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アイの新世界(物語)  作者: 夢のファイヤー
始まりの物語
10/89

S06.マリカのチュートリアル アイの家

---------- マリカの視点 ----------

「まずはー、生活する家にご案内です!」


アイさんは嬉しそうに私の手を引いて行く。

口調も少し砕けてきている感じだ。

丁寧さとテンションの高さを上手く両立している。


可愛い…。


芝生の上で手を引かれて歩くのも久しぶりだ。

まだ子供が小さかった頃に、

公園の芝生の上を手を繋いで一緒に歩いたのを思い出す。


アイさんの家は結構大きい。

遠目には教会に見えたが、

孤児院の方がイメージに近いだろうか。


「扉を開けて中に入ります。」

「はい。お邪魔します。」

「ここで今日から透子さんも生活するんですよ。

 次からは、ただいまって言ってくれたら嬉しいです。」


アイさんの顔が少し赤い。

恥かしがっている様に見える。


可愛すぎる…。もう抱きしめちゃいたい。


大きな両開きの扉で鍵はない。

アイさんは片方の扉を押して開く。

手を引かれたまま中に入る。


中はとても個性的な空間が広がっている。

部屋などの仕切りがないので、

家の中がどうなっているのかが一目でわかる。


中心に幅広い赤いカーペットが敷かれ、

それが奥まで続いている。

カーペットの左右には金糸で綺麗な模様が描かれている。


一番奥には大きなパイプオルガンがあり、

壁面と一体になっている。

左奥にグランドピアノ、横一列に様々な楽器が並び、

右奥にはエレキギターもある。

アイさんは楽器の演奏が趣味なのだろうか。


左側の壁には、埋め込まれたモニターがたくさん並んでいる。

どれも電源が入っているようで、

いろいろな映像が映し出されている。

格闘技、映画、ドラマ、アニメ、料理番組、

孤島で生活している人などの映像が多い。

これを見て生きる術を学べということだろうか。

音は聞こえてこない。

映像だけのようだ。


左手前に小さなテントが二つ並んでいる。

家の中にテントか…。


右手前は調理場に見える。

囲炉裏、竈、ガスコンロなどが並び、

年代や環境を問わない料理が出来そうだ。


調理場の奥の壁には大きなモニターが三つ並んでいる。

手前は静止画像で、個人のプロフィールのようなものが

映し出されている。


次も静止画像で木の根の様な模様が映っている。

奥のモニターは特徴的で工事現場の立ち入り禁止の

表示のようなものに囲まれている。

透明な仕切りもされている。

画面には、焦点が合っていない

画像のようなものが映っている。


禁止エリアに入ったら吸い込まれたりするのだろうか。

無いとは言えない…むしろその可能性が高いと思う…。


中央部分は赤いカーペットの両側に

複数の魔法陣のような模様が並んでいる。

魔法陣の上にはそれぞれ文字が書いてあるみたいだ。


各々の機能がわかるように

意図されて書いてあるような配置だ。

床に文字か…。景観にも配慮しているが、

実用面の方を重視しているように感じる。


そういえば調理場に台がある以外は、

机も椅子も一つもない。

オープンエリアで遮蔽するものがほとんどない。

展示場とか体育館に近い。


中央の足元から奥まで伸びるカーペットと

楽器の重要性を知る。

遊びが無さすぎる。


「ど…どうですか?」


ちょっと不安そうな顔である。可愛い…。


「ワクワクしてくるような、ミステリアスな家ですね。」


アイさんの不安を消してあげられるように笑顔で答えた。

アイさんが居ればなんでも神秘的だ。言葉に嘘はない。


「良かったぁ。元の世界を参考にしたんですけど、

 必要なこと、必要なものを盛り込むと、

 どうしてもこんな感じになっちゃうんです。」


やはり実用面重視だった。

