表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アイの新世界(物語)  作者: 夢のファイヤー
人魚の島
17/89

07.天国に近い場所

マリカ:(もうこの島にずっと住んでいたいとか思ってるだろ。)

総司:(そんなこと…ないよ?)

マリカ:(私も人魚の島がこんなだとは思ってなかったよ…。)


マリカさんがそう言うのは無理もない。

ここは天国のようなところだった。


ここは陸地が少なく水辺が多いため、

僕もアイさんもソフィさんも水着で過ごしている。


そして周囲360°どこを見ても水着美女の人魚が多数。

その中でもとびきり美しく可愛いシトリンさんとスピネルさんが

いつも傍にいて、甲斐甲斐しく世話をしてくれる。


食事は、この島で取れる果物と魚が主で、

美味しく調理されて出てくる。


アイさんとソフィさんは、アクアさんと一緒に

この島の生活環境の拡張や改善のために働いている。


最初は僕も一緒に行っていたが、

周囲の人魚が仕事にならなくなるということで、

いつもこの中央の空間に居るように言われている。


日課の魔法と戦闘の訓練はシトリンさんとスピネルさんと

一緒にやっているが、時間があるときは、

いつもここにいる人型化出来ない人魚達に誘われて遊んでいる。


人魚の鬼ごっこに似た遊びは水中でする。

鬼役は子役のチューブトップのような服を

下に下げれば捕まえた判定になる。


速く泳ぎ、捕まらないための訓練になるので

人魚は好んでこの遊びをするそうだ。


僕は魔法で水中でも結構早く動くことが出来る。僕がいつも鬼役で、

子役の人魚達を追いかけては水着を脱がせていくという、

頭がおかしくなりそうな遊びだ。


もちろんアイさんやソフィさんがいるときは

人魚達も察してくれて、そういうそぶりは見せていない。


僕は水中では呼吸出来ないため、

水中で静止していると

シトリンさんとスピネルさんが左右に貼り付いて

水上に頭が上がるように支え続けてくれる。


脳がとろけるような毎日だ。

しかし僕は常にマリカさんから、そういった欲求が

沸かない様に脳内物質をコントロールされているので、

一線を超えるようなことは無い。



シトリン:「総司君、いきますわよ。」


今はシトリンさんとスピネルさんのコンビ対僕の

2対1で実践訓練中だ。


シトリンさんはレイピア、スピネルさんは槍を使う。


二人とも刺突武器なので、

お互いの攻撃が当たる危険が少ないため、

同時に多連激を仕掛けてくる。


姉妹だけあって連携も悪くない。

いつも嫌味を言い合ってはいるが、

お互いを良く理解している様だ。


刺突による怪我なら瞬間回復が可能なので、

当て身ではなく、そのまま突いて問題無いと言ってある。


マリカさんのサポートは基本的に無し。

僕自身の魔法と技量で戦っている。


スピネル:「隙ありだよ。」


スピネルさんの槍が僕の肩に刺さる。


総司:「つぅ…。」


槍を刀で切り落とす。刺さった槍を片手で引き抜き回復する。


シトリン:「すごいですわね…。

  一瞬で治癒してしまうなんて…。」

スピネル:「実際に戦うとなったら、

  首でも斬り落とさないとダメなんだろうね…。」

シトリン:「刺突武器は当てやすいですけど、

  総司君を倒そうと思ったら斬撃でないと

  意味がなさそうですわね。」


スピネルさんは魔法で槍を作成している。

完成するまでの時間を稼ぐためシトリンさんが猛攻してくる。


僕は突き出されるレイピアの剣先から刀の刃を奔らせ、

剣先を逸らしつつ胸元への斬撃につなげる。


シトリンさんは紙一重で躱す。


シトリン:「あら…。」


パサリとシトリンさんのチューブトップが落ちる。

同時にシトリンさんが両手で胸を隠すように座り込んだ。


スピネル:「狙ってそんなこと出来るなんて神業だねぇ。」

総司:「いやいやいや…。偶然だよ?」


そもそも普通に訓練していてもプルンプルンしていて

見ないようにするのに集中力を必要とする。

普段以上に集中力が鍛えられる。


シトリン:「もう…。お詫びに総司君が好みのを作って下さいね。」


シトリンさんが後ろを向いて両手を上げて頭の上で手を組む。


スピネル:「姉さん上手いな。腹黒いだけある。」

シトリン:「今は私のターンなんだから黙ってなさい。」

スピネル:「はーい。」


総司:(マリカさん、お願い…。)

マリカ:(仕方ないな…。どんなのにする?)

総司:(黒と黄色の稲妻模様とかどう?)

