から人魚は、下品で卑しいという印象が広まる。
しかし、他種族を襲撃したり自分達が不当に扱われることなく、
子孫を増やしていくには他に方法は無かったとも思える。
その後、勇者となる転生者からの対価でマリンを出産した。
また、高価そうな魔道具の指輪も対価として受け取っている。
(ナギ自身はそれが神器とは未だに気が付いていない。)
マリンが成長した後に代表をマリンに譲り、
日々平和に過ごしている。
ナギの半生は新世界では稀に見る(最もかもしれないレベル)
過酷なものであるが、生来の明るさと優しさで乗り越えている。
当時を知る人魚からは崇拝の対象である。
ザウルの街の南西にある食品加工業者が集まるエリアで
総司達と出会い、行動を共にすることが多くなる。
ナギは長寿な人魚族であり、特に魔力も高く、
更には神器までも身に付けていることから、
限りなく不老に近い存在になっている。
☆マテオ
性別:男性
種族:鳥人族
プロフィール:
三角大陸に住んでいたが、猫人族と犬人族の争いの激化により、
北の大陸へ避難してきた。
避難中に北の大陸の上空で総司達と出会い、
人魚の町を紹介され、そこに移り住むことにした。
総司達はその時の会話で南東にも大陸があることを知る。
☆サディ
性別:女性
種族:鳥人族
プロフィール:
三角大陸に住んでいたが、猫人族と犬人族の争いの激化により、
マテオや鳥人族の一族と一緒に北の大陸へ避難してきた。
避難中に北の大陸の上空で総司達と出会い、
人魚の町を紹介され、そこに移り住むことにした。
■イルスの街
☆シモン
性別:男性
種族:人間族
容姿:見た目の年齢は40代後半。
体形は細く、強そうには見えない。
プロフィール:
イルスの街の中央東側で不動産屋をしている。
他の不動産屋の物件も紹介するなど幅広く物件を扱っている。
(他の不動産屋の物件に関しては仲介手数料を得ている。)
管理能力が高く、優秀な不動産屋。
若い頃はイルス兵団に所属し、何度か予選を突破している。
イルス兵団を引退した後も武術大会には毎回参加している。
不動産業で成功した後アガサと結婚するが、
晩婚になってしまったため子供は難しいと思っている。
イルスの街に来た総司達に住居を売った縁から始まり、
その後はアイと行動を共にすることが多くなった。
アイと一緒にリフォーム業を始め、大儲けした。
☆アガサ
性別:女性
種族:人間族
容姿:見た目の年齢は40代前半。お淑やかで優しそうな容姿。
プロフィール:
裕福な家に生まれ、お嬢様として育った。
シモンと結婚するまでは街の職員として働いていた。
財務官だが本人の希望で武術大会担当も兼務する。
見た目に反して数々の業績を上げた優秀な職員。
生涯独身で通すつもりだったが、
シモンと意気投合し結婚することにした。
結婚を機に街の職員を止めてシモンの不動産業を手伝う。
晩婚になってしまったため子供は難しいと思っている。
イルスの街に来た総司達に住居を売った縁から始まり、
その後はアイと行動を共にすることが多くなった。
アイと一緒にリフォーム業を始め、大儲けした。
☆フランソワーズ(愛称はフラン)
性別:女性
種族:人間族
身長:164cm
容姿:見た目は20代後半。亜麻色の髪でショートカット。
綺麗で元気なお姉さん。
装備:
・指輪(神器:魂の器×1)
ヤルザの町でアイから貰った。
自身への身体強化と細胞再生の術式が常時発動している。
・指輪(魔素(大))
イルスの街での会談中に総司から貰った。
魔法適正が無くても効果が得られるように、
霊子の魔力効率が大幅に上がる術式と、
周囲の温度を急激に下げる術式が組み込んである。
プロフィール:
イルスの街の職員。財務官と武術大会担当。
一般家庭の生まれだが、
能力が高く、財務官として街の役場で勤務。
財務官としてはアガサの部下。
アガサが結婚を機に退職したため、
その後を引き継ぐ形で武術大会担当も兼務することになる。