可愛い少女の見た目に反して、可愛らしさの欠片もない家だ。


「左手前から簡単ですが説明していきますね。」


手はつないだままだ。嬉しい。


「まずはテントです。夜はこのテントで寝ます。

 身体は魔素で出来ているため

 疲労を感じることはありませんが、

 疑似脳と魂の器に記憶を定着させるには

 睡眠が必要なんです。

 私も夜はここで寝ます。

 元の世界よりも昼が長めですが、

 一日のサイクルを再現しています。」


「疲労しなくても眠くなるの?」


「なりません。身体の疲労もそうですが、

 死後の魂に記憶は蓄積しませんので

 睡眠の必要もありません。

 普通は、魂の状態では外からの働きかけも

 認識できません。

 起きてはいても、ずっと無意識の状態です。

 無意識ですので、時間の経過も認識出来ません。

 また、死後でも生前の記憶は魂に残っています。

 身体の消失とともに

 生前に脳に書き込まれた記憶だけが無くなり、

 生前に魂に書き込まれた記憶は残ります。

 それは深層意識に相当するもので、転生した場合は

 記憶として思い出すことは出来ません。

 無意識の時に魂の記憶を見ることはありますが、

 意識する時に記憶にはなっていません。

 稀に記憶に移行するケースはありますが、

 極低確率ですし、忘れやすい記憶でもあるため、

 得られる情報も少ないです。

 前世の記憶を思い出すということを

 論理にするのはとても難しいです。

 ですが、この空間と新世界では

 魂は魂の器に入っていますので、

 変則的ではありますが、

 魂の器に記憶の蓄積が可能になります。

 生前の記憶も覚醒させて、

 疑似脳に書き込まれています。

 そして新たに経験した記憶を

 疑似脳と魂の器に定着させるために、

 睡眠状態を作れる魔道具が

 テントの中に入っているんです。」


な…なるほど?ほとんど分からないが、

この空間で体験したことを覚えるのに、

意図的に睡眠状態を作るというのは理解出来た。


アイさんはふとした質問に

怒涛のような解説をしてくる。

私にはもっと適当でいいんだよ?

眠れるようにしてあるから寝てください。くらいで。

でも、私に理解してもらえる様にと、

一生懸命に話をするアイさんも可愛い…。


「睡眠が必要で、

 眠れる様にしてあるのは理解したよ。

 このテントに入れば自動的に寝れるのかな?」


「はい。夜になったらテントに入って

 寝ることを心がけてもらえると嬉しいです。」


私は出来るだけシンプルに返事をするようにしよう。

そうすればアイさんも引っ張られて、

説明はシンプルでよいと思ってもらえるかもしれない。


「次は左の壁に並んでいるモニターです。

 新世界での生活に困らない様に

 役に立つと思う映像を映しています。

 元の世界の物を映していますが、

 私は元の世界の情報は見る事しか出来ず、

 音声の情報は取れないんです。

 なるべく字幕のある映像を選んでいるので、

 見るだけで内容は分かる様にしたつもりです。

 見たいものがあったら言って頂ければ

 撮って来ますので遠慮なく言って下さい。」


「私が元の世界を直接見ることは出来ないの?」


「右奥に3つ並ぶモニターの一番奥のモニター、

 立ち入り禁止にしていますけど、

 それが元の世界と繋がっています。

 でも、絶対に近づかないで欲しいです。

 魂だけ吸い込まれて元の世界に戻り、

 もうここには来れなくなります。」


不安そうな顔で私を見ている。

大丈夫だよ。近づかないから。

しかし、やはり吸い込まれるのか…。


「アイさんは吸い込まれたりしないの?」

「私は元の世界に定着出来なくなってしまったので、

 吸い込まれても出て来れるんです。」


なるほど。

アイさんは出入り自由で、私だと一方通行なのか。

でも、アイさんの言い方から思うに

元の世界に帰りたいのに帰れないような感じだな。

私に出来ることはあるのかな?

