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(仮)つづきはこちらから読んでみてください☆よろしくお願いします

いつもお読みいただきありがとうございます^^まだまだつづきますので、ぜひ読んで見てもらえたらうれしいですっ ぶくまなども、よかったら宜しくお願いします☆


第5話

ドッキドキのハローウィンパーティ2



絵美「そういや、今日ってあの、へんてこにぇにぇはつれてきてへんかったっけ?」


ゆき「ああっ!確かにそういえば、にぇにぇ見ないよねっ。どこいったんだろう??無二の近くにいるはずなんだけどなあ・・・」


絵美「そっかあっ、べ、べつにあいつおらんかったらストレスたまらんでいいわあ♪」


ゆき「、絵美もしかして・・ちょっとさみしいの?」


絵美「んなわけあるわけないやん!!何をバカな、」


未愛「そうだっ!!!!おっきな声だしてごめんっ、

ゆきちゃんっゆきちゃんっ

大急ぎで無二んとこいってあげて!!!無二一人にしたら、やばいからっ汗



ゆき「未愛ちゃん??どしたの、、急に・・・

あっそういわれてみれば無二がいない。。


絵美「今きづいたん??!なんかやばそうやし、、


はよいったげてやっ、あの子・・大丈夫かいな、


まほ「ただいまあ☆ゆきちゃんっ、なにか大変そうだけど大丈夫??


ゆき「まっまほさん・・・赤面

あ、あのっ一人。。ですか??裏子さんは。。


まほ「ああっ裏ちゃんは、みなさんといるのが楽しすぎて今あそび疲れて寝ちゃってます♪そっとしといてほしいらしいので、


ゆき「そ、そうなんですかっ!!ご、ごめんなさいまほさんっ私無二探しに行かないとっ・・


まほ「はあい☆ふふ・・いってらっしゃい♪かわいいゆきちゃんっ」

その頃シャーベットと無二は。。、


シャーベット「無二ちゃん、だいじょぶ??なんだか朝から様子がおかしいよ、落ち着いて落ち着いて?


無二「う、ううう・・・あの子は、

誰にもわた・・さない、私だけの。。」


無二「ゆきを私の、

私の為だけのもの・・に!!!」


シャーベット「無二ちゃん、ちょっと落ち着いてっ

もうすぐゆきちゃんくるとおもうから、ねっ??」


無二「うわああああああああああっ、私・・・まほ許さない!!!」


するとみるみる無二の右側半分が、禍々しいオーラで

包まれ、まるでこの世界の物でない見た目に変化した。



その頃、ゆきがちょうど到着し

シャーベット「あっゆきちゃんっ、、たっ大変なの!!

無二ちゃんが、無二ちゃんが;;」


ゆき「無二、、、?なの・・大丈夫??!

ど、どうしたのその姿。。まるで、、」


ゆき「なんだか朝から様子が変だとおもってたけど、

な、なんで??なんでこんなことに・・・



まほ「おやおや、無二ちゃんその姿はどうしたのかなあ。そうだっ無二ちゃんにみせたいもの、あるんだけどなっ♪」


無二「はあっはあっ、はあっ・・・」

まほ「ゆきちゃんがねっ、


どーしても私の事がスキで、ひと時も離れたくないんだって。ほらっその証拠に私がこうやって後ろからぎゅってしててもぜんっぜん離れない。ねっゆきちゃん?


ゆき「ま、まほさん・・・な、なにをいってるの、そんな急に。。赤面」


無二「、、ワタシ

まほ

許さない・・・私からゆきを

奪った・・ゆき

他の誰でもなく、、。

ワタシの、」


ゆき「ち、ちがうのっ!!きいてっ無二

まほさんは大事な友達でっ

無二も大事な友達なの!!いーっぱい無二と

思い出つくってきたじゃない??

思い出してっお願い!!!」



シャーベット「そうですよっ!!!ずうっとひとりぼっちだった私を、、救ってくれたじゃない・・

その恩私どんなに感謝してるか、

無二ちゃんっ、無二ちゃんはそんなじゃなかったですよっ!!!」



無二「ううっ、、・・じゃあ、ゆきのいってたベストフレンドって何、?

ゆきにとってっ、はあはあ、ワタシってなんなの?」


シャーベット「無二ちゃんっ、違うよ!!そうじゃないの、ゆきちゃんなりに一生懸命無二ちゃんの事を大事に思ってるのっ、だから

無二ちゃんもとっても大事な大事な友達なんだよっ??


シャーベット「ゆきちゃんも、無二ちゃんがいまこんな姿なってるけど大丈夫だからねっ!!!きっとただ嫉妬で一時的になってるだけだからっ

大丈夫だよっ」


まほ「あららっ、お仲間割れかしら?ふふっ

じゃあ。。そろそろ無二、覚悟しなさいね。ゆきちゃんは

ワタシだけのものにするんだからっ。はあああああああっ


液体窒素ソード、極寒の極み!!!!!

まほ「ふふっ、どう調理しようかしら。ゆきちゃんの目の前で・・」


無二「くっ、、真空剣創造!!!!パララアイソードっ!!!」

交わる剣と剣、その剣技は双方非常に激しいものであった。だが・・・・


無二「うっ、、な、なにその剣・・・体中が痛くて寒い、内臓が芯から凍りそう、、


ゆき「無二??無二っ、大丈夫??なんとかしてあげたい、、でも相手はあこがれのまほさん、攻撃しようにこれじゃできないよ・・・


ゆき「ごめんね、無二っシャーベットちゃんっ


今はこれしかできないけれど、慈愛のオーブ、トゥーートゥッ!!!!


すると、味方全員慈愛のオーラに包まれ耐久性、防御力が上昇した。


シャーベット「ゆき、スパシーバ!!っ

ムミっていいましたか??


私を救ってくれた無二ちゃんに、、

なんてことするの!!!ううっ私何も力がなくて

なんにもできない;自分が嫌になりそう・・;


まほ「ふふっそこで、恩人の無二のさいごをみとどけてなさい。そう、あなたは普通の人間でしょ?


自分の無力さをなげきながらね・・・


ゆき「まほさん、今日言う事もすることも、


絶対おかしいよっ;あなた・・・・


一体誰、なの・・・???


ゆき「こんなこといくらなんでも

無二やシャーベットちゃんにに絶対しない!!!



まほ「くく、、今更きづいても

もうておくれなのよ。。そう、私は古代の無一の娘。無三という。いわゆる無二にとっては遠いご先祖ね、


無二「どこか、なつかしい。・・」


ゆき「、憧れのまほさんの

中に入り込むなんて・・・なんて、卑怯な、。

くっ、絵美がいないしフクロウは呼び出せない。。どうしたらっ



無三「さて、この娘なかなかの魔を秘めているわね。。

ふふっ、拡散溶熱乱れうち!!!!!

すると煮えたぎるような何本もの魔の塊が空から、襲い掛かってくる。


ゆき「あつい!!!っ、なに、この溶けそうな塊、

ちょっとまって!!まってって、



シャーベット「ゆきちゃんっ!!!、大丈夫??

ごめんね、ごめんねっなにもできなくて;;」



無二「うう、、あたまが。。・・ゆ、き・・

ユルサヌ、ムミ・・・」そう言いながら、



無二「真空剣、パララアイ遠隔射撃!!!」


無三「っちっ、少しかすっってしまった・・・

このまほという娘はともかく、真空とやら。生身の人間ならやばかったわね・・


これでどうだっ!!!!」といいつつ

ゆきに向かってイメージで作りだしためらめらと異常な熱さを放つ


炎包剛速魂


を、無二に投げつける。


無二「、!!!!っっ」

その瞬間、ゆきが無二の前に立ち、


一見かばおうとした、ようだが

実はこの時ゆきが無二やまほを

きづつけたくなく

自分にできることを精一杯した結果となった。


ゆき「、無二っあぶないっ!!!!!」



熱い火花を散らしながら

「ばんっつっ・・・」という鈍い音を立て

無二の前に倒れこむゆき。


シャーベット「えっ、!!!!ゆっゆきちゃん・・??!」



その火花を見た瞬間、脳裏に花火パーティの線香花火をしているゆきを思い出した。



無二「、、えっ・・・・・、なっなんで。。なんでよゆきっ!!!大丈夫??ねえ、大丈夫なの??」


シャーベット「そ、、そんなっ・・・ゆきちゃあああんっ!!!」


無二「返事して、ねえ!!ゆきってばっ・・うそでしょ、」そういった状況の中、絵美がめずらしくにぇにぇを連れ到着した!!

無二「バカっ、バカっなんで;なんでわたしなんかを・・・目をあけてよ、ゆきい!!!!」



絵美「ごめん、いまつい・・・・え、、ゆっゆき??!



「ゆき、どうしてん!!!なんでうずくまってるんよ、

それに無二。。一体何があった??」


絵美「うち、、こいつがさっきまで何者かに

はこの中にかぎかけられ閉じ込められてて、やっと助けてこっちきたとこやのに・・・」

シャーベット「えっえみちゃん、あのね;まほのなかに・・・おばけが、、」


絵美「ま、まさかまほ!!!あんたかこの仕業は??!」

すると

その瞬間まほ家のどこかの場所から、「どごーーーーーーーーーーんっ」という轟音がこだまするかのように、ひびいた。




第6話

「心友。そして、大ピンチの結末」


どごーーーーーーーんっ!!!という爆音が鳴り響く

無三「あら、そろそろお目覚めのようね・・・ふふっ。」


絵美「なんやっなんやっ、ものすごい音したでっ。そや、にぇにぇっ

ゆき回復したって早く!!!」


にぇにぇ「わかったにぇっ!!新治癒魔、ゆりかごの調べ!!!!」するとゆきの体が、やわらかい愛に満ちたオーラに包まれていく・・・・


シャーベット「今の地響きは一体、、、??」


無二「な、、なにがおこっているの??それに、、ムミ・・・は、ワタシと同じ匂いがする・・・」


絵美「笛吹いて、前世呼び出したいけどこいつ

待ってくれなそう、、無二っ時間かせいでくれるか??」

無二「う、うんっ!!!」


ムミ「われが、時間稼ぎなどさせるとおもうか???」


シャーベットは呆然と見る事しかできず、体を縮めている。


ムミ「さあ、これでしまいにしてやる。

終局のワルツ!!!!火炎爆終打ち!!!!」



無二「・・・ワタシのゆきを、こんな目にあわせたこと。絶対に、絶対に許さない・・・・」そう言い放つと、


無二「くっっ!!!さっきより、速度上がっている、、だが」


片腕に熱を帯びた瞬間、無二の右腕、逆時計の紋章が光を帯び辺り腕を包み込んだ。

無二「その償い、身をもってしるがいい・・・・

真空魔、断極炎連鎖切り!!!!!!」


ムミ「な、なんだとっ・・・・・ば、ばかなっ!!!!!この小娘ごときにい!!!!!」そう言い放つと、

無三の半身の4分の1が炎と特殊な真空に包まれ


消え去った。

ムミ「くっ・・・だが、すでにあの御仁も目覚め。一旦ここはひくとしよう。」「そうだ、いいミアゲ


を思いついた、、ふふ。。そこの笛をもっている少女よ!!!!!」



そう大声で叫んだかと思うと一瞬にして目の前に現れ、足のよこにかけてあった笛と、にぇにぇを奪い去った。


絵美「な、っなにするねん!!!それうちのいちばん大事な笛っっ、それにっヘンテコつれてくなや!!!っ



返せやあっ古代ガールっ!!まあうちが怖すぎて、近づきもできひんだろうけどなあっ」



ムミ「ふっ、そんな挑発にのるとおもったか。おまえたちは、もうすでに起こしてはならぬものを目覚めさせてしまった・・・ふふ」「この、希少な笛とにぇにぇをかえしてほしくば、夜更けに、

氷柱霧の谷「つらら霧の谷」

の底までこい


そう語りながら、まほの体からムミが出て行き

まほは気絶したまま倒れこんだ。


絵美「ばかへんてこおおーーーーー!!!!!!」


絵美「くっ、、うちの、うちのせいや・・・・」


すると、ゆきが少し意識を取り戻した。

無二「ゆき・・・??、よよかった!!!!