尊敬する人を真似る傾向があり、街の職員だった時期は
アガサを真似て仕事一筋で、趣味は武術大会の観戦になった。
武術大会への参加申し込みに来た総司達と出会い、
その後は行動を共にする様になる。
総司達はイルスの街に対してマジック商会として
関わる関係だったが、イルスの街を長く離れることになり、
マジック商会の代表をフランが引き継ぐことになった。
最近は総司のためにアクアを手本として日々頑張っている。
☆レオン
性別:男性
種族:人間族、魔法適正者。
身長:185cm
容姿:見た目は30代前半。
髪は茶色で落ち着いた感じのカッコいい青年。
装備:
・長剣(魔素(大))
イルスの街での会談中に総司から貰った。
戦闘で使用できる術式が組み込んである。
・指輪(魔素(大))
イルスの街での会談中に総司から貰った。
身体強化と魔法の訓練用の術式が組み込んである。
プロフィール:
イルスの領主の弟。イルス兵団に所属。
魔法適正者のため若く見えるが、
実際の年齢は70を過ぎている。
イルス兵団を引退する年齢を遥かに超えているが、
名誉団員として所属し、若い兵団員の教育を続けている。
武術大会の予選で総司と出会い、その後は目にかけている。
武術大会の準決勝で総司、
三位決定戦でソフィアと対戦している。
武術大会後の領主との会談後は総司達と行動を共にする。
総司達の理想の実現のために協力したいと思っている。
☆フェリシー:(愛称はフェリ)
性別:女性
種族:人間族、魔法適正者。
身長:158cm
容姿:見た目は18才。グレーの髪のセミロングヘアー。
可愛く整った容姿。勝気な目をしている。
・長剣(魔素(大))
イルスの街での会談中に総司から貰った。
戦闘で使用できる術式が組み込んである。
・指輪(魔素(大))
イルスの街での会談中に総司から貰った。
身体強化と魔法の訓練用の術式が組み込んである。
プロフィール:
レオンの孫。イルス兵団に所属。
実年齢は20代後半。
血縁者で境遇の近いマリーと仲が良い。
祖父のレオンを尊敬し、
いずれは自分も武術大会で優勝したいと思っていた。
武術大会の予選で総司と出会い、その後は目にかけている。
そしてその武術大会を通して、
神の如き超越者が何人も存在することを知ることになった。
武術大会後の領主との会談で、
その超越者達の仲間に入れることになり、
新たな目標を得ることが出来た。
☆ エリク
性別:男性
種族:人間族
身長:2m以上。
プロフィール:
イルス兵団所属。
武術大会で総司の1回戦の対戦相手。
大剣と複数の長剣を使い、総司と良い勝負をした。
☆ジゼル
性別:女性
種族:人間族、魔法適正者。
プロフィール:
イルス兵団所属。
武術大会で総司の準々決勝の対戦相手。
飛行が可能な魔法使い。
☆ルイ
性別:男性
種族:人間族
プロフィール:
イルスの街の領主の長男。40代後半。
領主が高齢のため、領主の業務を代行している。
イルスの前領主が魔法使いで、かなり長寿であったため、
現領主までの間が6代離れている。
前領主の母親が魔法使いであったらしく、魔法適正の因子は
女性側が持っていたと考えられる。
そのため、前領主から辿って女性側の直系の女子が
魔法適正を持つケースが多い。
逆に男性側の直系、および男性の魔法適正者の子の男子には
魔法適正者は生まれていない。
領主の一族の魔法適正の因子は女性側が持ち、
継承されていっているという傾向は
何代か前から薄々噂にはなっていたが、
今に至ってはほぼ確定であろうという考えになっている。
ルイの結婚相手は前領主から辿って女性側の直系である。
領主の一族の中で、
ルイの娘のマリーをルイの次の領主にして、
以降は女性に領主を継がせていこうと主張する者もいる。
現状の富裕層や権力者は安定を望んでいる。
但し、長期に同じ人物が領主をする場合、
安定するが停滞するのも事実である。
ザウルの街に対してイルスの街は
