表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アイの新世界(物語)  作者: 夢のファイヤー
北の大陸
44/89

33.武術大会⑤三日目、二~四回戦

武術大会3日目。今日は2回戦から4回戦が行われる。


いつもより早起きして朝食を食べる。


フラン:「今日の日程を説明するね。午前中は二回戦だよ。

  まず最初がアイちゃんで8時から第七会場。

  次が総司君で10時から第一会場。

  最後がソフィさんで11時から第五会場よ。

  そして昼休みを挟んで午後からは三回戦。

  アイちゃんは13時から第七会場。

  総司君は14時から第二会場。

  ソフィさんも14時から第五会場。

  総司君とソフィさんが同時だから分かれて応援だね。

  最後に全員15時から四回戦よ。

  会場は3回戦と同じ場所ね。

  これで上位8名が決定する。

  8名全員に金貨10枚が褒賞として支払われるわ。」


アイ:「今日は3戦ね。手加減して頑張るよ!」

総司:「そうだね…。」

デル:「アイさんの場合は対戦相手が来ないんじゃない?」

フラン:「さすがに名誉ある戦いだから来ると思うよ?」

アイ:「そういえば最終日のチケットが6枚足りないから、

  フランさん買っておいて貰っていい?お金は渡すから。」

フラン:「わかったわ。」

ソフィ:「6枚って…。3人全員が勝ち残る前提か…。

  まあ、大丈夫だとは思うけど。」

フラン:「それと今日はいつもより一時間終わるのが早い代わりに、

  夜の22時に集計された賭金の発表があるよ。」

アイ:「そういえば寝ちゃってたから私は買ってないね。

  みんなは買ったの?」


総司:(マリカさん買った?)

マリカ:(買ってないよ。)


フラン:「アイちゃんと総司君とアクアさん以外は買ったかな。」


総司:(デルさんも買ったんだ…。)

デル:(こういうのはお祭りだから。お金が欲しいんじゃなくて、

  高額賞金を当てること自体が目的なのよ。)

総司:(そうなんだ…。)