ワタシ、ワタシ、、ごめんねえ;;!!!」


ゆき「む、むにっ。。もとどうりになったみたいだねっ!!こっちがよかったあだよお、、


それにあれっ、あたし倒れてたはずじゃ、、」

絵美「、ゆきいっ、ほんまによかった涙

けど、その・・・にぇにぇと笛が、、」


ゆき「あ、・・・むみは、、まほさんは・・・・にぇにぇになにかあったの??!」


絵美「大丈夫やっ、まほさんはそこできいうしなっとる。。ただ、にぇにぇと笛・・・つれさられてもおた、、


くっ、ごめん!!!うちがみなのやくに何一つたたへんかったせいで;;


うちとしたことが・・・


あいつ、おそれをなして逃げ去ったわ!!っていいたいとこやけど・・・今回はぎりぎり去ったといったとこやな、、」

ゆき「絵美、絵美のせいじゃないよっ!!そんなんきにしんといてっ、、」


シャーベット「そうですよ!!絵美さんはわるくない・・・私も助けてもらうばっかりでなんっにもできなかった。。手も足も出ず震えてばかりで、、」


無二「うんっ!!!けどもう、大丈夫やから。。ゆき、そのこれからもずうっとずっと一緒だよ???」



ゆき「無二・・・うん!!!当たり前だよっ。ずっともなんやからねっ☆


それと

私まほさんの事になると、かああっとなるとこがあって、本当にごめんね。。。」


無二「それは・・・・・」


絵美「そういや、裏子さんどこいったんや・・?戻ってこおへんやん、、」無二「・・・・・そのことなんだけれど、どうも嫌な予感がして、、。」


無二内心:「フ、・・・今ゆきを私だけのものにする。。その方法思いついた、やっぱりあれしかない・・・」


シャーベット「私もこっちにきてから全く見てなくて、、」



ゆき「そろそろ、ほかのこたちのとこもどろっかっ心配してるだろうし、」「それと、ワタシとえみと、それに無二シャーベットちゃん、にぇにぇと笛とりもどしにいこうよっ!!!」



絵美「そやなっ!!」「うん・・・・絶対たすけにいったるからな。。まってれ、ばかへんてこ。。」


その頃、魔物界では・・・・・・


裏黒宇王のおなーーーりいい。。と愛魔たちが一斉に

扉を開ける。すると、全ての部下がひれ伏すかのように地面にあたまをつけだす。


裏黒宇王「今、帰還した。おまえたち、みよ!!!われの真なる力が奥底から湧き出る泉のように出てくる・・・ふははははは。


その気になれば新しい星を創造する事ができる。


まずは氷柱霧の谷からわが支配下にしてみせようぞ!!!


黒宇王達「ははっ、仰せの通りに!!すべては裏黒宇王さまのために!!!」


「帰還されてから、急激に様子が変わられてないか・・・

風貌もそうだが、通られただけで


この、禍々しく、ぞっとするような力、一体何が起こったんだ、みなの気配り、そして優しき王はいずこへ・・・」と、小声でささやくように話し出す黒宇王達。


ムミ「ふふ、、わらわがうらこの奥底に秘めゆる願い、

引き出してやった。みなになめられたくない、


真の支配者は俺だという願いをな・・・。くっく・・」



にぇにぇ「ここ

一体どこにぇにぇっ???無二いーーっ、シャーベットォっ


それに、ゆきいーーー!!!

じゃじゃ馬娘え;こっこごえる程さ、さむいにぇにぇ・・・


それに、なんにぇ。霧やかすみでいっぱい・・・

さっきから何度試しても魔法が一切でないにぇに

ぇ!!!」


すると、物陰から何やら縦半分が堕天使のよう、もう半分が0000のような生物がぐるるると、うなり声をあげ、ちかづいてきた。。

にぇにぇ

「にぇええーーーーーーーー!!!!っ


誰か助けてにぇにぇええ!!!!っ」



第7話


「ゆきたちに、降りかかる想定外の実態と

秘境の村、ツララ村の謎」


ゆき「わあっ!!!!憧れのまほさんだあっ、

もっと近くにいきたいな・・・」


まほ「ふふっ。。もっとちかくにいらっしゃい、かわいいゆきちゃんっ」


ゆき「はあああいっ、えへへへぎゅうううっ「思い切り抱きしめる」


まほ「いい子ね、あらもっと抱きしめてくれていいよ、ほら遠慮せずに。。」






まほだと思い込んでいた女性が無二の姿に切り替わる。




無二「どうしたの、?ゆき。。ふふっ」


ゆき「うっ、うううう・・・・もうだめ、ちからが、、はいらない・・・指が、」




無二「ほら、ほら、もう少しもう少しで、


がけから落ちちゃうよ、ゆ・きっ。私を倒すんでしょ?ほら、倒してみなさいよ。


いつもゆきってば口ばっかり。行動が伴っていないのよ。私の言ってることがわかる?ふふ・・・」




ゆき「な、なにいってるの・・私は無二の事もベストフレンドだっていつだって思ってて。。大好きなのに、それなのに・・・・だ、だめ無二、これ以上手を攻撃されたらっ、、」


無二「私の事、も??」「あの忌々しい女性の事は忘れさせてあげるわ、さあて



とどめさせてもらうわね。



禁忌の協奏曲!!!エンドっオブアグレッシブ!!!!」

ゆき「う、うわあああああああああああ・・・・・がけから転落するシーン」




ゆき「はあっはあっ、はあっはあっ・・・

夢。。か、、


ベットからきづくとまたもや、落ちていたゆき。


「・・・なんて、なんて夢。。ふと見ると時計は丑三つ時を刻んでいた。」


そうして、

笛とにぇにぇが連れて行かれた


翌日、ゆき無二絵美、そしてシャーベットが


氷柱霧の谷へ向かう事にした。未愛は今回は、留守を任されている。



その日、事前にマツから連絡があり、、起こった出来事の話をすると、一時的に無二の奥底に眠る

感情が目を覚ましかけていたが、前回は嫉妬によって気持ちがゆきを独占したい!!!という方向に向かったようだね。。と、

無二の内心を察する言葉があった。


だが、かなり以前ゆきの母である有愛が、

逆時計盤の回す方向を間違えたため・・・


いつ無二の真なる感情が、暴れ出してもおかしくない状況らしい。



そうして、


またもや学園前に異次元の空間をつくったから、そこから現地へ通じるようになっているとのこと。


シャーベットと絵美は内心少し、申し訳なさと己の無力さでいっぱいであった。そうして・・・

ここつらら村では、環境が極寒に近く、マイナス45度になることもしばしばあるそんな、極地だった。


一方ゆきたちが到着する2日前の事。


裏黒宇王ならびに魔物軍

裏黒宇王「夜中のうちに、一斉に村を支配してやる。ものども、極力物音を立てず、計画を実行せよ!!!人間ならびに、OOOOOやOOOOO計画を直ちに実施しろ!!!!!!


愛魔、魔物軍「ははっ!!!すべては裏黒宇王さまのために!!!!」



裏黒宇王内心:「くっくっく、まさか新しく建築した裏黒宇王城がこんな場所にあるとはだれも思うまい。。わしにはわしにふさわしく、人間たちには人間たちにふさわしいそれぞれの夢のような場所がある。

まあもっともここは真の夢の場所だがな、」



その夜、村人女性A「きゃああああああ、なっなんなんです!!!あなたがた、化け物ッ化け物よっ

子供たちだけは、子供たちだけはどうかご慈悲をっ;;


子供達「まま、まま、怖いよおっ泣


やだやだっ

あっち、あっちいけえ!!!うあーーーーんっ涙」「ままたちつれてくなあっ、おばけあっちいけええーーー!!!;」


村人C「だれかあ!!!!助けてくれえっ、、魔物軍が攻めてきたぞー!!っ、うがああああああ・・」



つらら村村長「きのせいかしれんが、、ここ数日で

村人の数がへってはいないか??

わしの、気のせい・・・ならよいのじゃが、、それにきり自体はこの地域の特性じゃが


空が真っ黒の上、赤く黒い月とは、なんとも不気味な。わしらが寝てた間に何がおこっておるんじゃ、」


村人女性A[わたしも、なんだかそんなきがして・・それに、北東にある謎の大きな施設がとてもあやしいと、調べに行った人たちも未だもどっていません・・・

一体何が起こっているのでしょう、、」


「なんども異音やときには爆発音がして、あたりには異臭が漂っているらしいです・・・わたし、怖くて;」


村長「こりゃあ、一刻も早く

なんとかせねばな・・」

村人女性B「私、こんなことならいっそのこと、噂に聞く伝説の魔力で固められた虹の街へと引っ越したいわ涙


それなのに、見上げれば絶壁の隙間から真っ黒な空が覆うばかり、、移動手段もないなんて・・」



そうして、ゆきたちが到着した日の事。


ゆき「ふうう、ここが氷柱霧の谷底かあ!!って、

考えられないほど寒い・・・防寒具持ってきて本当によかったよ、、」ゆき内心:あの夢は、一体なんだったんだろう、、きっとただの夢だよねっ。気にする事、ないよねきっと。



ゆき「そうそう!!あたしねっ前聞いたことあるんだけど、あかりんってここの出身らしいよ???それに、マツさんから聞いたんだけどねっ!!この世界のどこかに虹を魔力で固めた町があるんだって。。なんて幻想的でロマンチックう、、あああかりんにも逢えたらいいのになあ・・・」



絵美「そうなんか??にしても、さっむいわあ、なんつう寒さやねん。。。


うちも、一目あかりんちゃんに、あってみたいなあっ」

それと、、まってろよ。。あのへんてこりん。。それに笛っ

絶対にとりかえしたるさかいな、。」


無二「にぇにぇ、、私の相棒。。ムミ、ヨウシャシナイ」



シャーベット「・・私も、前回なんの力もなく、己の無力さ身に染みてわかり。。ひょっとしたらここで、

何か一つでもパワーを会得できるのではと、


ご迷惑になるかもですがよろしくおねがいします・・・」

無二「ゆき、、今回もよろしくね、。なんだか色々迷惑かけて、ごめん。。


私、もっともっと強くなりたい!!!強くならなきゃっ・・」

そうして一行は、つらら村へと到着した。すると、

どこか村が荒れ果て黒い雲に覆われた村に異変を感じていた。


村長「こんなところに、旅人が・・めずらしいもんじゃ、変わり果ててしまったところでなんじゃが

ゆっくりしていってくだされ、。」

村人女性A「まあ、本当にめずらしい・・こんな光の届かない村にようこそ、、といいたいところですが・・


絵美「うちらはたしかに、


旅人みたいなもんやなあ。はじめましてっ!!なんか、異様な雰囲気の村やな、こんな人少ないんか??もともとこんなもんなのか、、。」


ゆき「霧が多いとはきいていたけれどまさか、ここまで・・・それに昼なのに、真っ暗。。村人さんよろしくおねがいしますっ」


村人女性B「すみませんねえ・・旅のお方、ここ数日で実は、急激に村人がどこかへいってしまい涙

私たちにもなにがなんだか、、


残っているのは私たち全員のうち半分くらいだと、ブラックイーグルがようやくしらせてくれたところなんです、、・・・」


シャーベット「はじめましてっ、シャーベットと申します。そうなんですね、、。一体原因はなんなんでしょう・・これは是非しらべてみる価値がありそうですねっ」


無二「私も、色々と気になるし原因突き止めたい・・

ゆきたちと一緒に行動してれば何かわかるかもしれないし、、それににぇにぇは私にとってもなくてはならない存在、絶対に助ける」


ゆき「そうだねっ無二、同感!!」


村長「わしからも一つ頼まれてくれるか、どうもいやなよかんがしての・・・北東の施設から怪しげな匂いがぷんぷんただよっておるようじゃ。。」


シャーベット「、考えがまとまったようですねっ

みなさん気を付けながら向かいましょう!!」


すると、北東の方角からなんとも異様な声を発しながら人?影が見え隠れしながら歩いてきた。



「ヒャヒャシャーーーーーー!!!!!」という奇声を発しさ迷い歩き近寄ってくる。


その姿はまるで、空想上の生き物、黒い麒麟!!!!


もう半身が生身の少女のよう。。


ゆき「いやああああああああああああああああっ」

ゆき「な、、なっなんなの!!!??人間のようで人間でない??!!!





敵、味方どっち???;怖すぎる・・・っ」




第8話

超絶レア物件??!迫りくる、ゆきたちと因縁の再会




謎の生物「ヒっシャッシャーーーーーー!!!!」


絵美「なんやなんやっ、またけったいなんでてきよったで。。めっちゃこわいねんけど・・・」

ゆき「お、おば、おばけ??!それとも、、」


シャーベット「一体、全体どうなってるの??!!!



すると、向かって西側にあるピラミッド型マンションの住人、それも人間・・・ではなく、

空想上の生物とされている、麒麟「黒色」が顔を出し、

こっちに向かってきた。


麒麟「黒色」

「どっかで、みたとおもっていたら、わたしらんとこの同じ住人キリンか???!!!!