マリカ:(それはいろいろとマズいな…。)

総司:(うーん…。じゃあ、フリル付のピンクで。)

マリカ:(スカートと合わなくないか?)

総司:(そうかな?それならスカートも一緒に作るってことで。)

マリカ:(了解…。)


総司:「僕の好みだとこんな感じかな…。

  ついでに合うスカートも作るね。」

シトリン:「嬉しいですわ!」


シトリンさんはスカートを脱いだ。僕は急いで後ろを向く。

人魚族は開放的な人が多くて困る…。

ほんとに困ってるよ?


スピネル:「む…。姉さんそれはずるい。総司君、私も。」


スピネルさんも上下を脱いで、

後ろ向きで両手を頭の上に組んで座った。


マリカ:(総司が甘いから…。

  そんなだと全員分作ることになるぞ?)

総司:(うーん…。行動が予測出来ない…。

  こんなはずじゃないのに。)

マリカ:(いや、私でもわかるぞ?で、どうする?)

総司:(違うと揉めそうだし、色違いにしようかな…。

  スピネルさんは赤い髪だし、赤が似合いそう。)

マリカ:(オッケー。総司は暖色が好みか。

  私は冷色が多かったかな。)

総司:(うん。僕のイメージでもマリカさんは

  冷色の方がしっくりくるね。)

マリカ:(総司生意気。)

総司:(ごめんね…。)


総司:「スピネルさんはこんな感じかな。」

スピネル:「いいね。ちょっと待ってね。」


スピネルさんも目の前で身に付けていく。


スピネル:「どう?私の方が似合うでしょ?」


スピネルさんがポーズをとって僕を見てくる。


シトリン:「はい?私の方が似合うに決まってるでしょ。」


シトリンさんも同様にポーズをとって僕を見る。


総司:「二人とも似合うように作ったんだから、

  二人とも似合ってるよ。」

スピネル:「総司君は優しいな。

  姉さんに気を使わなくていいんだよ?」

シトリン:「それはこっちのセリフですわ。」

総司:「みんなスカートの下は履かないの?

  アイさんとかソフィさんが履いてるみたいなの。」

スピネル:「人魚はああいうの履いても

  すぐに汚れちゃうからね。」

シトリン:「頻繁に水に入るから

  ササッと流しちゃいますからね。」

スピネル:「ほら。ここ見て。これ水じゃないんだよ?」


スピネルさんは足の付け根から滴る水を指さして言う。

人魚はみんな痴女かい。


動揺すると更にいろいろからかわれるのが

分かっているので平静を保つ。


マリカ:(世界が違うんだ。

  常識が根本から違うんだから深く考えない方が良い。)

総司:(うん…。)