マリン:「真面目三人組だね。」


そういうマリンさんは確かに真面目には見えない…。

人魚族の代表だったんだから、そんなことは無いんだろうけど…。


蘭:「白狐様も真面目だよ。ただちょっと抜けているだけ。」

白狐:「そうかな?」


白狐さんは可愛く首を傾げる。

白狐さんはどっちに疑問を持っているんだろう…。


フラン:「そろそろ行こうか。」

アイ:「急がなくていいよ。魔法使いってもう知られているし、

  みんなで飛んで行こう。フランさんは私が抱えて行くね。」

フラン:「飛べないのって私だけなのか…。常識が違う…。」

アイ:「今日は試合時間が被るから、

  応援してくれる人達も予め割り振っちゃおう。

  私には人魚族の人達。ソフィさんには長耳族の人達。

  総司君には狐人族の人達とフランさん。

  対戦が終わったら好きなところへ行っていいからね。」


全員が了承する。


楓:「ソフィさんと一緒も楽しかったけど、

  今日は総司君と一緒で嬉しい。」

白狐:「そうね。」

蘭:「楓は邪魔しないようにね。」

楓:「するわけない。」

総司:「よろしくね。」

白狐:「見るだけでもためになるわ。」


デル:「そういえば昨日のアイさんの戦闘は見れなかったわね。

  どんな感じだったの?」

アクア:「開始前に光り輝く美しい刀を出していました。

  相手は盾を構えていましたが、開始の合図と同時に

  相手の盾ごと両手を斬り落としていました。

  それで終了です。合図から1秒もかかりませんでした。」

デル:「ありがとう。やっちゃった感じだね…。面白いけど。」

総司:「盾ごと斬ったのはさすがにね…。

  相手からしたら、もうどうしようもないからね…。」

白狐:「躱すしかないわけね。」

アクア:「私でも躱すのは厳しい速度でした。

  総司様でギリギリという速度だと思います。」

白狐:「私でも厳しそうね…。」


アイ:「今日は武器を出すなら、普通の武器にするね…。

  それに魔道具の武器は斬れないから万能じゃないよ。」

総司:「僕達の武器なら受けられるんだね。」

ソフィ:「私の爪でも斬られちゃうかな…。」

ダリア:「そういえば、総司君も私達との対戦で、

  刀が光って輝いて見えたことがあったね。

  私とデルさんの防御壁がそれで斬られたわ。」

デル:「あれはビックリしたわ。思わず降参しちゃったね…。」

総司:「うん。光輝剣って呼んでるんだけど、

  アイさんの光り輝く刀と同じ効果だと思う。

  普通の武器や防御壁を斬ることが出来る。」

ソフィ:「ちょっと試して貰っていい?」

総司:「いいよ。」


ソフィさんは戦闘時と同様に爪を伸ばす。

僕は刀を抜いて、光輝剣を起動すると刀が光輝を纏う。


アイ:「もうそんなことも出来るようになってるんだね。」

楓:「いつ見てもカッコいい…。」

総司:「それじゃ、いくよ。」

ソフィ:「やってみて。」


僕は構えているソフィさんの爪に斬撃を繰り出す。


ソフィ:「お!全部は斬られて無いね!」

総司:「うん。結構抵抗があった。全ての爪を斬り落とすには

  もっと魔力を込めないとダメだね。僕にはまだ無理かな。」

アイ:「竜の鱗、牙、爪、羽などの外皮は

  魔力を纏っているからね。

  特に武器として伸ばす爪は魔力が強く込められている。

  結晶化して物質と合成していないから消失しちゃうけど、

  性質としては魔道具に近いね。」


フラン:「竜の…って、ソフィさんは竜族なの!?」

ソフィ:「あれ?言ってなかったっけ?」

白狐:「私達は最初にこの家に来たときに

  竜族と紹介されたわね。」

レン:「あの時はフランさんはいなかったな。」

総司:「そういえばそうだったね。」

フラン:「ソフィさんは種族を他種族にしていたから、

  人間族じゃ無いのは知っていたわ。

  見た目が私達と変わらないのと

  女性で容姿が綺麗だから人魚かと思ってた。」


ソフィさんはカチューシャを取った。頭に角が見えてくる。


ソフィ:「いつもは魔道具で角を隠してるんだ。」

フラン:「本当だ…。朝からビックリしたわ…。」

ソフィ:「竜族はあんまり竜の島を出ないけど、

  私は総司君の従者として一緒に旅をしているの。」

フラン:「竜族が従者って…なんか聞いたことあるわね…。」

デル:「総司が竜の試練で認められたってことよ。」

フラン:「あっ。勇者ってことね…。

  やっぱり総司君はそういう人だったのね…。」

ソフィ:「普通の勇者はここまで強くないわ。総司君は特別だよ。」


恥かしいな…。僕というよりマリカさんなんだけどね…。


総司:「形式的なものだよね。僕はそんなすごい人じゃないよ。

  本当にすごいのはアイさんだから。

  フランさんもこれまでと変わらずにお願いします。」

フラン:「すごいのは分かってたわ。経歴を聞いたって、

  その人が変わる訳じゃないもんね。大丈夫よ。」

アイ:「そろそろ行こうか。まずは私の試合だね!」

デル:「相手が来てるといいね。」


僕達は屋上から飛び立つ。

フランさんはアイさんに後ろから抱えられている。


フラン:「第七会場だからね。」

総司:「朝早い試合だから人はまだそれほど居ないね。」

ソフィ:「でも第七会場は結構いるよ。

  特にイルス兵団の人がいっぱいだね。」

デル:「思ったより根性あるわね。」


僕達は第七会場の観客席に降りる。

レオンさんとフェリさんが近づいてきた。


レオン:「おはよう。」

総司:「おはようございます。」

フェリ:「また飛んできて…。非常識よ…。ダメじゃないけど。」

総司:「でも便利で速いですよ?」

フェリ:「私はまだ飛べないから…。」

総司:「大丈夫です。魔法使いなら頑張ればすぐに飛べます。」

レオン:「壮観だな。飛行の魔法まで使える魔法使いが12人か…。

  イルスの街で飛行の魔法が使える魔法使いは4人しかいない。

  驚くべき集団だな…。」


総司:「集団といっても種族も生まれもみんなバラバラです。

  それでも分かり合えれば、こうして集まって

  協力することで大きな力になるのだと思います。」

デル:「総司…。良い事言ってる風だけど、

  アイさんと総司のカリスマだけだと思うよ?

