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白の魔法使い  作者:
第2章 1学期
37/51

034 『クラス対抗魔法戦争・相談編③』

あえて言おう、シュールであると。


そしてクオリティの低さ。

『んで、結局どうするんだ? なにかいい案があるのかよ』


『無いけどさ。答えるんだったら真面目に答えてくれよ』


『……ま、しょうがない。なんかかなり困ってそうだし、真面目に答えてやるか』


『恩に切るよ』


『さっそく意見だしていいか?』


『頼む』


『すげぇ単純なことだと思うけど、やっぱり普通に謝るのが一番だろ』


『俺もそうは思うが、何を謝ったらいいかわからないというか……』


『ったく、仕方ない。ここはこの俺が一肌脱いでやるよ』


『……一抹の不安もあるが、とりあえずは任せた』


『まずは、メルちゃんを放課後の教室に呼び出すんだ』


『ん? あー、なるほど周りに人が居ると切り出しづらい話題ではあるからな』


『もう日が落ちそうな夕焼け空を眺めながら「ちょっと、話があるんだ」と、少し頬を染める』


『それ謝る雰囲気じゃねえよ。どう考えても告白するみたいな感じだよ』


『最期まで聞けっての』


『……ここからどうやっても修正出来ないと思うんだが』


『メルちゃんの方に向き直り、一拍開けてから』





『飛びかかれ』


『飛びかかるの!?』


『相手が抵抗できないように、まず手足を押さえろ。そして無防備になったところを……ぐへへ』


『何書こうとした!? お前今何書こうとしてた! そんなキャラじゃないだろ、お前!』


『そんなキャラだ!』


『否定しろよ……』


『そんなキャラだ!』


『2回も書かなくていいわ!』


『そんなわけで、この意見採用だな』


『どんなわけだよ……』


『あー、遊んだ遊んだ』


『今本音出しやがったな!』


『あ、今の無し。頑張ったわー』


『適当だな、おい』


『ぶっちゃけ飽きた』


『マジでぶっちゃけやがった』


『んじゃ、あと頑張ってね』


『結局全部投げっぱなしかよ!』



テスト期間中にて、pcが見れないのでご了承ください。

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