ここ数日見ないと思っていたら、まさかこんな姿になり戻ってくるとは。。みな、聞いてくれわたしらんとこの、麒麟や聖獣たちの約半数が帰ってきてないのぞよ・・・・心当たりあらんか???


それに、もう半身は、ここ最近失踪した、


ツララ村の娘ルルじゃないのか???!!!!


きるる「た、、。たすけて・・・・

体が・・おかしい、、ひっしゃっっしゃーーー」




ゆき「だ、だいじょうぶ??!一体なんでこんなことに、、なにがあったの??」

無二「わたしたちでよかったら、はなしてみてくれる?」


きるる「じ、じつは2日ほど前の夜、そこのDNA研究施設に連れて行かれて・・ものすごくあやしげな実験を何度も繰り返されて、


架空上の生物がここにいるのを魔物達に知られ、、


聖獣や。。伝説の生物、魔獣などと

この村人たちの遺伝子を組み合わせたらどうなるか、、っていうそれはひどい実験をされてたの・・


わたし、。


ぼろぼろになりながら、何とか逃げることに成功したんだけれど;こんな姿で、、私私っ;しゃっしゃあーーー」


シャーベット「そんなひどいことが・・・許せない。。絶対に、」

絵美「なんやねんその話、はらたつわああ!!どこのどいつや、そんなとんでもない事するのはっ怒」



ゆき「きるるちゃんかな、ごめんねっ今すぐに戻して上げる事はむずかしいかもだけれど;;きっとの凝りの人達も解放してあげるからねっ!!!」



村長「まさかそんな事態になっとるとは。。村の代表としても許しがたき事態、、娘さんがた・・どうか、どうかお願いですっ


原因を調べてきてはくださらぬか・・わしも参加したいのはやまやま、この老体で・・」


ゆき「任せてください!!!私も、内心穏やかじゃないですので!!こんなこと許されていいはずがない・・」


村長「ありがとうございますだ、、お礼といっちゃなんですが、そこのフルーツ半切型の、マンションか、


ピラミッド型マンションどちらでもお好きな部屋に泊まって下され。。主に夜に事件はおこりますゆえ、それまでしばし、ご休息を。どうかおきをつけて!!!」


無二「ありがたいわね・・・、村長さんのご厚意に甘えていいですかね。。」

シャーベット「スパシーバ☆ほんと、嬉しいですねっ!!しばしの間休息させていただきましょうっ」


絵美「じゃあ、今晩ゆっくりさせてもらおうかな・・確かに焦る気持ちはあるけど、、」




ゆき「村長さんありがとうございます!!それにしても、あたしこのストロベリー半切りホテルきにいったよお。

細部まで凝ってて

かっわいい!!!」


シャーベット「はいっ!ベッドまで何でできてるのかしら、私はメロン半切りホテルがスキですが、


あちらのピラミッド型ホテルもクールで、かつセンス抜群ですよっ!!」


絵美「くううううう、めっちゃいいやないかっ。うちこっちのピラミッド型ホテルにきいめたっ。」


無二「私はどちらかいうと、こっちのピラミッド型かなっ☆クールで、きらびやか。そして見てこの、座椅子、王の座みたい・・・」


ゆきは、その後全員に言伝を伝えた。「村長さんからの伝言で、もし出発する時は表にキャピバラボワチュール


ボワチュールはフランス語で、車の意。

「略してキャピボワ」が止めてあるから自由につかっていい」って♪♪





数時間後、、ゆきたち一行は0時きっかりに、キャピボワに乗って続々と出発した。


絵美「一体、、何が待ち構えてるんやろな・・そういやこんな深夜に本当は出歩くのやばいんやけど

こういう時はしゃあないね。。みな気を付けて!!」


シャーベット「はいっ!!にしてもこのきゃぴぼわが、かわいいっ。。私こんな可愛い乗り物を知りません!!


ゆき「本当だねっ、それに、

この子ひとなつっこおい♪

さっきからなんだか、霧が深くなってきたような・・・うううさむい;


あっ!!!見て、あそこに光が見えるよっ」


無二「ほんとだっ、こんな霧ばっかりのとこなのに・・いってみようっ」




すると、


明かりの見える建造物に近づいてきた途端、またもや異様な鳴き声と共に

考えられないような生物が姿を現したっ。


?????「ぐぎぎぎぎ、ぐぎぎぎぎっ、、、

ぐるるるるる。。」

その姿は、見るからにイエティの毛皮に青竜の両腕、両足、

玄武の尻尾、またもや少女るしゅが合わさったようで

おぞましいものであった。

シャーベット「きゃああああああああああっ、むりむりむりむりっ、何も見たくない;」


ゆき「、ま、まって・・・いやああああああああああああっ。な、なんなの一体・・・やっぱり怖すぎる;;」


またその頃、その周辺から幻聴なのか、はたまた

本当に鳴いているのかにぇにぇの鳴き声が無二には聞こえた。


「、もう無理にぇにぇえーーーーーーー!!!!

どうなってるにぇにぇえーーーーーー!!!!;;」




無二「・・・今のは、にぇにぇ、??空耳かしら。。」


絵美「これは、はよせんと村人達や失踪した聖獣たちとかやばいんちゃうん・・今のうちにもきこえてんけどあの腹立つ鳴き声はあいつっぽいな、、」

シャーベット「さっきから異常事態ばっかり、、いろいろ心配になります;」


ゆき「ねえ、ねえ・・・あなた村の子??

あたしは、ゆきっていうけど大体察しがついてきたけどあなたも誰かにこんなひどいことされたの??」


るしゅ「ぐるるるるる・・・・、げほげほ、は。。はいっ;体がいうことをきかない、、詳しい事は施設に行けばわかりま、すがぐおおおおおおおおおおおおんっ「咆哮」

私は散々な事をされたあげく、消耗品かのように捨てられました;;旅の、おかた・・どう、かおきをつけ」


ゆき「大丈夫っ??大丈夫、??なんてことを・・・・

こんなの、、人のすることじゃないよ。。。早くこれは原因つきとめなきゃ・・必ず助けるからねっ!!!」気持ち焦りながら雪は、怒りや心配な感情を表に出した。


絵美「この子も心配やし、はよ急ごう!!やばそうや、なんか・・」


そういいつつ、一行は光のさす方へと歩み出した。


その頃、ムミは・・・

ムミ「それにしてもなかなか、至高の一品を手に入れたものよ。わらわが娘の過去をみていたが

なるほどっ、前世や来世も呼び出せるようだ。。くっく、それにあのゆきとかいう娘。。ふっ、なんでも裏黒の尻尾を持っているようではないか。それがこちらに向かってきておる、なんという好都合な・・」


また別の部屋にいた裏黒宇王たちは、

裏黒宇王「先日世話になった、あの娘らがもうすぐここへ到着するようだな。客人を出迎えにいってこなければ。ムミをここへ呼べ!!!わしもある事を伝えるため、直々にそこへいく。!!!それをあやつらに伝えればさぞ、喜ぶことだろう・・・さて、どうなるか見ものだな。。」





第9話

「決戦??!!!信頼 VS 崩壊」



「すたっすたっすたっすたっ・・・きゃぴっぼわ、きゃぴっぼわ」

きゃぴぼわの走る音。



ゆき「確かこのあたりだよね、、光る建物あったの・・」


絵美「やっと着いたなあ!!まってれ、へんてこお。。あいつおらんかったらおらんで調子くるうねん、、


シャーベット「今の、本音ですねっ。ふふっ。」


絵美「もう、シャーベットちゃんまで・・・」


某DNA施設にて


ムミ「ゆき、絵美、シャーベット。そして無二よ、久しぶり・・・ふふふ、」


絵美「なっ、お前は!!!!たしかっ、ミミ!!!!」



ゆき「またあなた、、。ひょっとして、聖獣さんや村人たちにひどいことしたのムミ???そうだとしたら、、

怒りがおさまらない。。」


ムミ「さあ、どうかしらねっ。ふふっ。


それと笛持ってたそこのむすめ・・・ムミよ。しょおもないことやらせないでちょうだい。」


「まあ、いいわ。ふふ、・・今とおっても上機嫌なの。

こうして全員わざわざむかってきてくれて

おまけに私たちが欲するものまでもってきてくれるとはね、。」


ゆき「一体なんのこと??!」


ムミ「さあ?


そうそう、お待ちかねのにぇにぇはここよっ♪


そういわれ見上げると、避雷針の先にくくりつけられたにぇにぇがいた。

絵美「ヘンテコにぇにぇえーーーーーー!!!

バカっそんなやつ簡単に倒せるやろおっ、なんでつかまっとるねんっ。。バカバカにぇにぇ、、


今たすけたるからなっ!!!」




無二「ちょっと私のにぇにぇ返しなさいよ!!!

ムミなんかひどいことしてないわよね、、もしなんかしたら承知しないわよ、。」


すると背後から裏黒宇王が、するりと現れた。


裏黒宇王「ふははははは、息のいい御嬢さんたちだ。

我は裏黒宇王。以前はずいぶんと世話になったな、今日は礼といっちゃあなんだが、


いいことを伝えに来た。」


絵美「な、なんやこいつの、おぞましいほどの強大な力は・・・あかんて、ひ、ひざが震えてしまっとる。。


ゆき「あなたが、ひっどいことしてる、悪いひとらの親玉??!よくもこんな、ひどいめに村人さんたちをあわせてくれたわねっほかに、つれてきたママたちはどこなの???」


裏黒宇王「ふははははは、強気な御嬢さんだ。さあ、どこだろうな。そして、

そのいいこととはな・・・・・



そこにいる無二。忘れたとは言わせないぞ、

絵美の爪や、そしてゆきの毛を採取して

自らの意思で届けたのは、なにをかくそう無二本人だ。


無二「それは裏黒が指示、、!!!はっ・・・・・「くちをすべらせかけた無二」」




ゆきシャーベット「え・・??!!な、っなにをいってるの、そんなわけないじゃない!!!」




ゆき「そんなの、うそ。だよね、、無二・・・」








無二「・・・・・・・・・・・・」


裏黒宇王「ふははははは、なかなかの代物だったぞ。おかげであるものが完成した。礼をいう。」




ゆきシャーベット絵美「そんな、、・・・・・・」


ゆき「それに、村人が何人か戻ってきてたけど、あのひとたちに、なにしたの???


裏黒宇王「ああ、いい質問だ。あいつらはいわゆる合成がうまくいかなかったもんでな・・・解放した。それだけだ。」


ゆき「それだけって・・・・怒

あなた何したかわかってるの??!!


絵美「ゆきっ、挑発にのったらあかんて。


い、いまはそれよりもにぇにぇ救出したらなっ、一旦集中しよ!!!」


ゆき「うっうんっ!!!」




にぇにぇの拘束が気づかない間に解かれ、信じられないほどのスピードである人物に助けられた。


その人物とは・・・・


あかりん「ゆきちゃんっ、、ひっさしぶり☆こんな拘束くらい私にかかれば、ちょいちょいってねっ」


ゆき「あ、あっかりいーーーん!!!うああ、えええでもなんでここに???」


あかりん「ああ、私はここの出身ってのは知ってるよね!ちょいとこの地元に用があって戻って見りゃ、この変わりようだよ、、」


絵美「うち、はじめてあうなあ。。あかりんちゃん、よろしゅうなあ♪」


あかりん「うんっあなたが絵美ちゃんねっ!!よろ♪」




裏黒宇王「ふっ、感動の再会はもうすんだのか?

我を一瞬でもないものと扱うとは、いい度胸だな。」


裏黒宇王「おまえたちでは、、我にかなうはずもない。

ムミ!!!こいつらともう一体、あれを呼び出してあそんでやれ。ふはは、フハハハハハ・・・・」と語りつつ空を舞い逃亡の準備をしかける、裏黒。


絵美「うちがあんたをにがすわけないやろ、、にぇにぇっ!!!!たのむわ!!」

にぇにぇ「だめ絵美にいわれなくても・・・円陣真空魔穴!!!!!!」


裏黒宇「ふふふふ、。こりゃあごちそうだな」両腕をおおきく広げ、内側にある腐食した口のようなもので食べだす裏黒。



裏黒宇「ばりばりっばりばりっ!!!!