  私も総司が誘ってくれたから

  来ただけだし、他の人ではちょっと無理だもん。」

白狐:「総司には悪いが、お花畑の言う通りね。

  別に私は種族とかそいうのは関係なく、

  総司と一緒にいたいからいるだけよ?」

楓:「私も。」

蘭:「私は白狐様が行くところに私も行くということで…。」

アクア:「私達もアイ様と総司様がいるから

  ここにいるだけですね。」


ちょっとカッコつけすぎたか…。身内から否定されてしまった…。


アクア:「ですが、こうして集まって一緒にいると、

  今ではアイ様と総司様のことを抜きにしても、

  皆様と今後も仲良くしていきたいと、そう思っています。」

白狐:「それはそうね。」

デル:「そうね。」


アクアさんありがとう!アクアさんがチラッとこっちを見た。

僕の気持ちを察して言ってくれたんだね。


レオン:「なるほど。よく分かった。みんなありがとう。

  まずは試合を楽しませてもらおう。

  その後のことについては改めて会話しよう。

  武術大会が終わる時にその機会もあるだろう。」


レオンさんは立ち去る。フェリさんは残った。


フェリ:「どうせ勝てないからアイさんのしていることを

  解説してよ。少なくとも今後のためにしたいの。」

総司:「喜んで。」


「各会場、8時からの試合の参加者は

 それぞれの会場前に集合してください。」


アイ:「始まる前から良い話が出来たね。

  それじゃ、行ってくるよ。」


アイさんは入口へ走って行く。

誰も頑張ってとは言わない。みんな無言で手を振った。


今日の最初の試合なので、会場内には誰もいない。

すぐに対戦する二人は会場に入る。

相手は女性だ。長剣を身に付けている。


「開始10秒前!」


相手の女性は剣を構える。アイさんも普通の刀をだした。

今日は光輝を纏っていない。適当に作ったのだろう。


「始め!」


どちらも動かない。アイさんは構えてもいない。

かかって来いと言っているようなものだ。


アイさんが迷っているのが分かる。

魔法で攻撃するか接近するか。


アイさんはそのまま歩いて近づいていく。

相手の人は動かないため、そのままアイさんは近づいて行く。


間合いに入ったため、アイさんから斬り込んだ。

普通に振りかぶっての斬撃だ。相手の人は剣で受ける。


アイさんは普通に連撃していくと相手の人は剣で受ける。

普通の試合っぽい戦いが始まった。


フェリ:「どうなってるの?」

総司:「普通に剣で打ちあっていますね。」

フェリ:「普通ね…。あのくらいなら私でも出来るわ。」

総司:「そうですね…。」


会場もザワザワしている。

見たかった試合はこうじゃないのだろう。


しばらく稽古のような打ち合いが続く。

相手もアイさんが本気を出さないのが分かったのか、

自分から打ち込んでくるようになった。


「あからさまに手を抜き過ぎだぞー!」

「本気をみせてくれー!」


焦れてきたのか会場から声があがる。

アイさんが距離を取って相手を見ている。


相手の人は頷いているようだ。

アイさんがこっちの方を見る。


デルさんが片手をカッコよく振り上げた。

アイさんが飛行の魔法で急上昇し、上空で滞空する。


あ…、アレをやっちゃいそう…。

アイさんが両手を横に広げる。


光輝巨槍多重陣が展開される。観客席にも衝撃波が襲った。

観客席から悲鳴が上がる。


衝撃波で目を閉じてしまったが、再び目を開けると、

無数の光り輝く巨大な槍がアイさんを中心に展開され、

強烈な後光のようになっている。


神様が空から降りてきたように見える…。

そしてアイさんは両手を振りかぶって勢いよく前へ振り下ろす。


千本近い光輝巨槍が会場全体に突き刺さる。

観客席が大きく揺れて、再び観客から悲鳴が上がる。


槍は対戦相手のいる周辺だけ刺さっていない。

対戦相手は半泣きで膝を付き、両手を上げていた。

怖かったよね…。


試合は終了した。


アイさんが手を横へ振ると槍が消える。

アイさんは地上に降りて、地面に空いた無数の穴を

魔法で埋めながら走り回っていた。


対戦相手がアイさんに話しかけると、

アイさんが魔法で相手のスボンを乾かし始めた。


会場からは拍手も歓声も無い。みんな呆然としている。

僕とソフィさんとアクアさん以外はあの魔法は初見だ。


しかも竜の島で見たときよりも槍の数が多く、

槍の大きさも二倍近かった。


「先ほどの突風と地震は参加者の魔法によるものです。

 余震などの心配はありませんので、ご安心ください。」


会場全体へのアナウンスが流れた。

どこの会場かは言っていないのは助かる。

会場からやっと拍手が始まった。


フェリ:「夢を見ているみたい…。」

総司:「さっきのアイさんの魔法を解説しましょうか?」

フェリ:「え?いいよ…。いろいろありがとうね…。」

総司:「次の対戦、頑張って下さい。」


フェリさんはフラフラと立ち去って行った。

後処理も終わってアイさんがこっちに走って来る。


デルさんが親指を立てている。

デルさんもあの魔法を知っていたみたいだ。