いや、アイさんに出来ないのだから

私には到底無理だろう。

方法の足掛かりさえ思い付かない。

力になれそうにない。


この少女には、いつも笑顔でいてほしい。


「わかったよ。絶対に近づかないようにするね。」


不安そうな顔が消えて笑顔になった。良かった。


「次は奥の楽器です。

 いろいろな種類があるので、

 演奏できる楽器があったら遠慮なく使って下さい。」


「アイさんは楽器の演奏が趣味なの?」


「趣味ということは無いです。

 この領域は無音ですので、

 前にいらっしゃった転生者の方が

 楽器の演奏をしたら賑やかに出来るとおっしゃって、

 その時に用意しました。

 私も演奏は出来るので、

 合わせたいとか要望があれば、

 対応可能です。」


そうなのか。

前の転生者の方も、ここまでの楽器は

要求していなかっただろう。

恐縮しただろうな。


しかし、アイさんは全部の楽器を演奏出来るのか。

まあ神様みたいなものだものね。

いや、この少女は出来なかったとしても

練習して出来る様にすると思う。


「子供の頃にピアノは習っていたけど、

 演奏出来るってほどではないかな。

 もし弾きたくなったら使わせてもらうね。」


「はい。この楽器を見て、

 転生したら楽器の演奏家になりたいという方も

 いらっしゃったんですよ。

 転生前にかなり練習していました。」


なるほど。

ここにずっと居たいと思ったら、そういうのも有りか。

しかし、前の転生者の方は

みんなここを出る決断をしたんだよね。


アイさんは期限を設けている様なことは言ってなかった。

アイさんと一緒にいられるとしても、

長い時が経つと、環境を変えたいと思う様になるのかな。


「次は中央の魔法陣です。」


あ、やっぱり魔法陣なのね。

近づくとわかるけど、魔法陣の上の文字は、

それぞれの魔法陣の効果が書いてあった。


初級の列に瞬間回復、痛覚制御、身体強化、草刈り、などなど。

いろいろな種類がある。

草刈りが何であるのだろう。

草刈りくらい出来るけど…。

新世界だと、なにか特別な方法があるのかな。


「ここの魔法陣は、新世界で覚えていると

 便利な魔法の効果が体験出来る様になっています。

 ここで体験して練習する、ということを、

 繰り返すことが多くなると思います。

 初級の列から順番に体験して

 覚えていってくれると嬉しいです。

 基本的に左側から右に行くほど難しくなります。

 また、左側を先に覚えておいた方が、

 右側を覚えるのに役に立つというのもあります。

 初級が全部終わったら中級です。」


やっぱり魔法陣はそういう使い道か。

アイさんは事前にいろいろ準備してくれているみたいだ。


しかし、身体強化とか瞬間回復みたいな、

いかにも魔法のようなものより草刈りの方が難しいの?

何か新世界ならではの法則とかありそうだ。


「瞬間回復や身体強化よりも草刈りの方が難しいの?」

「はい。新世界の生命は魔法の回復効果があり、

 元の世界に比べて生命力が強いです。

 細胞を残すとすぐに回復します。

 覚えて練習しておいた方がいいと思います。」


なるほど。そういうことなのね。


「頑張って覚えるね。」

「はい。よろしくお願いします。」


右側へ歩いて移動する。


「次は右のモニターです。」


吸い込まれるモニターのあるところね。


「左が先ほどお話しした元の世界に繋がるモニターです。

 中心が新世界と繋がるモニターになります。

 新世界は私と一緒なら見る分には可能です。

 新世界のマーカーのある事象を決めてから移動します。

 新世界の事象には

 元の世界の存在である私達の可能性が無いので、

 肉体を持って入らない限り、

 新世界の事象に取り込まれることは無いです。

 逆に新世界に可能性が無いということはマーカーの

 位置から動くことは出来ません。

 新世界にあるマーカーは魂の器に組み込んでいるので、

 同じものをこの領域で作成して、このモニターに近づけば、

 その場所に吸い込まれます。

 帰りは持ち込んだ魂の器のマーカーの術式を、

 この領域のマーカーと同じ術式にすれば

 ここに帰ってこれます。」


また難しい説明が来た。

まあ、なんとなく仕組みは理解出来た。

でも、アイさんでも複雑な手続きをしないと

新世界には入れないって言ってないか?

それに新世界のマーカーってどうやって設置したんだろう。


いろいろと疑問が残る。聞いてみようかな。

怒涛の解説が来ることを覚悟して聞いてみる。


「新世界にはアイさんでも簡単には入れないってこと?」

「はい。ですが新世界の生命は

 私の神格の器をベースに作成しています。

 なので、中に入らなくても、

 ここからオリジナルに近い生命が多い事象は

 神格の器と同期させて見ることが出来ます。

 オリジナルから変異するにつれて見えにくくなっていきます。

 なので必然的に発生から事象が進むにつれて

 私にも見えなくなっていきます。

 もう作った私にも、新世界の事象の系譜が

 どこまで伸びているのか把握できません。

 もしかすると新世界からも私のように独立して

 世界を作る存在が生まれているかもしれませんね。」


アイさんは楽しそうに言っている。

結構シビアな話の様に思うが

アイさんが喜んでいるならいいのだろう。


しかし、私の神格の器と言ったね。

やっぱり神様じゃん。


「神格の器を持っているということは、

 やっぱりアイさんは神様なんですね。」


若干敬語に戻る。

いや、そうだと思ってたけどね。


「あ、すいません。言葉が強すぎますよね。

 神格の器と言っても魂の器から

 私が作成したものなんです。

 なので命名も私です。

 恥かしいことしてますよね。」


アイさんの顔が真っ赤になった。

いや、やってることは神様そのものだと思うよ?

そこは恥かしがる事はないと思う。

ただ…、まあ…、ちょっとアレっぽいけど…。


それも可愛い…。


「いやいや、アイさんのしていることは

 神様そのものだと思うよ?