ふ、いいものを馳走になったわ。」「それとそこの、ゆきという小娘。これはもともと、わしの尻尾だ・・・・とりかえさせてもらったわ。



ゆき「なっ・・・うそでしょ、、いつの間に・・確かに尻尾がない;;」


裏黒宇「さて、お前たちの相手はまたのたのしみにとっておくとしよう。では!!!!」


絵美「なんてやつや、、にぇにぇの攻撃、両腕にある、口みたいなとこで食べよったで。。。


しかも、うちがいてながら、、にげよった・・・・。。今はこの目の前の敵なんとかせんと、」


ムミ「さあて。。ふふ。。かわいいお友達を紹介しないとねっ・・・」


するとにぇにぇの束縛されてた避雷針の根元から、

ぼごぼご地面が隆起しだした。


シャーベット「なにか、きます!!みな気を付けて下さい;;」


?????「ぐぐぐぐぐぎゃあああああああ!!!!


ぴたっぴたっ。。」

あかりん「えっ・・・・、う、うそでしょ。。

一体どうやって、、」


無二「なっ・・・、どこかでみたような、、」


絵美「む、むかし図鑑で見たキマイラやないかっ!!!頭がライオン、へび、やぎ・・そして、、


うそや、、こんなことって・・・・」


なんともう一つの頭や手足はゆきそのものだった。


ゆき「あ・・・あたし、、!?そ、んな・・・」


ムミ「フハハハハハ、こいつは傑作だな。おっと今日は餌の時間はまだだからなあ。さあ、どうする?」


絵美「くっ、、、無二!!!ムミの相手頼むわっ。ゆきとなら今は精神的によくないやろ・・・任せたっ!!」


無二「わっ、わかった!!!絵美は、ゆきとキマイラの相手、なんとか耐えてっ!!!!」実はこの時既に、裏黒宇の尻尾をとられたため、無二の秘めゆる思いが徐々に暴発しかけていた。。




第10話


「激しく燃える心の炎、それぞれの向かう先?!!!」



ゆきの目の前に現れたキマイラ(頭や手足がゆき)が、雄たけびをあげながら、ゆきにむかって炎を吐いてきた。「ごおおおおおおおおおおっ、!!!!」


ゆき「あつ、あついっっ!!!間一髪だった今、」


あかりん「大丈夫??やけど、してない??ゆきちゃんっ。」



ゆき「う、うんっあかりんありがと☆」


シャーベット「わ、わたしもなにか、なにかしなきゃ。。

なにかないの、、苦」


すると、霧に包まれた部屋で何体ものマホの姿がゆきを囲んで浮かび上がる。。



まほ「ゆき・・・ゆき・・・・このキマイラ攻撃しないで、、なにもしないでそのままじっと立ってて。お願い・・・・愛するゆき、、。」


ゆき「ま、まほさん??!!!!な、なんでこんなとこに・・・・愛するって、そんな大胆な。。赤面」



ゆき「う、うん、、まほさんがそういうなら・・・・

キマイラがものすごいうなり声をあげ、地割れを起こす。

「がたっがたがたがたがたっ!!!!!!」



その瞬間、大地が大きく割れゆきが、崖っぷち寸前で落ちそうになっている。ゆき「うっ、、ううう・・・

落ち、落ちちゃう!!!!;力が・・・」


そして目の前には大勢の、、まほがずらりとたっていた。

た。

まほ「ほおら、だいすきなゆきちゃん。もっともっと近くへいらっしゃい・・・、もう少し手を伸ばすのよ、そういい子ね・・・」


ゆき「まっまほさんが、こんなにいっぱい・・・それに大好きって赤面」

そういいつつ手を差し伸べようとする、ゆき。




絵美「ゆきっ!!!!!危ないっ!!!!


目をさましいやっ、そいつまほさんじゃないっ、よくよくみてみい!!!!ゆきの顔したおっきな動物やろっ」


あかりん「そうだよっ!!!!!ゆきちゃん、もっとよくみて!!!!」



ゆき「ほっほんとだっ焦焦

あぶなっいあぶない;絵美さんきゅう!!!」


容赦なくキマイラが2度目の攻撃を仕掛けてくる。


キマイラ「がるるるるるる、慈愛拡散剣!!!!

改っっ」


にぇにぇ「・・・こ、こわいにぇにぇえっ・・」



ゆき「えっ、、、それわたしの、


きゃあああああああっ。。

」両腕にかなりのダメージを食らったゆき。


シャーベット「ゆ、ゆきちゃん???!!

大丈夫っ?;」


あかりん「治癒解放!!!愛の導き!!!!!はああああああっ。」


するとゆきの両腕がかなり回復していく。、


ゆき「はあっ、、はあっ・・息が、あかりんっ、助かったよ;本当にありがとう!!!」





絵美「さっきの技って!!!ゆきのわざやないか、、一体どうなって・・・」


無二「ゆきっ!!!っ

大丈、くっ・・・・なの??!!!!あいつ・・・」


ムミ「あらっ、私相手にそんな余裕どこにあるのかしら?♪」「見物っていうのは私くらい強くなってから、しなきゃ、ねえ無二?」


無二「うっ!!!!!、な、なんてつよさなの、」



にぇにぇ「援護するにぇっ、広範囲真空神魔!!!!」


ムミ「ふっ、、実体があるようで、ないようなあたしに効くものかっ。。」


にぇにぇの大技は体をすりぬけた。。


あかりん「そんな・・・・・


にぇにぇの攻撃もきかないなんて、、・・やっかいすぎる、」



ムミ「霧縄連鎖地獄!!!!!」


無二「うっ、、何て速さ!!!!体がおいつかない・・・・」



するとシャーベットの内心に怒りがあふれだし、

いつもの彼女とは一変した雰囲気をまといだした。


シャーベット「さっきから、なにもできないでいたけど・・・・


私を助けてくれた無二ちゃんのお友達を困らせるなんて、許さないんだからああああああああああ!!!!!」


すると、シャーベットの指先から両腕全体が神々しい光をおび、




シャーベット「凍結地獄!!!!!ツララ連覇斬!!!!」と大声で放つと、周囲一体にあったツララが、もう一人の隠れていた敵、映魔機を貫いた。




にぇにぇ「シャーベットの、想いが爆発したにぇ!!!」



幻魔機「うぎゃあああああああああああああっ・・・・、、な、なぜおれがここにいると、・・」




ゆき「シャーベットちゃんすごい!!!!まさか、、こいつがまほさんをうつしてたの??!」


シャーベット「はあ、っはあ、はあっはあ、」す、すこしはおやくに・・・たて、たかな。。


すると、次々と、まほの投影された姿は消えて行った。


あかりん「残すはこの、キマイラとムミのみね・・・」

ゆき「自分で自分を攻撃しなきゃならないの、、・・・

」戸惑い迷うゆき。


ムミ「ほらほらほらほらっ、いつもの勢いはどうした、無二。かんかんかんかんっ「剣を交える音」」


ムミ「もう、ゆきとかいう小娘うんざりだろう??

いっそのことあたしらの仲間になったらどうだ?♪


違ったな、すでに裏切っていたな無二は。ふははは」





無二「・・・・・・それも、そうね。」


そうつぶやくと、無二が一瞬のうちに移動し、

ゆきを後ろから羽交い絞めしだした!!!!





ゆき「・・・えっ、、??無二・・何を言って、」



ムミ「やっと、その気になったか・・・ふふっ。かわいいとこあるじゃない。」




ゆき「、うっ、む、むに、無二ってば!!!!なんで、なんでこんなことするの;;苦しい・・やめてよ;無二」「前私がかばった事一瞬でも、思い出して!!

ベストフレンドなんだからっ!!!!」


絵美「な、っ無二何してるんやっ!!!また様子おかしいでっ・・離せっゆき離せやあっ!!!」



シャーベット「無二ちゃんっいつもの無二ちゃんに戻って!!!!もうこんなことやめようよっ、、??お願いっ;;」



無二「ふっ。・・・・(涙)


そういえば、そんなこともあったな・・、さて、そろそろ口ばかりの、ゆきうんざりで・・・大好きなゆき、終わりにさせてもらう」


ゆき「、ぐっ・・げほげほっ、何言ってるの無二っ・・

無二の事大好きで大好きなのに;」


無二「頭が、頭がまた痛い・・・われるよう。。うう、今一瞬、脳裏に・・・ゆきがかばってくれた・・、


うわあああああ、はあっはあはあ、」


その隙になんとか、無二から脱出する、ゆき。



無二「ううう、話を戻すが、私が絵美のつめや、ゆきの髪の毛を提出した。それでもまだそんなことをいうか?」


ゆき「そんな、、・・・・うう、、」


あかりん「私の知らない間にそんなことが、、・・」


ムミ「いいぞ、そろそろ無二、仕上げといこうか。ふふふ、わらわは高見の見物といこうかね・・・」


無二「御意。さあて、自らの姿をした


キマイラに倒される気分味わってもらおうか、、」


絵美「な、なんてことを・・・もう、うち。切れた!!!!!にぇにぇっ、もっかい攻撃頼むわ!!!」


にぇにぇ「わかったにぇっ、連射真空魔

霧落とし!!!!」


無二は手のひらをかざし、まるで砂や粉のようにぱらぱらと攻撃を掌から落とした。


にぇにぇ「、う、うそにぇにぇ・・・まるで効いてない・・・」


無二「邪魔、しないでもらおうか。。これで終わらせる、キマイラもう一度!!!」



キマイラ「ぐRRRRRRRR、

その瞬間信じられないほどの炎の塊をいくつも雪にふきかけた!!!!!




「どごおおおおおおおおおおおおおんっ!!!!」



そうしてあたり一面真っ黒の煙と炎に包まれ、、

ムミ「ついに、、たおしたか??!!!ふふ・・・」



絵美「う、うそやろ!!!!ゆきいいいいいいいいいいいい」


シャーベット「ゆっ、ゆきちゃんん!!!!!!!!!」

あかりん「ど、どうなったんや・・・・ゆきいいいいいいい、大丈夫か????」


ムミ「ば、ばかなっ!!!!わらわが、動けぬだと。。。だ、だれだ!!!わらわに、何をしたっ!!!!」



すると片隅の煙の中からとある生物の影がすっと現れ、


ムミの全身と、


キマイラの全身を@@で動けなくした。


ゆき「げっほ、げっほげほ、あ、あなたは・・・・」


するとにぇにぇが、ここぞとばかりに

にぇにぇ「じゃじゃ馬娘・・・・またにぇ。」と言い残し、

何やら口から取り出しながらキマイラを真空空間へと誘いだした。



はてさて、現れた謎の生物の正体とは・・・??!!

はたまた、にぇにぇの言葉の真相は??つづく







第11話

「突然現る!!?煙幕の中の謎の人物。

因縁 ゆき達と無二」




絵美「へんてこお!!!!!!!っ、何する気やああああああっ、、」

シャーベット「にぇにぇちゃんが、、にぇにぇちゃんまでいなくなっちゃやだあああああっ」



にぇにぇ「今更、宇宙①大好きなんて、言えないにぇ。。

byenye]


するとにぇにぇがキマイラを真空空間に連れ出し、跡形もなく消え去った。


ゆき「にぇにぇちゃん!!!!!!そ、そんな・・・;

あたしはなんにも救えなてない、なにひとつ。。どうしてこんなことに・・・・泣」


絵美「あいつううううう、かっこつけやがってええええっ!!!宇宙①大馬鹿だよっ;」


あかりん「まだ知り合ったばかりなのに、、そんなのって;」


無二「ちいっ、、キマイラをよくも・・・・よくもおおっ!!!!うらぎりにぇにぇえっ!!!」


その時、煙幕で見えなかった人物が姿を現した。



ゆき「あっ、あなたは・・一体・・・・」












それは、・・・、銀黒宇王だった。

銀黒宇王「なんとか、間に合ったようだな、、。


絵美「銀黒宇王さん・・・・、なんでっなんでここにおるん???確か未愛の話やと、

渦魔にいるとかきいてたけど、、。」


銀黒宇王「実はなっ、


マツさんや、みあから連絡を受け。。みあの恩を返したいために、おぬしたちを助けるためここへきた!!!