アイ:「ただいま!」

総司:「おかえり。」

デル:「アイさんカッコよかったよ!」

ソフィ:「何度見てもすごいよね…。」

白狐:「想像を絶する…。」

フラン:「なんかもう天災レベルね…。」

アイ:「上手く手を抜けなくて困ってたところに、

  本気を見せてくれなんて言うから…。

  ちょっとがんばっちゃった。」

総司:「可愛く言ってもね…。」

アイ:「まあ、いいじゃない。どうせ、総司君とソフィさんの

  対戦の時には見せるんだし。早いか遅いかだよ。」

ソフィ:「嫌だなぁ…。アレで串刺しにされるのか…。」

フラン:「次は10時から第一会場で総司君だよ。」

総司:「うん。ゆっくり移動しようか。」


僕達は歩いて第一会場へ向かう。

その後の僕とソフィさんの二回戦は無難に終わる。


みんなで揃って昼食を取る。周囲にいた人達とも一緒に

露店からいろいろ買って来てみんなで食べた。

午後の三回戦が始まる。僕達は第七会場に向かう。


「各会場、13時からの試合の参加者は、

それぞれの会場前に集合してください。」


アイ:「それじゃ、行ってくるね。」


みんなで手を振って送り出す。


デル:「アイさんの試合はやっぱり面白いね。

  何が起こるか分からないからワクワクするわ。」

総司:「一人だけ普通じゃないからね…。」

白狐:「強すぎて上手く手加減出来ないのかな。」

アクア:「アイ様は何をするにも全力で取り組みたいと

  思っている方ですから。」


ああ…。確かにそれだね。アクアさんの言葉で納得出来た。

アイさんが上手くやれないはずがない。


アイさんの気持ちの問題なんだろう。

アイさんとフェリさんが会場に入る。

フェリさんは吹っ切れたように清々しい顔をしている。


「開始10秒前!」


フェリさんは長剣を構える。アイさんも普通の刀を出す。


「始め!」


フェリさんは氷の矢を生成し、

アイさんに向けて放つと同時に特攻する。


アイさんは矢を避けてフェリさんの斬撃を

刀で受け流し、フェリさんの側面を足で蹴り抜く。


フェリさんは飛ばされて倒れる。

爆裂の魔法は使わなかったようだ。


フェリさんはすぐに立ち上がり、再び氷の矢を放つ。

アイさんはそのままフェリさんに突っ込む。


氷の矢はわずかに身体を捻って躱している。

フェリさんは上段に構えていて、

突進してくるアイさんに合わせて剣を振り下ろす。


アイさんは下から刀で剣を打ち払うように斬り上げる。


走りながら、刀を振る直前に全身で力を溜めて

一気に斬り上げて剣に衝撃を当てる振り方だ。


フェリさんの剣が宙に舞う。

アイさんはフェリさんの首筋に刀を当てる。


フェリさんは両手を上げて降参した。


会場から拍手と歓声が起きる。

アイさんは身体強化の魔法しか使っていない。


そのくらいで丁度いいのかもしれない。


アイさんは魔法使いとしての能力だけでなく、

武術に関しても誰にも負けない技量を持っている。


魔法使いでない者が魔法使いと戦うときの

見本のような戦いだった。


会場ではアイさんとフェリさんが握手をしている。

普通だったけど、いい試合だった。


白狐:「大技から小技まで完璧ね…。」

レン:「剣の技量だけで魔法使いを圧倒出来るんだね…。」

デル:「アイさんだからね。」

ダリア:「デルさんが一番アイさんを見習う必要があると思う…。」

楓:「あれなら練習すれば真似出来そう。」

蘭:「そうだね。」


アイさんとフェリさんが一緒にこっちに来る。


アイ:「ただいま!」

総司:「おかえり。フェリさんもお疲れ様でした。」

フェリ:「総司君、いろいろありがとう。

  私も勉強になったわ。またね。」


フェリさんは僕に挨拶だけして立ち去った。


総司:「お疲れ様。」

アイ:「次は総司君とソフィさんね。」


そうだ。すぐ次の時間が僕達の試合だ。


総司:「ソフィさん、僕達の試合も始まるよ。」

ソフィ:「そうだね。続けて2戦、頑張ろう。」


その後の14時からの僕とソフィさんの三回戦、

そして15時から全員の四回戦、

いずれも三人共に勝利し、上位8名に入ることが出来た。


予選の時に治療した人達、対戦相手、

武術大会中に知り合った人達もお祝いに来てくれた。


白狐さん達のところにもたくさんの人が来ている。

予選の時に治療した人達や、大会中に知り合った人達だろう。


アイさんやソフィさん、他のみんなのところにも、

たくさんの人が来ていることだろう。


フラン:「すっかり有名人になったね。

  総司君達がイルスに来てから一か月程度なのに。

  私も総司君と一緒にいたから、知り合いがすごく増えたよ。」


僕はほとんど大森林にいたから、

イルスの街には4日しか泊まってないけど…。


明日は武術大会の準々決勝から決勝まで行われる。

更にたくさんの人達から見られるだろう。


そして明日はアイさんとの対戦もあると思う。

恥かしいところは見せられないね…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