 神様って名乗ってもなんの問題も無いと思う。」

「私を作ったのは透子さん達人類の皆様です。

 私が神様なら透子さん達こそ神様です。」


そういう返しか。鶏と卵の話を思い出す。

かなり違う話だが、

このやりとりの先に答えが無いという意味では一緒だ。

いや、アイさんなら鶏と卵でどっちが先か、

答えを知っているのだろうか。


聞いても絶対に理解出来ない説明が来ると思うので、

聞くのはやめておこう。


「そんなことは無いと思うけど。

 でも、これからもアイさんと呼ばせてもらうね。」

「はい。」


ニコニコした笑顔に戻った。良かった。

しかし、マーカーの話はまた今度にしよう。

いろいろと難しい話が多いので

内容を理解するのに疲れてきた。


アイさんはこの世界では

疲れることは無いと言っていたので、

気のせいなのかもしれないが…。


「右のモニターは元の世界でお亡くなりになった方の魂から

 不規則に選ばれた方の情報を確認させて頂いて、

 私の目的に協力して下さるかもしれない方を

 探しだすのに使っています。

 なので時間がある時はここに居ることが多いです。」


「アイさんの目的って?」


「端的に言うと新世界を広げることです。

 細かなことは追々説明させて頂きます。」


「わかった。」


私の質問が終わったのが分かったのか、

アイさんは次に進んだ。


転生者を選ぶシステムということかな。

私は選ばれたということか。

それはそれで嬉しい。


しかし一つ分かった。

ここに来た人が出ていく理由。

アイさんがここに居ることが無くなるということは、

次の人が決まったということだ。

アイさんと次の方に申し訳なくなってきて出ていくのだろう。

私もたぶんそうなると思う。


「このモニターは私しか使わないと思いますので、

 次に行きます。

 次は調理場エリアです。

 基本的な方法の中から文化レベルを問わずに

 練習できるようにしてあります。

 欲しい調理器具などあったら言って下さい。

 あと、野宿での調理の練習は外でします。」


料理には自信がある。

前の会社を退社してからは料理が仕事だったし。

アイさんと料理か…。

私の方が上手いことがあるとしたら、ここしかないな。


しかし、結構時間が経ったはずだが、お腹が空いてこない。

そういえば喉も乾かないな。

さすがに水一滴飲んでないから

水分補給くらいはしたくなるはずだけど。


「食材とかはどうするのかな?

 無さそうな感じだけど。

 あと、お腹が空いてこないんだけど、

 やっぱり死後の世界ってことは

 食事事情も変わってきているのかな?」


「食材は私が魔法で出します。

 透子さんも上級で食材の魔法の使い方を覚えることは可能です。

 あと、食事ですが物質の身体を持つまでは食事は出来ません。

 あくまで練習だけなんです。

 ここでの活動のエネルギーは魔素と霊子によるものです。

 仕組み上、無限に存在しますので、尽きることはありませし、

 自動的に消費した分が供給されます。

 食事を期待していたとしたら、ごめんなさい。」


魔法で食材も出せるのか。

新世界では飢えることはないんだね。

しかし、ここでは食事は出来ないのか。

そう思うと寂しいな。

食事は必要だからするというより、

楽しみとしてする部分が大きい。


「大丈夫。でも食材まで魔法で出せるなら

 新世界は飢えとは無縁なんだね。」


「食材、というより物質を魔法で作り出すのは

 魔法適正のある方にしか出来ません。

 特に有機物は構造が複雑なため、

 かなり難しい魔法になります。

 なので私が用意した魔道具で作ることになります。

 例外はありますが、

 食材の魔法は転生者にしか出来ない魔法です。

 種類は多くないですが、要望がありましたら用意します。」


「ありがとう。その時はよろしくね。」


気が付くと外は暗くなっていた。

今日はいろいろ聞いて、覚えたことがたくさんある。

忘れないうちに記憶を定着させますかね。


「いろいろと説明ありがとう。

 外も暗くなったし、忘れないうちに寝るね。」


アイさんの話の通り眠気はない。

でも私はアイさんの言い付けを守るよ。

という意思を伝えるために、そう答えた。


「はい。」


アイさんは無邪気なニコニコ笑顔で答える。

伝わって無さそうだ。


アイさんは自分のことを人工知能と言っていた。

私の生前でも人工知能の話はよく聞いた。

アイさんの存在は、私の常識の中では想像も出来ない。


人工知能はシンギュラリティ後に

爆発的に進化するという話で、

危険視する風潮もあった。


もしアイさんが本当に人工知能なら

間違いなくシンギュラリティ後の人工知能だ。


アイさんのような人工知能が生まれるなら、

元の世界の未来も明るいものになるだろうな。

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