わしが銀粉を地中から体内へ吸収するようにし、やつらの肉体を固まらせてやった。わしなりに芸術的な銀姿にするつもりじゃったが、


なかなか手ごわくての・・・」


ゆき「ありがとう!!!助かりましたっ、ぎんくろさんっ;」

絵美シャーベットあかりん

「うちらからも、ほんまにおーーきに!!ぎんくろさんっ」


銀黒宇王「わしはもともと、おまえたちに迷惑をかけた身だからの。。


話はあとじゃ照

それより、今がチャンスじゃろ、おぬしたち!!!!」


無二「何がチャンスだって。。わたしたちをなめるな。。」

無二の右腕の紋章がまぶしいほど光り、全身からとてつもないほどの波動を感じる。



一方、ムミは続けて「わらわを動けなくするとは、許せぬ、許せぬぞオおおおおおお!!!!!!」

と叫び続けている。






するとその瞬間、

「お前たち・・・ふふふふふふ、我々が研究、そして合成したキマイラ=黒宇王の一人を片付けるとは、、。


フハハハハハ。すごいとでも言うと思ったか、

我らにとってはただの余興よ。

今は一旦退却じゃ。

このつづきのおたのしみは、とっておくことにしよう。。ふははははは・・・・・」「そして、そこの裏切り者、銀黒宇王。次に会った時には、お前にはそれなりに罰を与えるとする!!!!」

裏黒宇王の声がすると、


ムミ、無二を包んだどす黒いオーラが二人を包み、

瞬時にどこかへ消え去った。



銀黒宇王「・・・・・そんなことくらい

覚悟の上だわい。。」と言い残し、


「じゃあ、みなわしはそろそろこの辺での、また縁が会ったらよろしくたのむわ、」とみなにつたえてその場を去った。

ゆき「銀黒宇王さん、、、だいじょうぶかな;



もしなにかあったら、わたしたちが守ってあげなきゃ。。。ありがとう!!




それから

無二・・・・・・。。私は、それでもまだ信じてるからね、、あの時の涙・・絶対に忘れられないよっ

私は友達だって信じてるから・・・・。」


絵美「銀黒さんにも世話になったね、、そやなっうちらがしっかりせんと!!!


ようやく、、落ち着いたな;なんとか助かった・・

そういえば、子供たちの母親や村人たちは??どこ、??」





すると、ある一室からぞくぞくと、


数名の子供達のははや、失踪していた村人たちが現れ、それとともに聖獣たちも無事その場にいた。


村人たち「あなたたちが助けてくれたんですねっ!!!

感謝してもしきれないです、、どんなに恐ろしい実験をされそうになったか。


本当にありがとう!!!」


ゆき「いやいや、そんなそんな・・大したことしてないですよお。。それより、ここ危ないから早く避難した方がっ」


あかりんシャーベット「ほんっとによかったあ!!!

安心したよお、、」


その直後

どこからともなく、なじみのある声がし、









「ただいまにぇええええええええええっ!!!!

ろくでもない娘まだ元気にぇえええええええええ?!!」




絵美「ばかばかっ、へんちくりんにぇにぇえ!!!!!!

まだ生きてたんかあっ・・・あんな真似しても、ぜんっぜんかわいくなんてないんやからなっ涙


心配して損したやないかあ;;」

ゆき「にぇにぇちゃんっ!!本当に良かったあ!!」


あかりんシャーベット「いっけん落着だね☆無事でよかったっ」


その後、紫の虹の息吹がひらひらと宙から舞い降り、にぇにぇの尻尾にまたひとつはまった。。


ゆき「今無二はいないし、あんな状態だけど・・

これで後二つみたい。。」


絵美「それにしても一体どうやって、にぇにぇ戻ってこれたんや??」


にぇにぇ「それはにぇ、、敵のスキをみて、笛を取り返し口の中{真空}にいれてたにぇ。

そうして、見よう見まねで絵美の前世のくまむしを呼び出したにぇ。」




「そのあとは想像のとおりにぇ、クマムシは真空でもへっちゃらだから

きまいらだけ送り込んでもどってきたにぇ☆」


絵美「そんな工程を・・一瞬で、、。憎めないやつ・・・」


絵美が優しくゆきに、「無二のこと、心配やんな。。

大丈夫やてきっと、あのこなら。。」と声をかける。


1時間後、ツララ村に戻った一行は村人達や聖獣たちから多大な感謝をされた。



村長「この度は、こんな辺ぴな村まで来ていただき、さらには急にいなくなった村人や聖獣を救って頂き本当に本当にありがとう!!!いくら礼を伝えても感謝がたりぬわいっ、」


ゆき「そんな、いいですよお!!皆さん無事で何よりでしたっ。さっきみかけたんですが、合成された人たちも効果が切れたのか元どうりになったみたいで、、」




絵美「いやいや、いいってことですよ!!それより・・ぐっへっへっへ。その、何か礼など渡すの忘れてませんか??


あかりん「ちょっと・・絵美ちゃん、、引

ごめんなさいねっ、この子その事しか頭にないのかも。。失礼しました汗」




村長「あはは、ご冗談をっ笑

御礼といってはなんですがこのあたりを移動するのでしたらジプシーバナーというもっふもふした馬をご自由にお乗りくださいっ!!


宿泊は以前ご利用になったピラミッド型、フルーツ型の宿泊施設をいつでもただでご利用くださいじゃ。。」


その背後から聖獣たちが現れ、よく私らの仲間まで連れ戻してくれた!!恩に着るっ、ジプシーバナーのほかにも私らにできることがあったらなんでもいってくれよっ♪♪と非常に嬉しそうだ。


絵美「そりゃ、なにかとたすかるなあ!!よっ村長、聖獣たちっ・宇宙①!!」

村長「なんのですじゃ!♪」




子供達「そうそう、おねえーーちゃんたちきいてきいてえ!!あのねあのねっ、さっきねさっきねお電話がお友達の

おうちにきてねっ、

この村の東っがわの一番端っこに、もふぽよ坂の頂上で


とおおおおおおってもジェントルマンでダンディなおじさまたちが、僕らと一緒にもふぽよ坂から、


子供や大人にとっても素晴らしい7色大陸に来ないかって誘われたんだってーーーっ。




そこにはなああんでもあって、何不自由ない生活が待ってて、きれーーーな景色、ぜえーーーんぶただでくらせるんだってえ♪♪すっごおおおおくすっごおおおくうらやましくてっ。もうねっ、お友達家族ごと引っ越すらしいんだよお!!!」




絵美「そ、そうなんやっ!!もふぽよ坂・・・そして

七色大陸、、。気になるなあっ・・・」



ゆき「なんだかパラダイスみたいなとこだねっ!!ああたしもちょっときになる・・・かなっ☆」

無邪気に笑う子供達「えへへっ。」


その頃、無二やムミたちは

ムミ「わらわをあんな動けなくするとは・・・



あやつら。。次はヨウシャシナイ。。」


無二「手間かけさせないで。ムミ。あいつら、特にゆきって娘は私だけのものなんだからね・・・・そこのエナジー魔力水槽に体をつけていなさい。

すぐにでも完治するわ。」


裏黒宇王「おぬしたちに、いいものをやろう。。くっく、わしの尻尾だ。尚、この尻尾は以前のように手にしていても無二の秘めたるパワーの制御ができないよう改良しておいた。。


さて・・・この尻尾をどう使うかはおぬしたちしだいだが。。。おもしろいものが誕生するのを期待しておる」




無二「はっ!!!ありがたき幸せ。検討させて頂きます。


裏黒宇王様の手をわずらわせなくとも、あたしたちに始末をお任せをっ。」



一方人間界にて・・・・

♪♪♪す魔ほ歩きの少女 「ええっと、、もう返信きてるっ・・返さなきゃ。。@@ってあんな彼と付き合ってるの??」


道行く人々「いってっ、、前見てんのかこのこ・・・」




す魔ほ歩きの少女「ぴこーん♪ おおお、まじか!!アプリ起動して、、私もそのゲーム楽しそうだししてみよおおっとっ」


そうして、彼女はゲームをしながらその後も歩いていた。。 そう、彼女はすでに第4の異世界へ迷い込んでいるとも気づかずに・・・。




愛魔「げっへっへっ、今お嬢がまた一人通過。これよりご案内させて頂きますっ!」



裏黒宇王「分かった。ひきつづき続行せよ!!」


なお、館内にいる愛魔から、裏黒宇王に耳元にてある事が伝えられる。

愛魔「非常に重大な情報を得ました、それは・・・ちょっとお耳を拝借、@@@@@という娘が、実は@@@@@@でして。。」


裏黒宇王「、その情報は確かなのだろうな・・・。だとしたら、我らでも衝撃の事実。いい策を思いついたわ。くくくくくっく・・・」









第12話


「危険な香りのお誘い??!!@@@@が巻き起こす衝撃の行動!!!」



す魔ほ歩きの少女

「るんるんるん♪ええ、そうなんだあっ。。それは初耳、あの子が彼の事好きって知らなかったなあ・・」

そういいつつエレベーターに乗った少女。


愛魔「げっへっへ、、これより第4異世界

地下964かいにまいりまあす」


す魔ほ歩きの少女

「ちょっとまたゲームしよ♪あのゲームつづきどうなったんだろお、あ、そうそう前回ここからっ」


愛魔:小声「第4異世界地下964かい到着しましたあ。」


す魔ほ歩き少女

「ううん、なんでだろちょっと電波半分くらい?

まあ、いいっかあ。。」


するとその時愛魔が天井に逆さになり、彼女をおそいにかかった。

す魔ほ歩きの少女

「今、画面黒くなったとき化け物がうつったような、、・・・・えっ??!てかここどこっっ???


きゃあああああああああああああああっ!!!!」




その翌日

ゆきと絵美はいつものように、学園に登校したのだが

、案の定無二の姿はなく担魔からも今日も無二は欠席ということをつげられた。


その後担魔「ええっと、それからみなに注意喚起なんだが・・最近スマホ歩きしてる子らをターゲットに?

生徒や女性が次々どこかへ消え去っているらしい、、

何者のしわざかわからないが十分に警戒を怠らないように!!!」


ゆき「そんなことが起こってるんだあ、、なんだかひっかかる案件かも、、」



ゆき「・・・・・無二。。大丈夫、あのこなら、きっと・・きっと。」そう言いながらこぶしをぎゅっと握りしめた。

絵美もいつになくとても心配そうな表情を浮かべている。


絵美「ゆき???大丈夫、?さっきからなんだか顔色よくないし

落ち着かないよっ。あの子は、もおお。しゃあーーないやっちゃなあ。。


うちがおるからねっ。なんかあってもうちがゆきにはついてる!!大丈夫」と絵美らしく励ましている。

すると、休憩時間にマツから通信棒に着信があり、


マツ「もしもし、ゆきかい??!ひさしく連絡できてなく悪いね、それに今学校だろう。。大丈夫かい?」




「実はな、、手短に話すと

昨夜とんでもない事が起こってしまった・・


ゆきにとっては非常にきつい話だが落ち着いて聞いてくれ。


実はなっ、昨晩ME5のまほって子が。。その、無二に捕えられたようだ・・・・・こっちも現在詳しい事は調査中だ、何か分かり次第また連絡する」「ゆきたちも十分に注意してくれっ!!」


ゆき「っ、、??!!!ま、まほさんが!!!??

そ、そんな。。なんで無二が・・・・・・・・。」


絵美「な、なんやてっ!!!冗談だろ、、ちょっとおちつこ。」すううううはああああ。大きく深呼吸する絵美。


一方、学園内職魔会議では・・・

学園長「これはまた、


一刻を争う事態になりましたな、、。

どういうわけかいなくなった生徒に共通するのは

すまほ歩きをしている最中だったらしいじゃないですかっ!!!!なお、ME5のまほも、消息不明というただならぬ事態のようですし・・」


担魔「ええっ。。わかっております、その件に関しては至急原因究明ならびに捜捜隊に救助を頼んだところですので・・・っ。」





すると2日後に、ゆきたちのもとへ一通の手紙が届く。

手紙:拝啓ゆき様

ご機嫌いかがでしょうか?この度は、あなたが大好きで、崇拝する、まほを拘束させて頂きました。

返して欲しければ、ゆき一人でトランポリン橋に来い。決して他に誰もつれてくるな。さもなければまほが

どうなるか、想像してみるといいわ。


無二より。

その手紙を受け取ったゆき絵美、シャーベットみあは・・・


ゆき「こ、こんなお手紙があたしん家のポストに・・・・」

「どうしよう、どうしよお!!!まほさん、まほさんがっ;このままじゃ危ないよ、、」


絵美「落ち着いて、ゆきっ。一人でトランポリン橋に来いって絶対こんなん罠やんっ!!!!どうするん、ほんまに・・行かなかったらまほさん危ないし、行ったらゆきが危ない目にっ!!」