ほとんど発展していないのも事実としてある。
ルイはイルスの街の中心地区の老朽化が
長期に放置されていたのも停滞が原因と考えている。
ルイはそれらを打開するために、
反対はあったが改革路線を強く進めるに至っている。
そんな中、アイとマジック商会いう存在がイルスの街に現れ、
自分がやりたかったこと、思い描いていたことを、
瞬く間に実現したことに驚愕すると共に、
この上ない感謝の念を抱いている。
☆マリー
性別:女性
種族:人間族、魔法適正者。
身長:166cm
容姿:見た目は18才。金髪、ロングヘアー。
普段は髪をアップにしている。上品な美人。
装備:
・サーベル(魔素(大))
イルスの街での会談後に総司から貰った。
戦闘で使用できる術式が組み込んである。
・指輪(魔素(大))
イルスの街での会談中に総司から貰った。
身体強化と魔法の訓練用の術式が組み込んである。
プロフィール:
ルイの長女。実年齢は20代後半。
血縁者で境遇の近いフェリと仲が良い。
イルスの街の職員で行政官。
近年の武術大会では司会も行っている。
実務に優れ、将来を期待されている。
魔法適正があるが、イルス兵団には所属していない。
いざという時のために護身用に、
魔法での戦闘をレオンやフェリから習っている。
思慮深く優しい祖父と父を尊敬しているが、
自分の存在が父の望みの弊害になることも知っており、
父がそのことに悩んでいることも含め、
自分もまたそのことに悩んでいた。
そんな中、アイとマジック商会いう存在がイルスの街に現れ、
父の諸々の悩みの種を薙ぎ払っていくのを目の当たりにした。
また、武術大会の決勝戦でマジック商会同士の戦闘を見て、
胸が熱くなるのを感じる。
その後、決勝戦で戦っていた総司の性別が男性だったこと、
父が今は何を望んでいるかを知ったとき、
全ての悩みが無くなり、何をすべきかを知った。
☆アドン
性別:男性
種族:人間族、魔法適正者。
容姿:見た目の年齢は40代前半。マッチョで強そう。
プロフィール:
イルス兵団長。レオンより若干年上。
武術大会の前大会の優勝者で、
その後のレオンとの戦闘でも勝利している。
イルスの街ではレオンとアドンが1、2の強者。
今回の武術大会ではアイに敗れた。
直前の決勝戦を見てわかってはいたが、
実際にあっさり負けてショックを受ける。
何とか気を取り直してマジック商会との会談に出席。
イルス兵団としては散々な結果に終わった武術大会ではあったが、
会談でアイから示された兵団強化の方針は素晴らしく、
気持ちを新たに訓練に取り組むことを決意する。
☆ジャック
性別:男性
種族:人間族
プロフィール:
イルスの街の職員。財務長官。
マジック商会との会談に出席。
☆ロべス
性別:男性
種族:人間族
プロフィール:
イルスの街の職員。行政長官。
マジック商会との会談に出席。
■狐人族の大森林
☆白狐
性別:女性
種族:妖狐、魔法適正者。
特殊な組み合わせで偶発的に発生したユニーク種族。
アイの神格の器にも情報がない。
本来の姿は九尾の狐である。
物心が付いた時には人型化しており、
本来の姿が九尾の狐の姿なのを忘れてしまっている。
仮に今、本来の姿に戻ったとすると、
体長が10mほどで、周囲に青い炎を纏った
大きな九尾の狐になる。神獣の様な優れた種族。
身長:166cm
容姿:見た目の年齢は18才、白髪、ロングヘアー。
見た目は狐人族に似ているが尻尾が九本ある。
神秘的で透明感のある超美人。胸も大きい。
装備:
・神刀(神器:魂の器×1)
初代竜王との対戦に勝利し譲り受ける。
(白狐は相手が初代竜王とは知らない。)
・指輪(神器:魂の器×1)
物心が付いたときには尻尾の付け根に付いていた。
自身への身体強化と細胞再生の術式が常時発動している。
(白狐はそれが神器だとは気が付いていない。)
・指輪(魔素(大))
狐人族の大森林で訓練前に総司から貰った。