僕が呆然としているとシトリンさんが近づいてきた。


シトリン:「総司君には刺激が強すぎたかしら。

  ついでだから一緒に泳ぎましょう。」

スピネル:「私も行く。からかってごめんね。」


シトリンさんとスピネルさんに手を引かれながら水に入る。

水に入るとたくさんの人魚が寄ってくる。

魚釣りの餌になった気分だ。


人魚達:「「「私達も一緒に泳ぐ~。」」」


しばらく人魚達と戯れながら泳ぐ。至福の時間だ。


シトリンさんが何かに気が付いたのか

僕の手を引いて陸地の方に連れて行く。


陸地に着くと、ちょうどアイさん、

ソフィさん、アクアさんが帰ってきた。


アイ:「総司君、いつもほっといてごめんね。」


アイさんのすぐ後ろにいるアクアさんが笑顔で頷いた。


総司:「え…。全然そんなことないよ。気にしないで。」

シトリン:「アイ様。総司君のことはお任せください。」

アイ:「ありがとう。もうすぐ終わるから、

  もう少し相手してあげてね。」

スピネル:「遠慮なく。むしろずっと居てほしい。」

アイ:「ありがとう。」


アイさんが笑顔で御礼を言っている。心が痛い…。


ソフィさんはお腹が空いているのか、鼻をクンクンさせている。


アクア:「そろそろ食事にしましょう。」


アクアさんの言葉を聞いて水辺の人魚達が食事を取りに行く。


人型に変化した人魚はこの陸地で、

人型にまだ変化できない人魚達は、

近くの水辺に集まって、みんな揃って食事をする。


スカートを履いていない人魚を見ると

アイさんが急いで魔法でスカートを出している。


最近は改良して伸縮性に優れた素材に変え、

人魚の姿のときは邪魔にならないように

腕に巻けるようにしたスカートだ。

もう何人もそのスカートを履いている。


最近スカートを着ていない人は、

アイさんの作ったスカートの方が見た目も材質も良いので、

作って貰うためにわざと履いていないみたいだ。


アイ:「午前は船の改良をしてたんだよ。

  推進装置の魔道具を付けて、船体の補強をして、

  これで今までよりずっと早く航海出来る様になるよ。」

スピネル:「アイさんはなんでも出来るよね。

  ほんと神様みたい。」

シトリン:「強く、慈愛に溢れ、

  私達のためにいろいろして下さって。

  スピネルにしては珍しく正しいことを言いますね。」

スピネル:「シトリン姉さんとは大違いだよね。」

アクア:「強く美しく、慈愛と裁きの存在。

  まさに神様ですね。」

シトリン:「裁き?」


アイさんがアクアさんをジト目で見ている。

アクアさんは目を逸らした。


スピネル:「裁きというか、アクア姉さんも含めて

  うちの魔法使い全員がアイさん一人に

  制圧されたって言ってたよね。

  これまでみた魔法使いの渡航者達も

  たいしこと無かったし。

  アクア姉さんより強い人なんて見たこと無いけど。

  アイさんはどんな戦い方をしたの?」


シトリン:「そういえば私とスピネル以外はアイ様との

  戦闘に参加しているのでしたね。

  見てないのは勿体無い気がしますわね。」


人魚:「戦いにすらなってなかったけどね。」

アクア:「シトリン、スピネル。知らない方が幸せよ。」

ソフィ:「まあ、私も竜族では強い方だけどアイさんは別格だね。

  お父さんも瞬殺されたって言ってたし。」

スピネル:「総司君より強いの?」

総司:「いや、僕なんて相手にすらならないよ。」

ソフィ:「総司君は弱くないよ。

  私とお母さんとの連戦でも勝利してるんだから。

  お母さんは竜族でも五本指に入る

  強さって言われてるんだから。

  呪のせいで昼間は本気が出せないだけで、

  本気の総司君は私の知る限り世界で二番目に強い。」

スピネル:「呪で昼間は本気が出せないとか、

  総司君カッコいいね!」


え?そこに反応するの?

まあ、実際は別の強い人に入れ替ってるって話だしね。


総司:「そんなことないよ。実際は別人みたいなものだし。」

シトリン:「昼と夜で別人とか…もうアレですわね…。」


シトリンさんとスピネルさんが熱い視線を僕に向けてくる。


マリカさんの戦闘を僕が見ることは出来ないけど、

超強くてカッコ良いんだろうな。


マリカ:(総司。変なこと考えてるだろ。

  私の力は総司の力だよ。)

総司:(でも僕もマリカさんが戦うところを見てみたいなって。

  きっと強くてカッコ良いんだろうね。)

マリカ:(総司が今より強くなれば私と総司で二人分の強さだ。

  私がサポートではなく単独で魔法で攻撃するようになれば、

  ずっと強い存在になれる。

  二人で強くなるんだよ。)

総司:(僕次第ってことだね。頑張るよ。)

マリカ:(アイさんだっているんだから、焦らずにな。)


アクア:「二番目ってことは一番はアイ様なのですね。」

ソフィ:「そういえば夜の総司君とアイさんが

  訓練も含めて戦ってるところって、私も見た事ないね。

  アイさんの本気の強さは父さんに聞いた話だけだ。

  私自身はアイさんと訓練でしか戦った事ないし。

  まあ、アイさんの強さは

  訓練で十分に分かってるけどね。」

アクア:「アイ様と夜の総司君の戦いは

  この世界の頂上決戦ってことですね。」

スピネル:「なにそれ!超見たい!」

シトリン:「見てみたいですわ!」

「「「「「「超見たい!!!!」」」」」」

総司:「えー。嫌だよ…。」


アイ:(マリカさん、やっちゃう?)

マリカ:(そうだね。私もアイさんとやってみたいな!)

総司:(なんだよそれ…。僕は見れないじゃん。)

アイ:(映像記録を残せる魔道具を作って

  後で総司君も見れるようにするよ。)

総司:(なにそれ!超見たい!さっき諦めた

  マリカさんの戦闘が見れるんだね!)

マリカ:(さっきの私と総司の会話を聞いてたな。

  ほんとアイさんはいつも…。)

アイ:(いいのいいの。

  んじゃ、久しぶりにがんばっちゃおう!)

マリカ:(ええ!)


アイ:「総司君、どうする?」

総司:「分かったよ。」

ソフィ:「え?ほんとにやるの?