シャーベット「そうですよっ!!!こんなの間違いなく罠に決まってますっ、、困りましたね・・・一人でなんて危険すぎますよ。。くっ、、

よりによってゆきちゃんの大好きなまほさんを・・・」


みあ「これは。。ちとまずいことになったね、、。一体どうすれば・・・第一敵の戦力もそうだし


どれくらいいるかも未知数なんて、」




ゆき「・・・・・。あたし、、やっぱりマホさん助けに行きたい!!!!怖いのはたしかだけど、それに無二ともちゃんと話がしたい!!!」


絵美「ううん・・ゆきがそういうなら、。てか、一旦言いだしたら聞かないからなあ、、


そうする、ほかないんかなあっ」


シャーベット「それと、、ゆきちゃん。。あんまり無二ちゃんの前で


まほさんが大好きと言わない方が身のためだと思いますよ、、気持ちは分かるんですが・・」



みあ「そうね、、。今のあの子刺激したら、何しでかすかわかったもんじゃない;


今の所

考えてもそれしかなさそうですね、残念ながら・・ちなみにトランポリン橋。聞いたことがあります、確かツララ村から馬があるとかで、。」


ゆき「色々ありがとう、、心配かけるけど・・・私一人で、行ってくるよ。。無二のこと、助けてあげたいしっ。」

絵美「そっか、、。じゃあ・・気を付けていくしかないね。。うちらは信じることしかできひんけど;

万一なにかあったら即連絡してなっ!!!」




シャーベット「ご武運をお祈りしております、、とても心配ですが・・私たちにできることがあればいつでもいってね。。」




みあ「今回ばかりは、一緒に行ってあげるわけにいかないのかも、、本当心配なのでたよりを送ってねっ?」


そう伝えられると、ゆきは早速準備しマツさんの助けにより、まずツララ村へと向かった。


ツララ村

村長「あああ、あなた様は以前この村を助けて頂いた女神!!!!その節は、大変お世話になりました。もうすでに歓迎の準備はできておりますぞよ!!」


ゆき「こ、こんにちは!女神だなんて、そんな・・・


村長さんあの、あのね

今回はちょっと時間がなくて、申し訳ないんですが

。。早速なんですがこの間話にあった、

ジプシーバナーというお馬さんをここに1頭お願いしたいのですが・・・」


村長「なるほどですな!なにやら急ぎのようで、、早速ジプシーバナーをここにつれてまいりますじゃ。」


10分後に、ここへとてもふわふわ、もふもふしたジプシーが連れてこられた。

ゆき「ありがとう!!!!村長さんっ、この御礼はかならずっ・・助かりますっ!!ところで、早速なんですが



お友達が、トランポリン橋で待ってるらしくて。。

どういけばいいでしょうか??」


村長「なんのなんのっ☆トランポリン橋、本気でいくおつもりですかな??その馬にのり、このつらら村から東へ東を進んで下され。道は険しく崖きわっきわの道が続くのでじゅうぶんに

お気をつけて。。」


ゆき「わかりましたっ!!!本当にありがとうっ♪

帰ってきたらまたお声かけさせてもらいますねっ!」




村長「本当に気を付けての、、。あの場所は・・・あっ」


ゆきは村長が何か言おうとする瞬間既に立ち去っていた。


村長「何も、なければ・・・良いが。。」





同時刻

魔物界裏黒宇王のいる一室


裏黒宇王「きたようだな、、ここへ通せ。」

愛魔たち「はっ!!!!!」


裏黒宇王「我は裏黒宇王。今回こちらとしても

信じがたいのだが、本当にうぬは、わしらと契約を交わすというのか??

最初に言っておくが裏切りは断じて許さんぞ。。特にうぬのようなものはな・・・・・」


@@@@@「はい、、もちろんでございます!!

私は本来、魔物界と契約を交わしたく人間界に

忍び込んでおりました。裏黒宇王さまの都合のいいように私を

ご利用なさって結構です、、」




裏黒宇王「どこまで本気かわからぬが、、。まずは試用期間だ。その間に妙な真似してみろ、即刻全黒宇王から狙われるぞ、いいな。それでもいいなら、ここに署名を・・・」


@@@@@「御意。」




愛魔「裏黒宇王様。少しお耳を拝借・・・」


裏黒宇王「そうか、結構な数をとらえたようだな、これは利用価値がありそうだ。っくくく・・・」


ゆき「結構この山道が、険しいわね。。ひゃああ、横すれっすれの崖じゃない・・・

うううぞっとするほど高いんだけど、そうもいってられない、、」




ゆき「そろそろ、着くはずなんだけど、。あっ、立札に何か書いてあるっ。」すると立札に、おまつり川&トランポリン橋と記されていた。


ゆき「トランポリン橋って、、そういう意味??!!!

めっちゃぎっしぎし、ロープがきしんでる上に、まって。この地面トランポリンで出来てる;

こんな橋作ったの誰なん、怖すぎでしょ??」



だが、この時ゆきはおまつり川の、おの字の下にまだ紙が貼ってあることを見逃していた。そう、その下の

文字は、「?」であることを・・・。





無二「ゆき・・・、とうとうやってきたわね。さあて、もう出てきていいわよっ。雪にごあいさつしなきゃ、ねえ??」


まほ「新参者とでもいうべきかしら、?!お久しぶりというべきかしらね、ゆきちゃん。」

ついにトランポリン橋までやってきた、ゆき。



ゆき「むっ、、むに!!!? それに、ま・・・まほさん赤面

でもなんだかいつもと雰囲気がほんの少し違う??!」




第13話「心友。そして大ピンチの結末!!!?」



そして、トランポリン橋がぎしぎし、軋む「きしむ」中、ゆきはトランポリン橋中央まで来た。


ゆき「無二、、!!!それにま、まほさん・・・・・」

「どうして??!まほさん目を覚ましてっ、きっと無二につかまってしまって何かされたんだよね??!


あたし・・・あたし・・・まほさんのことだいっすきなのに;そうとしか考えられないよ、。」


まほ「無二につかまった??私が?!

ふふ、。おかしな子ね・・・あなた、何か勘違いしてない??私はね、自らの意思で、魔物界と契約したの。


ゆき「、えっ!!!??う、うそでしょ・・・まほさんがそんなことするはずが!!!」


まほ「どうしてそう言い切れるの??あなた私の、何を知ってるっていうの?まだあなたに言ってないこともあるけれど、それはおいおいわかるわね。」






無二「大好きな

まほさん、、・・・ぴりぴり。


ちなみに私も、まほに何かしたわけじゃないよ。

こちらとしても確かに驚きはあったわ、。ゆきの想像と違って残念ね・・・さて、」




無二「おしゃべりはここまでにして、


しばらく観覧といこうかしら??そうそう、特別にこの橋は魔力で壊れたりしないようにしといたわ。


あとはまほと、客人がどうにかしてくれるでしょ。」


ゆき「少しだけ答えて無二!!!!ツララ村で、聞いたもふぽよ坂から七色大陸に、、夢のような場所があるからついておいでって、

まさか無二たちが関係してるの??!!!」





無二「七色大陸、。さあ、なんのことかしら。私が興味あるのは、ゆきだけよ。」

「時間もないわね、まほさっさと片付けてしまって。」



まほ「それも、そうねっ無二。早速、す魔ほ歩きガールちゃんたち、ここに来なさい!!」


するとぞろぞろと15人ほどす魔ほ歩きガールたちが橋に集結した。


ゆき「えっ、、ななにこのひとたち??!全員す魔ほ持ってこっちに、向かってくる、、」

まほ「さあ、どうする??かわいいゆきちゃん☆はさみうちよ!!!」






す魔ほ歩きガール「ぞろ、ぞろ、ぞろ、ぞろ・・・」

両端からゆきにじわじわ近づいてくる。


ゆき「攻撃するわけにもいかないし、っ目を目を覚まして!!!!お願いっ!!!!」


まほ「ふふっ、無駄よっ!!!その子たちは黒宇王様が、

とある理由でものすごーーくお怒りになってる子



たちなの。画面を見つめながら歩く意思しかないわっ、ここでクイズ♪


本人たちはさて、どこにとらえられてるでしょうか?」





ゆき「そ、、そんなっ・・・わわっ、もうこんなちかくまで・・やばい、やばいそんなのわかんないよっ;;

何か考えなきゃっ」



「どうする、っどうしよ・・・だめもう5センチもないっ!!!」「もう、、・・・・ここでおわりなの、??」


するとどこからか笛の音が聞こえだし、

す魔ほ歩きガールたちが、続々と

全員眠りだした。


ゆき「ま、まさかこの笛の音って!!!?」





絵美「、、・・・ふうっ間一髪やなあ!!!どうやら間に合ったようやなっ♪」


ゆき「絵美!!!!ありがとおっ;」


すると突然、、大声で

「我は、黒悪態王。おまえたち身勝手な人間のせいで、

我の何よりも

大事な大事なものにキズがついてしまった・・・・

この恨み何があろうが、絶対にゆるすまじ。

今回は挨拶ばかりだが、必ずやこの報復はさせていただく・・・・・・」






絵美「なんやっなんやあ!!!ばかでかいやつでてきよったでっ、、くっホログラムかっ。。何があったんや、いったい・・・」


ゆき「お、おそろしいほど大きい・・・だめ、体が震えて・・・


何者なの、、??」


無二とまほはひざまづき、消え去るまで顔を上げずにいた。



無二「まさか・・・直々にとはな。。」






無二「それと、

あれほど仲間を連れてくるなと、忠告したはず・・・怒

まほっ容赦しなくていいから、ゆきと絵美片付けてっ!!!」


まほ「わかったわ。この足場、


私にとっては好都合なのよね」そういうと、トランポリン橋のトランポリンを次々はねるように、身軽に宙を舞うまほ。




ぴょーーんぴょーーーんっ、空破炎弓!!!!




すると何本もの、魔力を伴った極寒の弓矢が

ゆき絵美に放たれたっ。


ゆき「きゃっっ、、あぶなかった;この足場、が全然安定しないよ・・・」


絵美「援護するよっゆき!!!ぴろろろろろろ♪笛を吹き、前世のクマムシを呼び出す絵美!」

「クマ、私達をまもってっ!!すると、ご主人様了解くま♪♪神的殻硬硬!!!!!」


ゆき達の防御力が一気に上昇した。





ゆき「相手は、まほさん・・・きづつけれないけど、

守る為なら。。慈愛拡散剣!!!!!!」


まほ「うふふっ、だあいすきなゆきちゃんっほら、ほらどうしたの??

守ってばかりでいいのかしら?♪」

かんかんかんっかんっかんっかんっ!!!


ゆき「まほさん・・・赤面

うっ、うう足場が、きゃっ!!!!!!」

大きく体勢をくずすゆき。



まほ「一斉氷結斬りいいい!!!!!!」





ゆき「きゃああああああっ、、右手が芯から凍りついていく、、っ痛いよっ;;」


絵美「ゆきっ!!!!大丈夫、???なんとか、なんとかしないと、」


するとその時



一斉にどどどどどどどどどどどどど!!!!!!というものすごい音が聞こえてきた。







絵美「なんやなんやこの音、??!!!!」

まほ「・・・なにかしら、なんだか嫌な予感がするわ。」


無二「・・・聞いてないぞ、、この地響きは・・・」


その直後

「きゃぴっぼわ、きゃぴっぼわ、きゃぴっぼわ、きゃぴっぼわ!!!!!!!!」

ゆき「えっ・・・、ま、まさか・・・」


キャピボワチュール!!!!!





どどどどどどどどどっ、橋の上がキャピボワチュールでいっぱいになった。


まほ「うっ、な、なんなんだこの生物は!!!!」

「う、うごけん・・・・・・」






無二「ちいいっ!!!!こうなった以上あれしかないっ」


すると無二が尋常じゃないスピードで雪の方へ、あっという間に移動し、片腕が凍結して動きにくいゆきをおまつり川へと落下させた。


ゆき「きゃああああああああああああああっ!!!!」





するとものすごいスピードでゆきがおまつり川へと落下し、、その

川にふれる寸前に無二が、ゆきを抱きかかえた。




無二は、呟くように

「ゆきは私だけのもの・・・誰にも邪魔させない・・」

と言い残し、まほを抱えて消え去った。




絵美「、、・・・・ゆきが ゆきが連れてかれた。。何にも救えへなんだ;うちは、なにしとるんや・・・;うちはああああああああ!!!!」



「ゆきいいいいいいいいいっ!!!!!!!!」



すると無二は、呟くように

「ゆきは私だけのもの・・・誰にも邪魔させない・・」

と言い残し、まほを抱えて消え去った。


絵美「、、・・・・こんな、こんなことって。。何にも救えへなんだ;うちは、なにしとるんや・・・;うちはああああああああ!!!!」








「ゆきいいいいいいいいいっ!!!!!!!!」


その声は、谷全体にこだまするかのように響き渡り、

返ってくる声がむなしく絵美に反響した。


おまつり川での激しいみこしの上に落ちおまつりの波に、流されていくゆき・・・・・・。


おまつりガールら「おまっっつり、おまっっつり、

おまっっつり、おまっっつり!!!はっぴねっすはっぴねっす!!!!はっぴねっすはっぴねっす!!!!」


一方その頃・・・・


@@@@@@@

「戦況、プロフィール、攻撃パターン、防御方法パターン実戦データ

受信。」

「ふふ・・・」









14話「ゆきの運命と、謎の個性的超大国とは?!!」



きゃあああああああああああああああっ・・・





ゆきが落下してから、

その後半日後のこと・・・・


魔物界特設スイーツルームに拘束されたゆき。。。

無二「ふふっ、、かわいいかわいいゆき。居心地はどう??」


無二「独房とは思えないほどの、かわいいインテリアが凝っていて、すっごおく


快適なお部屋にアレンジしてみたの。そう、ゆきだけのために想像もできないほどの強度に仕上げてね。。


「まだ意識ないみたいねっ、ま、長い時間この素晴らしい景色のお部屋でくつろいでいるといいわ。定期的に見に来るわね・・ふふっ」





一方ムミは、実際のところ今現在どうしているのかというと・・・それはムミが無二の優しさや、穏やかさ、詰めの甘さを全てはがそうとしたときのこと。。


ムミ「そう、、もっとこっちへいらっしゃい。。あるプレゼントを渡したいの・・そう、もっとよ・・」


無二「こっ、こうか、??」


ムミ「そう、もっと、もっとだ・・・ちこおよれ。。」



無二「うわあああああああああああああああっ!!!!