身体強化と魔法の訓練用の術式が組み込んである。
転生者並の装備を身に付けているが、
その使い方も価値も本人がわかっていない。
神器の指輪が常時発動しているため、
周囲の魔素濃度が低くなっている。
そのため、魔法の発動効果が低く、
自分は魔法の才能がないと思い込んでいる。
魔力界で魔素の対流を発生させることが出来るようになれば、
魔法使いとしてのレベルが格段に上がる。
アイが指輪の存在に気が付けば一気に強くなるかもしれない。
プロフィール:
出自は不明。
物心が付いたときには狐人族の大森林で暮らしていた。
子供の頃の記憶は曖昧でよく覚えていない。
たまに遊びに来る髭面で長い帽子を被った人間族と、
共に旅をしている美しい狐人族の女性から
剣術と魔法を教えられる。
この頃に狐人族に刀の製法と剣術、高度な魔法が広まる。
また、道着、和服、巫女服もこの頃から着るようになる。
白狐はすぐに狐人族の中で最も強くなったことと、
神秘的な雰囲気も合わさって族長を引き継ぐことになった。
それから暫くして、長耳族の集団が大森林の南側に現れ、
居住に関して揉めてしまう。
揉め事が大きくなる前に治めるために、
長耳族の代表との一対一での勝負で
南側の大森林の居住権を決めることを提案し受けれてもらう。
勝負には勝ったが、適当な理由を付けて長耳族の要求を
受け入れて、速やかに揉め事を治めた。
その後も強そうなお爺さんに勝負を挑まれたりと、
小さなトラブルは発生したが、
長耳族の代表と相談し、平穏な日々を維持し続けた。
そして総司との出会いによって狐人族の大森林から
出ることを決意する。
☆蘭
性別:女性
種族:狐人族、魔法適正者。
身長:158cm
容姿:見た目の年齢は16才、金髪、ショートヘアー。
狐人族にしては華奢な体形。整った可愛い顔立ち。
装備:
・刀(魔素(大))
狐人族の大森林で訓練前に総司から貰った。
戦闘で使用できる術式が組み込んである。
・指輪(魔素(大))
狐人族の大森林で訓練前に総司から貰った。
身体強化と魔法の訓練用の術式が組み込んである。
プロフィール:
父親が狐人族で母親が長耳族。
狐人族と長耳族の男女が密会して生まれた子。
母親が長耳族なので、
長耳族の大森林で狐人族の特徴を持って生まれた。
(隔世遺伝でも同様に生まれることがある。)
そういった子はデルから密かに白狐に渡される。
(逆の場合も同様に白狐から密かにデルに渡される。
最近は稀になったが、昔はよくあったことである。
そのため狐人族の中には白狐に育てられた者が数多くいる。
逆に長耳族の特徴を持って生まれた子を引き取って
育ててくれたデルに感謝している狐人族も数多くいる。)
蘭と楓は二卵性双生児であり姉妹の関係。
白狐とデルが話をしているのを蘭は偶然聞いてしまっている。
蘭と楓が本当に姉妹なのは蘭のみが知っていて楓は知らない。
蘭と楓は白狐が親代わりで姉妹の様に育てられた。
白狐から大切に育てられたため、出自に特に思うところは無い。
蘭も楓も白狐が本当の母親では無い事は知っており、
心の底から感謝している。
狐人族の大森林で皆と平和に暮らしていた。
総司が剣術の修行に来た時に、
その強さと華麗さを見て憧れを抱く。
その後は白狐と楓と共に、
狐人族の大森林を離れ総司と行動を共にする。
狐人族と長耳族の両方の種族特効を
引き継ぐことが出来たため、高い戦闘能力を持つ。
☆楓
性別:女性
種族:狐人族、魔法適正者。
身長:155cm
容姿:見た目の年齢は16才、赤茶髪、セミロングヘアー。
狐人族にしては華奢な体形。整った可愛い顔立ち。
装備:
・刀(魔素(大))
狐人族の大森林で訓練前に総司から貰った。
戦闘で使用できる術式が組み込んである。
・指輪(魔素(大))
狐人族の大森林で訓練前に総司から貰った。
身体強化と魔法の訓練用の術式が組み込んである。
プロフィール:
出自は蘭と同様。