  ちょっと急いでお父さんとお母さんを呼んでくる。

  こんなの黙ってたって知られたら目茶苦茶怒られるよ。」


ソフィさんは慌てて飛び立って行った。


勝手に今日の夜に決まったらしい。

どうしよう。


いつもより早く寝なくちゃいけないのに

ワクワクして寝れなそうだな。


アイ:「会場はどこにしようかな…。

  外だと見れない人がいるよね…。

  外に水槽で観客席を作るか、

  ここに強い防御壁を全面に張るかだね。」

アクア:「防御壁なら私共の魔法使いが

  お手伝い出来るかと思います。」

アイ:「夜の総司君と戦うとなると、

  それなりに本気の魔法を撃つからね…。

  ちょっと受けられるか試してみようか。

  頭の上に防御壁を張ってみて。」

アクア:「はい。いつでもどうぞ。」


アクアさんは少し離れたところで両手を掲げて

頭の上に防御壁を展開する。


アイ:「それで全力?」

アクア:「はい。」

アイ:「ちょっと無理そうかも…。」


アイさんが右手を上げると光り輝く巨大な槍が出現する。

そして右手を振り下ろすと、巨大な槍が超高速で飛び出し

アクアさんの防御壁を突き破る。


そして背面の洞窟の壁に深く突き刺さり、地面が少し揺れた。

見るのは二度目だがいつ見ても尋常じゃない。

しかも戦闘ではアレが数百本同時に展開され襲い掛かる。


アクア:「最初の戦闘はあれでも

  全然本気ではなかったのですね…。」

総司:「えーと…。

  アイさんは今のでも全然本気じゃないんだよね。

  今のは一本だけど、アレを数百本同時に出来るんだよ。

  それでもたぶん本気じゃないんだ…。

  実際に見ないと信じられないと思うけど。」


この場にいる全員が絶句している。


アイ:「困ったな…。せっかくやるなら

  みんなが見れるようにしてあげたいよね。」

総司:「矛盾のごとく最強の槍には最強の盾しかないんじゃない?

  アイさんの攻撃はアイさんの防御壁しか防げないと思うよ…。」

アイ:「総司君上手いこと言うね。試してみるしかないか。」


アイさんはそのままこの空間の中心位置まで飛んでいく。


アイ:「念のためみんな壁際に寄って。」


みんな素直に壁際まで退避する。

アイさんは目を閉じて両手を広げる。


瞬時に分厚い透明な防御壁が

地上から3mくらいの高さに出現する。


そして甲高い音と共にアイさんの周辺に

無数の光り輝く巨大な槍が展開される。

ドレイクさんとの戦闘で使われた攻撃魔法だ。


アイさんは両手を上げて振り下ろす。

甲高い音が鳴り響き、無数の巨大な槍が防御壁を突き破る。


アイ:「ちょっと槍を小さくしないとダメかな。」


もう一度同じ魔法を繰り返す。

槍は一回り小さくなっていた。


再び防御壁へ打ち込む。

槍は防御壁の途中で止まっていた。


アイ:「これくらいにすれば、ここで出来るか。」

総司:「アイさんには悪いけど、十分じゃない?」


アイ:(マリカさん、これでいい?)

マリカ:(十分だ。というか、

  アイさんの本気となんて始めから無理なんだから、

  これでもハンデが足りないくらいだよ。)

アイ:(そう?じゃあ会場はここにしちゃうね。)


アイ:「ここならみんなで見れるし、ここでやるね。

  時間まで壁の補強をしておくよ。」


アイさんは壁まで飛んでいき補強を始める。


シトリン:「総司君…。あんなのと本当に戦うんです?」

総司:「え…シトリンさんも見たいって言ってたよね?」

シトリン:「そうですけど…。」

スピネル:「あんな魔法…。

  ありえるなんて思ってなかったし、

  想像もできなかったよ。総司君、死なないでよね?」

総司:「まあ大丈夫だよ。きっと。」


僕が戦うわけじゃないしね。


総司:「あんまり役に立たないかもだけど、

  壁の補強を手伝おう。」

アクア:「そうですね。みんなアイ様のお手伝いをしますよ。」


人魚達がみんな壁面に貼り付いて補強を始めた。


マリカ:(アイさんは強すぎるから、

  みんな引いちゃうんだよね。

  まあ、頑張って盛り上げるさ。)

総司:(うん。応援してる。寝てるけど。)

マリカ:(明日の朝のお楽しみって事で。

  総司にカッコ良い所を見せるよ。)

総司:(楽しみにしてるよ。)


さて、早く眠れるように頑張って頭を使って疲れないとね。

僕は集中して壁の補強を進める。

アイさんとマリカさんが安心して戦える様に。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