む、むみ・・・・おのれええ。。。


な、なにを・・・・したっ。。


ばかなっ、」・・・・・・・・・・











とでも言うと思ったか、ムミ。


ムミ「なっ、、こいつ


なんなんだこの得体のしれない奥底にあるエネルギーは・・ばかなっ、、これほどの真意を隠し持っている・・・なぞ、とうてい」


無二「真空剣・パララアイソード!!!!!極・真髄斬り!!!!!!!」


ムミ「かっからだがあああああっ、あつ、あつい!!!!ぐあああああああああっ、」







無二「粉砕屡「こ・く・る!!!!!!」


すると、ムミが粉々の砂のようにされ、床一面に散乱した。。




無二「私、でもある過去のお前は


私の、ゆきへの想い。そしてどれほどの執念、信念、覚悟が奥底にあるか甘くみていたようだな・・・・」



同時刻、絵美たちは・・・

絵美「ゆき・・・・、、守れへんかった。。うちがいながら。。うちは何のために助けにいったんや;」


にぇにぇ「・・・・、絵美のせいじゃないにぇ。

いつものじゃじゃ馬らしくないセリフで、

にぇにぇだって絵美に元気でいて欲しいにぇ。。」



シャーベット「絵美ちゃん・・、自分を責めないでっ、ゆきちゃんきっと大丈夫だから!!!私、そばにいるよっ」


未愛「今回の一件はすごくつらいね・・;けど、無二はゆきのこと大好きなんだから、そんなむちゃくちゃしないと思う!!!きっと、うん大丈夫だよっ」


絵美「ありがとお、ほんまに・・。ちょっと元気出た、」


未愛「うんっ、、あ・・気分少しでも変わるといいけどマツさんから連絡きててねっ!!ちょうどそのことも、話したいしお食事でもどう??って」


シャーベット「それはいいですねっ!!!私もゆきちゃんのために、なにかしてあげたい。。。絵美ちゃんももちろんきますよね??」



絵美「そやな!!!うんっもちろんいきたいな♪

そういや・・マツさんと食事なんて初なんちゃうんかな、?知ってるようであまり知らない・・」



みあ「私は、いうなればマツさんの助手みたいなもんだけど。。確かにあまりよくはしらないかな、」


シャーベット「なんにしても楽しみすぎますねっ!!

ひょっとしたらゆきちゃんの情報も得られるかもですし、、」


絵美「うん。やっぱちょっと元気出てきた・・かな、ゆき・・・・無事でいてくれ、、。あんたがおらんと、


それに無二も、どうにか戻ってくれ、もとに;」

にぇにぇ「やっと、、馬力あるお騒がせ娘の調子出てきてよかったにぇ!!!」





絵美「;;;ばか、へんてこ、そういうのやめ;」



そうして迎えたマツとの食事会当日・・・・・


マツ「集まってもらってそうそう、悪いんだが


今回は、色々と本当にすまなかったね、、

あちきがもっともっとお前たちの動向をチェックしていれば・・くっ。こんなことには;;」



絵美「松さんのせいじゃないですよ!!!

今回のこと、考えてたんですが。。誰のせいでもないって事だけは少なくとも言えるって断言します。私も最初は自分をせめていたけれど・・・」


さりげなく、にぇにぇもこくりとうなずいている。

シャーベット「そうですよっ!!!ゆきちゃんのことも・・もちろん心配ですが、今は食事会たのしみましょうっ」


未愛「うんうんっ。ぱあーーっとね、たまには・・いいよね、?」


マツ「おまえたち、、ありがとう。。恩に着る。ゆきはおそらくだが無事だ。


その、ただ今回集まってもらってなんなんだが、、



あちきは自分で誘っておいて・・なんなんだが;


食事はどうしても事情があって、周りの子らと共に食べるのが苦手でね;


すまない!!一人でさせてくれないか。お茶とかなら全然いいんだが、悪いねっ!!」


絵美「わっわかりました!!まつさんがそういうなら、、。」「そういえば、、あのす魔ほ歩きガールちゃんたちどうなってんろ。。あいつ、確か今どこにいるでしょうか??とかいうとったな、、そのこともなんとかせねば・・・」


マツ「どうやら、そのす魔ほガールたち自身にも、


原因がありそうだね、、何か怒っても仕方のない事をしでかした可能性が。。」

「悪い、通信棒に連絡が入ってた。一旦席をはずすよ、すぐ戻る!!」


そういいつつ、マツは一人で席を外した。

すると・・・・、どこからともなく

「・・・・


っ!!!!」


かすかだが声にならない声が

聞こえたような聞こえていないような気がした。


シャーベット「ぐうううううううう、」「きゃっ、はずかしっ食べてるのにお腹の音が;」


絵美「???さっき、なんや音がしたような・・してへんような。。


あはははっ、シャーベットもそりゃこんな豪勢な食事あったらそうなるよねえ!!」その会話で一同談笑していた。


15分後・・・・・・・

マツが少しにこやかな表情で戻ってきた。

絵美「、あっマツさんおかえり!・・?絵美内心:

気のせいか、

マツさんが心なしか、何ミリか大きくなってるような。。ただのうちの疲れ目やなっ♪目薬、カバンはいっとったかな??」


マツ「ちょっと席を外している間に思いついたのだが、今のままいっても残念だが、、おそらく無二からゆきを救出するのは困難だ・・・どうやら、無二にゆきは捕えられているらしく。。みあならわかるとおもうが

くろしるたんより比べ物ならない強度のスイーツルームにいるらしい、、・・。


そこで、今の所は


気になる国が2つあるんだが、いってみるきはないか??ひょっとしたら何か分かるかもしれないし、、。」




「その二つの国とは、満月の色が変わる日のみ現れる、

シャンジュ・クルールと、

もう一つはお前たちも聞いたことあるかもしれないが七色大陸だ。」


絵美「スイーツルームってとこに、、ゆきが・・・。


そうですねっ!!ここでじっとしとっても

ゆきのことわからんし・・・。シャーベットや未愛がよければだけど、どうかな??」

シャーベット・未愛「わたしたちもぜひったすけにいきたいし、お願いします!!!」


絵美「決まり、やなっ♪」

マツ「すまないな、ありがとう!!一旦次のカラフルな満月の日がわかれば連絡を入れる。」


無二は、その頃裏黒宇王に呼び出されていた。

裏黒宇王「わしじきじきに呼び出したのは、ちと尋ねたいことがあってな。。前にもこんな事をきいた気がするが、


ムミを、最近ばったりと見なくなった。まあ、古代の無二、つまり古代のおまえらしいが・・。

わしらでも詳しくはわかっていないが、

何か聞いているか??」


無二「そうですね、、ムミ自身いわくわらわには

荷が重すぎる、、もっと力を付けてから再び裏黒宇王様のお役に立てるよう姿をくらまさせて頂きます、、と申しており・・」


裏黒宇王「、そうか。分かった、わしのためなら仕方あるまいな。。それと次にわしが間接的に支配するくには、もうわかっておろうな!!!?」

無二「はい、もちろんでございます!!!必ずや裏黒宇王様のナワバリがふえていきましょうぞ。。」


そうして、シャンジュ・クルール・リュネ「CCR」とよばれる満月の日が訪れた。


日の出と共に24時間だけ現れる国!!!!


ごごごごごごごご・・・・・・地鳴りとともにとてつもなく大きな音を立て、国が浮かび上がってくる・・


すると30分もしないうちに、国中がにぎやかに

繁盛しだした。


とある漆黒のフード女性

「今月もやってきました!!CCRでの、無料来場者プレゼント♪♪

来場者の方全員に、にゃとりょーしかをプレゼントしておりまあす!!!ぜひぜひ、この機会に受取り夢の、

来世保険をゲットしちゃってくださあい!!☆」


CCR国民「今月もいよいよきちゃったなあ!!

たしか魔力をにゃとりょーしかに、いちっばん集めた人が、理想のような確定来世を手に入れられるんだよなあ!!!こんな熱いものが他にあるかってんだっ」


国民女性「そうよ!!私は来世は大金持ちになって、

イケメンにもてまくる超美人に生まれ変わるのよっ。

絶対に勝ち抜いて見せるわっ!!!」


国民女性B「なんて傲慢な、といいつつ私も今度こそは美形に生まれ変わって、人生の大成功者となって

それで・・それで、誰より悪運強い人になりたああいっ。あなたたちに負けないわっ!!」


子供たち「わあああい、にゃとりょーーーしかだあっ☆☆


おねーーーさんありがとお!!!」



とある男性女性「俺らにもにゃとりょーーーしかくださいっ。わたしにもひとつ!!」

そうしてものすごい数のにゃとりょーしかが配られた。


司会「えーーー本日お集まりのみなさん、ようこそCCRへっ!!!月に1度の確定未来をかけた魔力争奪戦。いよいよ今月も始まります!!!!ルールはいたって簡単。お手持ちのにゃとりょーーしかに、魔力を一番多く入れた者が、栄光のご自身の理想の未来を約束されます♪

この機会にぜひチャレンジしてくださあああい!!


会場全体「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」


そうしてCCR魔力争奪戦が始まっていった。


CCR国民男性「ば、ばかなあああっ・・・お、おれが負けるとは・・・ぐっ」


CCR国民女性「油断大敵ってね。まだまだのようね・・・ちっ新手か!!!!」


CCR国民キッズ「おねーーーさんっ、、僕が魔力もらっちゃうよおおっ。ブラックエンカウント!!!!