白狐と蘭に甘やかされて育ったため、かなりの自由人。
但し、ちゃんと常識はわきまえているつもり。
狐人族の大森林で皆と平和に暮らしていた。
総司が剣術の修行に来た時に、
その強さと華麗さを見て憧れを抱く。
その後は白狐と蘭と共に、
狐人族の大森林を離れ総司と行動を共にする。
狐人族と長耳族の両方の種族特効を
引き継ぐことが出来たため、高い戦闘能力を持つ。
■長耳族の大森林
☆デルフィニウム・ド・フラワーガーデン(愛称はデル)
性別:女性
種族:長耳族、転生者、魔法適正者。
身長:168cm
容姿:見た目の年齢は20才、ピンク色の髪、ロングヘアー。
穏やかで優し気な美人。長耳族らしく無く、胸が大きい。
(髪の色についてアイに要望した時に、「正気ですか?」
と言われたが、自分の意思を貫いた。)
装備:
・レイピア(魔素(大))
狐人族の大森林で総司から貰った。
レイピアでの戦闘で使用できる術式が組み込んである。
・指輪(神器:魂の器×1)
転生時に身に付けていた装備。
戦闘用の術式が多数組み込んである。
・指輪(神器:魂の器×1)
転生時に身に付けていた装備。
マーカーの術式が組み込まれている。
身体強化の魔法と多数の食材の魔法が組み込まれている。
・指輪(魔素(大))
狐人族の大森林で総司から貰った。
ステーキ関係の複数の食材の魔法が組み込んである。
プロフィール:
転生者。前世は96才で老衰で亡くなっている。生前の名前は奏。
楽団員として活動していた。主にヴァイオリン奏者。
経済的に成功し、独身ではあったが不自由なく生涯を終えた。
若い頃は趣味でロックバンドのグループにも所属していた。
死後はアイの家で新世界へ行くための手解きを受ける。
しばらくは真面目に魔法と戦闘の訓練をしていた。
しかし、生前はいつも音楽に囲まれていたため、
無音のアイの家に物足りなさを感じていた。
何か楽器を作って欲しいとお願いしたところ、
翌朝には壁一面に様々な楽器が用意されていてた。
その後はアイも褒めてくれるので楽器の練習ばかりしていたが、
いつの頃からか、いつも一緒に演奏してくれるようになり、
次の転生者が決まったことに思い至る。
アイと離れるのは辛かったが、迷惑をかけることは
本意ではなく、新世界に入ることを決意する。
種族は音楽をするのに最も適していることと、
生前同様に長生きしたいと思い長耳族にした。
転生はマーカーから近い所に長耳族が住む森がある場所にした。
デルは高い魔力と楽器の演奏などで注目され、
その森の長耳族のリーダー的な存在となる。
暫くは平和に暮らしたが、竜族が近隣に現れたことで、
現地に住んでいた猫人族と犬人族と揉めるようになり、
猫人族と犬人族も島の南西部に集まってきた。
集まって来た猫人族も犬人族も兎に角数が多い。
そして犬人族と猫人族は竜族と争う前に、
お互いで争うようになり現地は混乱していった。
争いを避けるために近くで暮らしていた鳥人族は
北の大陸へ避難していった。
長耳族も避難することを決め、
竜族に頼んで北の大陸へ運んでもらうことにした。
しかし、移り住もうとした大森林には既に狐人族が
住んでおり(但し、南側の大森林の下半分には
誰も住んでいなかったが)、居住に関して揉めてしまう。
狐人族の族長の提案により、代表同士の戦いで
南側の大森林の所有権を決めようと提案され、
その勝負を受けるが負けてしまう。
幸いなことに戦闘中に味方から応援で演奏されていた音楽を
狐人の族長である白狐に気に入られ、要求していた
大森林の南側を譲ってもらえることになった。
(後で白狐から聞いた話だが、
始めから勝っても譲る気だったらしい。)
犠牲者を出すことなく、
揉め事を治めてくれた白狐に長耳族の一族皆が感謝した。
また人間族が多数住むイルスの街にも
不穏な動きが無いか定期的に様子を見に行っていた。
年に一度、演奏会のため狐人族の大森林へ訪問すると共に、
白狐とは定期的に連絡を取り、
