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短歌集 こころを紡ぐ

ながい永い夜

作者: 星野海/秋野真冬




勿忘の キツネ住む山 夜永でも

 月に護られ 過ごしていたり




解説

『勿忘草』の花言葉は『わたしを忘れないで』転じて『今は独りです』という意味で僕は使いました。(特に公式的な根拠があって変えたわけではなく捉え方です)

またキツネは群れをなさない動物であることからこの詩の主人公は独りであることを強調しています。

山も同じように他人がいないところを示していて、長い夜の中、とても孤独であることを示しています。彼にとっては周りに人がいなくなる夜は恐怖の対象で、ものすごく苦手なものですが彼は月というたった1つの明かりを頼りに今日も過ごしているという詩です。

この話の『夜』には実は『闇』という意味もあったりします。

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