16話 朝のお仕事
日曜日、
子供達を連れて、ショッピングモールに行く約束をしていた。
朝御飯を食べさせ、宿題を見る。
子供と約束したので、終わったらゲームをやらせてあげるのだ。いただきストリート。もう随分古いゲームだ。息子のイチは、これが大のお気に入りである。
4DSとかやらせてあげれれぱいいが、一時期、やらせ過ぎて、ヤツから封印されていた。封印は子供達だけで、ヤツは盛大にゲームをやる始末。子供達はどう思うのどろうか?
狡い!ヤツばっかり!とかには、ならないようた。子供は無垢で純粋なのである。僕の持ち物では無いので、4DSはやらせてあげられない。
でも、4月からは解禁すると宣言しておく。
ヤツがいなくなるのと、お年玉で買うのを許可したからだ。1人1台と、贅沢かもしれない。でも、最近の子供達は自前の4DSを持つのが当たり前となる。僕は考えが昔の人だなぁと思う。まぁ、寛容はあるので、持たせてやりたいのだ。
朝、宿題をやらせている間に、洗濯機を回して、終わったら、ウォッシュハウスへと直行する。時間は大事にしないとね!僕は片手間で色々とこなしていくのだ。お皿を洗ったり、ゴミを片付けたりと。
持ち帰った乾燥済みの洗濯物は、子供達にたたんで貰う。勿論、報酬も忘れない。
「洗濯物たたんで!妖怪コイン買ってあげるから!」
「「やったー!」」
新作の妖怪コインが今日発売されるらしい。ICチップ搭載で、ようやくボッタクリ商法から離脱となる。でも、1枚200円だかは、やっぱりボッタクリ商法かな?
洗濯物を片付け、テレビゲームは終わりにして貰う。
魔法使いプリキュラとドラゴンボール絶がやるからだ。これを2つ見れば、丁度ショッピングモールへ向かう良い時間となる。
「あー!面白かった!」
何処が面白いか全く分からない。原作離れした話は、凄まじく詰まらないのである。僕は漫画やアニメが好きだ。これは容認出来ないレベルである。
よく聞かれるのが、漫画とアニメの違いだ。
漫画は動かない。アニメは動く。それだけだ。
原作の無いアニメがある。そういう魅力もアニメの醍醐味と言えよう。スタードライブ、コードギアサ、皆知っている代表格がエヴァンゲリオウだ。
テレビで大ヒットして、漫画へとなるパターンとなる。昔のハウス食品群が作っていたアニメ名作劇団とかも、もっとシリーズ化して欲しかったと、当時は思っていた。
「お父さん!早く!早く!」
さぁ、行きますか!