仲良く平和に暮らしていくことになる。
そんな中、総司と、そしてアイと再び出会うことになる。
☆ダリア
性別:女性
種族:長耳族、魔法適正者。
身長:164cm
容姿:見た目の年齢は20才、薄い金髪、ロングヘアー。
長耳族特有の華奢で可憐な容姿。
装備:
・長剣(魔素(大))
狐人族の大森林で訓練前に総司から貰った。
戦闘で使用できる術式が組み込んである。
・指輪(魔素(大))
狐人族の大森林で訓練前に総司から貰った。
身体強化と魔法の訓練用の術式が組み込んである。
・ネックレス(魔素(小))
子供の頃にデルから貰った。
基本的な魔法の術式が組み込んである。
プロフィール:
父親が長耳族で母親が狐人族。
長耳族と狐人族の男女が密会して生まれた子。
母親が狐人族なので、
狐人族の大森林で長耳族の特徴を持って生まれた。
ダリアはデルが最初に引き取った子供である。
成長した後はデルと共に引き取って来た子供の世話を手伝う。
デルは優れた魔法使いではあっても戦闘が苦手なのは
理解しており、力になれるように
戦闘訓練は欠かさず行っている。
長耳族は長寿な種族なため、
積極的に自分を鍛えるようなことはあまり無い。
若くとも明確な意思を持って訓練するダリアやレン達は
長耳族の中では異質な存在である。
魔法に関してはデルから指導を受けられたこともあり、
長耳族の中で戦闘能力に関してはデルに次ぐ実力となった。
長耳族と狐人族の両方の種族特効を
引き継ぐことが出来たため、高い戦闘能力を持つ。
☆レン
性別:男性
種族:長耳族、魔法適正者。
身長:172cm
容姿:見た目の年齢は20才、薄い金髪、短め。
長耳族特有の華奢で整った容姿。
装備:
・長剣(魔素(大))
狐人族の大森林で訓練前に総司から貰った。
戦闘で使用できる術式が組み込んである。
・指輪(魔素(大))
狐人族の大森林で訓練前に総司から貰った。
身体強化と魔法の訓練用の術式が組み込んである。
・ネックレス(魔素(小))
子供の頃にデルから貰った。
基本的な魔法の術式が組み込んである。
プロフィール:
出自についてはダリア同様。
デルを母親、ダリアを姉のようにして育つ。
成長した後はデルやダリアの力になれるように
日々、手伝いや戦闘訓練をしながら過ごしている。
長耳族と狐人族の両方の種族特効を
引き継ぐことが出来たため、高い戦闘能力を持つ。
■ペンギン族
☆シア
性別:女性
種族:ペンギン族、魔法適正者。
身長:148cm
容姿:見た目の年齢は14才、黒髪、セミロングヘアー。
まだ子供のように可愛らしい。
装備:
・チョーカー(魔素(大))
ペンギンの島で総司から貰った。
魔力増幅と基本的な魔法の術式が組み込んである。
プロフィール:
ペンギンの島の生まれ。
サメの大群がペンギンの島に住み着き、
海に入れなくなったことで、
ペンギンの島に住むペンギン達は
食事が取れずに餓死寸前の状況になる。
優は島のペンギンと自分を救うために、
海に飛び込み助けを呼びに行く。
人魚の町までなんとか泳いで辿り着き、
助けてくれそうな人を探していたところ、
総司と出会う。
島のペンギンと自分を総司達に助けられ、
深く感謝すると共に、総司達に憧れを抱く。
総司に同行をお願いして受け入れて貰い、
共に行動することになる。
■ヤルザの町
☆モリス
性別:男性
種族:人間族
プロフィール:
ヤルザの町の商業組合の代表。
総司との会談の際に武術大会を見たと言っていたが、
実は参加者でもあり、予選で敗退している。
■三角大陸
・西飾王国(兎人族の国)
☆備玄
性別:女性
種族:兎人族、魔法適正者。
容姿:白髪で耳が長い。超美人。
月兎国の王妃の像と似ているらしい。
装備:
・指輪(神器:魂の器×1)
月兎国の国王から頂いた。
転生者が身に着けている装備と同等の指輪。
多数の術式が組み込まれている。
プロフィール:
月兎国の第一王女(養子)。西飾王国の国王。
