034 『クラス対抗魔法戦争・相談編③』
あえて言おう、シュールであると。
そしてクオリティの低さ。
『んで、結局どうするんだ? なにかいい案があるのかよ』
『無いけどさ。答えるんだったら真面目に答えてくれよ』
『……ま、しょうがない。なんかかなり困ってそうだし、真面目に答えてやるか』
『恩に切るよ』
『さっそく意見だしていいか?』
『頼む』
『すげぇ単純なことだと思うけど、やっぱり普通に謝るのが一番だろ』
『俺もそうは思うが、何を謝ったらいいかわからないというか……』
『ったく、仕方ない。ここはこの俺が一肌脱いでやるよ』
『……一抹の不安もあるが、とりあえずは任せた』
『まずは、メルちゃんを放課後の教室に呼び出すんだ』
『ん? あー、なるほど周りに人が居ると切り出しづらい話題ではあるからな』
『もう日が落ちそうな夕焼け空を眺めながら「ちょっと、話があるんだ」と、少し頬を染める』
『それ謝る雰囲気じゃねえよ。どう考えても告白するみたいな感じだよ』
『最期まで聞けっての』
『……ここからどうやっても修正出来ないと思うんだが』
『メルちゃんの方に向き直り、一拍開けてから』
『飛びかかれ』
『飛びかかるの!?』
『相手が抵抗できないように、まず手足を押さえろ。そして無防備になったところを……ぐへへ』
『何書こうとした!? お前今何書こうとしてた! そんなキャラじゃないだろ、お前!』
『そんなキャラだ!』
『否定しろよ……』
『そんなキャラだ!』
『2回も書かなくていいわ!』
『そんなわけで、この意見採用だな』
『どんなわけだよ……』
『あー、遊んだ遊んだ』
『今本音出しやがったな!』
『あ、今の無し。頑張ったわー』
『適当だな、おい』
『ぶっちゃけ飽きた』
『マジでぶっちゃけやがった』
『んじゃ、あと頑張ってね』
『結局全部投げっぱなしかよ!』
テスト期間中にて、pcが見れないのでご了承ください。