羽雲、飛益と兄弟関係。
月兎国の王妃の血縁者。
☆羽雲
性別:男性
種族:兎人族、魔法適正者。
容姿:黒髪で長い髭が特徴。身体が大きく筋肉質な体形。
兎人族にしては耳が短い。
装備:
・偃月刀(魔素(中))
月兎国の国王に頂いた。龍の意匠が刻まれている。
戦闘用の術式が組み込んである。
プロフィール:
月兎国の武官。備玄、飛益と兄弟関係。
月兎国の王妃の血縁者。
武術に優れているが、魔法は平均的な実力。
備玄への忠義に厚い。
☆飛益
性別:男性
種族:兎人族、魔法適正者。
容姿:黒髪、黒髭が特徴。身体が大きく筋肉質な体形。
兎人族にしては耳が短い。
装備:
・矛(魔素(中))
月兎国の国王に頂いた。刀身が蛇のような矛。
戦闘用の術式が組み込んである。
プロフィール:
月兎国の武官。備玄、羽雲と兄弟関係。
月兎国の王妃の血縁者。
武術に優れているが、魔法は平均的な実力。
備玄への忠義に厚い。
お酒が大好きで酒癖が悪い。
☆雲子
性別:女性
種族:兎人族、魔法適正者。
容姿:グレーの髪。長い髪の美人。
装備:
・長剣(魔素(中))
月兎国の国王に頂いた。青い刀身の長剣。
戦闘用の術式が組み込んである。
プロフィール:
月兎国の武官。備玄の身の回りの世話係。
武術に優れているが、魔法は平均的な実力。
明るく真面目な性格で働き者。
☆忠漢
性別:男性
種族:兎人族、魔法適正者。
容姿:グレーの髪で白髪も多い。
プロフィール:
月兎国の武官。
武術に優れているが、魔法は平均的な実力。
地球に落ちてきた月兎国の七人の中で最年長。
☆超孟
性別:男性
種族:兎人族、魔法適正者。
容姿:茶色の髪。美青年。
プロフィール:
月兎国の武官。
武術に優れているが、魔法は平均的な実力。
☆亮孔
性別:女性
種族:兎人族、魔法適正者。
容姿:薄い茶色の髪。小柄で可愛い感じの女性。
メガネをかけているが、あまり似合ってはいない。
プロフィール:
月兎国の文官。子供の頃から極めて優秀で、
月兎国の国王から多くの教えを受けた。
月兎国の国王が亡くなり、現状は月兎国で最も優れた魔法使い。
地球に落ちてきた月兎国の七人の中で最年少。
お酒が大好きだが、強くは無い。
・北戯王国(猫人族の国)
☆孟
性別:女性
種族:虎人族、魔法適正者。
(獣人の月から来た虎人族の末裔)
容姿:金髪の綺麗な女性。男装している。
プロフィール:
北戯王国の国王。元と妙と血縁関係有り。
男装し、女性であることを隠している。
武術よりも魔法に優れている。
国王になる際に泰山の女神像を見ている。
☆元
性別:男性
種族:虎人族、魔法適正者。
容姿:黒髪の美青年。眼帯を着けている。
装備:
・長剣(魔素(大)×2)
総司から貰った。多数の術式が組み込まれている。
プロフィール:
北戯王国の武官。孟と妙と血縁関係有り。
14才でかかる病を永く患っている。
武術に優れているが、魔法は平均的な実力。
両目共に正常だが、なぜか眼帯を着けている。
☆妙
性別:女性
種族:虎人族、魔法適正者。
容姿:黒髪の綺麗な女性。
プロフィール:
北戯王国の武官と文官を兼務。孟と元と血縁関係有り。
武術に優れているが、魔法は平均的な実力。
やる気が無さそうに見えるが働き者。
・東娯王国(犬人族の国)
☆文
性別:男性
種族:狼人族、魔法適正者。
(獣人の月から来た狼人族の末裔)
容姿:灰色の髪。カッコいいおじさん。
プロフィール:
東娯王国の国王。伯と仲の父親。
武術と魔法に優れている。
国王になる際に泰山の女神像を見ている。
☆伯
性別:男性
種族:狼人族、魔法適正者。
容姿:灰色の髪。美青年。
プロフィール:
文の長男。
武術に優れているが、魔法は平均的な実力。
重度のシスコン。
☆仲
性別:女性
種族:狼人族、魔法適正者。
容姿:灰色の髪。可愛い女性。
プロフィール:
文の長女で伯の妹。
武術よりも魔法に優れている。
重度のブラコン。