黒の導きっ!!!!!」

CCR国民女性「きゃああああああああああっ、、。

ま、まさかこんな子供に・・・・;」


CCR聖獣白虎「ぐるるるるるるるる、牙裂迅・崩壊!!!!!」



そうして、あっという間に

今月の優勝者がエルル―とよばれる女性に決まり

みなから多大な称賛を受けた。


エルルー「ふふっ・・・これで私の来世は約束されたわあ!!!!!とうとう、とうとうよっ。現世で苦労してもいい事は必ず来世であるのよねっ!!!」


「わたしこそが来世の勝者だわああああああああっ「大歓喜」






その4時間後マツから連絡を受けた絵美たち一同は、

早速マツの伝えた場所へと向かった。


絵美「こ、ここが・・・・・・CCR!!!絶景で、神秘的な場所やなあっ♪♪」



「ゆきいたら、、一緒にもりあがれそうやのになっ。。」


シャーベット「いよいよ、きましたねっ!!月に一度月の色がピンクに染まる時に、国が現れるだなんて・・・ロマンチックう」


にぇにぇ「おてんば娘え。。あまりあちこちでたべすぎるなにぇ??気をつけないとぼにょぼにょ娘になっちゃうにぇ、、。」


絵美「な、なんやとおおお!!!もっぺんいうてみいいっぶうぶうにぇにぇえっ!!!」


未愛「あはは、でもいつもの絵美ちゃんでよかった。。雪が心配やけど・・。」


絵美「あっなんか配ってたみたい。。うちまだあるかちょっときいてみる!!!!」






絵美「ええええ、にゃとりょーーしかもうおわったんかあ・・あー、イベントも参加したかったなあ、、


せっかくやしうちの腕のみせどころだったのになあ。。」


シャーベット「それは、残念ですよね・・、仕方ありません。。今回はこの国を観光し情報を集めていきましょう!!」

みあ「そうね、、私もひそかに楽しみにしてたんだけど仕方ないようね。。」




絵美「みあっ

こっちきてみい!!これもっこれもっマジうますぎるで??ここうっまいもんいっぱいやわあっ♪うち、

めっちゃきにいってんけどっ」


CCR女性ゆっこ

「すまんが、旅のお方。ちょっと話を聞いてくれんかね、この国は・・・ある時から一変した。」


絵美「なにがあったんですか、おばあさん。。」

ゆっこ「それがの、、。昔、このイベントの初期は

確定未来だの、次の人生がすばらしくなる事を約束するだの、言われてもだああれも信じようとしなかった。



なのに、とあるときから、まるで刷り込まれたかのように、確定未来、理想の自らの未来がえらべるというものを

本気で信じだす国民がでてきたのじゃ・・・・・」

シャーベット「そんなことが・・・。でもどうして、信じだしたんでしょうか、、さっぱりわからないですよね」


ゆっこ「あたしにもわかりゃせんよ。。ただ、ちと最近小耳にはさんだのが

映写機がどうこうとか、、げっほげっほ・・そういううわさがちらほらあるにはあるが、」



絵美「めちゃくちゃあやしーーやないかっ。


それ・・・ちょっと身に覚えが、あるような。。

一かい調べてみたほうがいいなあこれは!!!」


シャーベット「ですねっ、、私も映写機と言えば・・覚えがあります。。」


絵美「おばあさん、、ありがと!!うちらにできることあったらまたいうてなっ」

そういうと絵美たちはその場を去った。


裏黒宇王「無二よっ、某国の計画は順調だろうな????なかなかに力つけてきた証に、

うぬを鬼継姫に昇格させてやる!!!これからも精進せえよ」


無二「もちろんでございます!!!ありがたきしあわせっ!!!!」


某場所?????「ど、どこなんだここはーーー!!!!???

出してくれえっ、何も見えない!!!!!!おおおおおおおいいい、だれかあああああああっ」


「きゃあああああああっ、真っ暗やみ、一体わたしどこにいるのおおおお???」



アナウンス「さあああて、本日予定になかった、サプライズ

特別イベントと称しましてっ 特大の魔力をもったお客様が、この会場にいらっしゃるもようでええすっ。早速おしゃしん公開!!!!この4名となりまああす♪

この人たちを捕獲し、にゃとりょーーしかに魔力をすいとった暁には 特別に

もう一人を確定来世を選べる権利をあたえまああああす♪」


「なんだってええっ!!!ものすごいちゃんすじゃないかあ♪♪きゃあああーーーーーーーー」



すると、ぞろぞろと獲物を狙うかのように、 

えみたちの周りを猛者たちがにゃとりょーーーしかを

持ちながら取り囲んだ!!!


さてさて、大ピンチを迎えた絵美たち・・っ はたして、どうなる!!絵美たちの運命やいかにっ??


第22話


囚われのゆき!!!?無二の秘策と救出大作戦っ



ぞくぞくと国中のにゃとりょーーーしかを持つ国民に取り囲まれた絵美たち。。。


絵美「ど、どうする??!!きづつけるわけにもいかへんし・・・やばいってこれは、逃げ場が・・・」


シャーベット「ものすごく囲まれてますね、、なんとかなんとか方法をっ!!!!」





みあ「・・・・うっ、何かいい案は、、??!!」




そこへ突然謎の女性が大声で、

「旅人さん!!!!!こっちです!!!!!!!」


と伝え、なんとか間一髪でその場をしのぎ切った。




絵美「はあっ、はあ、はあっ・・・あ、あんたは一体・・・??」



シャーベット「スパシーバっ、たったすかりました!!ありがとうっ、どこのどなたかは存じませんが、、」




未愛「どっかでみたような、みていないような。。

有名な方??」



その頃ゆきと無二は

スイーツルームでどうしているのかというと・・


無二「ゆき、食事持ってきたわ。ああとても美しい・・・

惚れ惚れしてしまうわ、」





ゆき「うっ、、うう・・む、、。に・・」



無二「あら、気がついた??ゆきが落ちる寸前どうにか助けることができてっ。本当によかった、


あっここは特別スイーツルーム。安心して、私なりに快適に仕上げてみたの」





ゆき「助けてくれたの。。??ありがとう;あたし、きっと無二が色々と誤解してるとおもって、そのことを言わなきゃ・・」


無二「誤解・・??何をいってるの、?誤解なんてひとつも・・・」




ゆき「違うの、聞いて!!あたしはまほさんと一緒にいたのはねっ、もちろん練習もしたけれど


この事はまだ内緒だったけど

だいっすきな無二のサプライズを何かして喜ばせたくって、、それで相談しててっ」




無二「もうそういう話、いいわ。たくさんよ!!!!


そんなこといって・・

それに残念だったわねっ、まほは雪が思ってるような子じゃないから。」


「ふふ・・・・・でも今はゆきはわたしだけのものよ。私の事だけを考えてればいいの、ねえ?そうでしょ?」


ゆき「・・・・・・・・・」



無二「ふふっ・・・・予想道理ここへ向かってるようね。@@@@@@から、魔界郵便で、送付してもらってよかったわ。。徹夜で、習得したかいがあったわね、


すでに行使できる状態にある・・

素晴らしいわ。。」




無二「さあて・・・愛するゆき。。一時的に@@@@@@させてもらうわね、、ふふっ・・」

そういいながら一歩また一歩と近づいていく無二。


ゆき「な・・・、っなにする気??!!!

い、いやっこっ、こないで!!!!!!」



そうして、絵美たち一向はようやく

誰であるかを思い出したようで・・・



絵美「ああ!!!!!この人、うちの学園のME5の

海次まゆさんやないかっ。どうりでみたことあるわけやっ」




まゆ「しっ。。お静かに・・・周りにきづかれてしまいますっ。そのとおりです、海次まゆと申します、今は急を要しますのでこちらの、

地下通路にいきましょう!!!」


みあ「信用して、本当に大丈夫なの・・・??!」


絵美「ここは、信じないとしゃあない。。それしか方法がっ、」


まゆ「さあっこっちです!!!この通路を、ずうっと向かえば、


ゆきちゃんのいる隔離されたお部屋につながってますっ。。追手も来るので早く移動をっ」



絵美「ほんま、たすかるわあっ♪おおきになっ、そういえばまゆさんってなんで

ゆきの幽閉場所までしってるんや・・・。。謎が深まるばかり、」


まゆ「それについては、たどり着いたらお話ししますっ。」そう言うと薄暗く、整備された地下道を小走りするまゆであった。


そして15分ほど走ったころ、おそらく国民男性の大声が地下道に響き渡り


「おいっ!!!!!!こむすめたちがこっちへ逃げたぞっ。慎重にかつ迅速にさがせっ!!!!」

と聞こえてきた。


まゆ「まずいですね、、もう追手が・・・。みなさん一旦ここの小さな防水避難所に隠れてください、危ないですので!!」

すると・・・・・







ごごごごごごごごごご!!!!!!!!!!






未愛「異様な音が奥から鳴り響いてる!!!?」




絵美「????なんのおとや、、なんかやばいきがするんやけど・・・・・・」


にぇにぇ「あれをみるにぇ!!!!!!全員目を閉じて、はなをつまむにぇ!!!!!!」


するとおぞましいほどの大量の水が押し寄せてくる!!!!!



国民男性たち「ぎゃあああああああああああっ!!!!何、げっほげっほ、何なんだこの水は、、。げっほげっほ、」



・・・・・・・

未愛「あやうく、間一髪でしたねっ;あぶないところでしたっ汗」



まゆ「今のうちですっ!!!!こっちへっ」





そうして、暗視ゴーグルのいる赤外線だらけの、通路など


度重なるトラップに、


極めて危ない目にあいながら、、どうにかこうにか


出口ちかくまでたどりついた。




まゆ「・・・・無二は、。いないようねっ・・・今いきましょう!!!!!」


ぎいいいいい、がっちゃん・・・・・・



絵美「、ゆっゆき!!!!!!!!良かった、ゆきおったし


今きぜつしとるけど無事そうやわ。。」



シャーベット「はあっっ、ほんっとよかったあ。

ゆきちゃんがいて、心配したんだからっ」



みあ「これで、やっとひと段落ねっ!!けどまだ安心はできないわ。。なんといっても無二が・・・・」




そのころ、無二は・・・・・・

無二「今の所、ゆきはあたしの手中に入った。

だが、一体どうすれば・・・・どうすれば、

あの王の座をくつがえすことができる。。


そうやすやすと、裏黒宇はたおせまいし、、。」


そうして館内にけたたましく警報がなりひびき、遠隔監視AIが

次々に館内を巡回しはじめた。


遠隔監視AI{侵入者あり!!!!!!!侵入シャあり!!!!B棟空中特別スイーツルームへ要員緊急派遣!!!!



絵美「とにかく急いでここをでないとっ!!!やばいなっ、もうきづかれてる汗」


シャーベット「ええっ!!!!急ぎましょうっ、まゆさんっ館内の地図わかりますか??!!」


まゆ「ええっ、一応頭に入れているわっ。この通路をしゃがんでジグザグにいくのっ。そして次を右ねっ!!」


するとまゆが用意してくれていたのか?異次元の穴があけられており、


まゆ「さあっここから現実世界につながってますっ!!!私もあとからいきますので、お先にいってくださいっ」


絵美「色々、おーーきにっ。まゆさんも必ずきてや!!!?」


未愛「やっとどうにかでれそうですねっ、ひやひやしました;内部から助けられてよかった・・・・・」





そうして、現実世界へとやっとの思いで苦心して戻ってきた絵美たち一向。。



絵美「はあああ、やあっとでれた。。うううんやっぱおひさまのしたが一番きもちいいわ、マジで湿気ぽくて異様な植物だらけだったし。。


それは、そうとゆきっ!!!!寝てるだけか??大丈夫なんかな、、」


シャーベット「本当まゆさんには助けられましたっ、すぱしーーば♪」ってあれ・・・まゆさんは??、


未愛「え、えええっ穴も閉じてしまってるし、まゆさんが・・・まゆさんが・・・、どうしよう??」


絵美「まゆさんも心配や・・・けど

とりあえず、、ゆきを安全なとこにつれてこっか、自宅かそれともマツさんの渦んとこに、。」


その後マツの渦の中にある部屋にゆきを、連れて行った一向。


マツ「おまえたち、今回大変だったね・・・けがしてないかい??あちきは心配でもう;それと、ゆきを無事取り戻してくれてありがとう!!!礼をいうよ、」




絵美「いろいろあったけど・・・ほんまゆきもどってきてくれてよかったあ♪で、ゆきの状態大丈夫なんかな、?」



シャーベット「そういえばさっきから、何にも話しませんね・・・マツさんどうですか、ゆきちゃんの状態は・・???ごくり






マツ「。。。こ・・・これは、。

お前たち、。悪いがこいつはいっぱい食わされたね・・・。。」


絵美「えっ、、・・・そ、そんなまさか???じゃあ、、この連れてきたのはいったい、、???」


第23話



絵美の決断!!!?ゆきのゆくすえと、絵美たちに待ち受ける@@@@@@



絵美「そっ・・・そんなっそれじゃいったい、連れてきたのは・・??」




シャーベット「、どうやら魔物界のお城の受付嬢のようねっ、眠った顔や体格まで似てるのもあるけれど、これは・・・おそらくあの映写機みたいなやつの仕業かな。。」




みあ「くっ、、無二は狡猾だね・・・おそらく予想済みだったんだ、」


絵美「と、とにかくうちは

ゆきをもっぺん助けに行くわ!!!こんなんしてられへんし、それにあの国の人達も解放したらな。。いそがないとやばいって!!」




シャーベット「そうねっ!!!ここにいる全員でいけばなんとかなる、、かな・・??」



みあ「でもどうやっていく、??まゆさんのゲート閉じちゃったし、、」


絵美「そや!!!無二のツボが怪しかったよな、あっこからいかれへんか??みあ、なんかしらへん??」





みあ「、そのことなんですがごめんなさい!!みなさんにだまってて・・前色々あっていえてなくって汗

「じつは前裏黒宇王直々にこっちの現実社会に来たことがあって、、あっ誤解しないでください!!


そのころは、まだ本当にやさしい部分があって。そのあと何者かのせいで豹変しちゃいましたが、、結局その時ツボと魔物界がつながっていたんです!!!」




絵美「、そんなことが・・・・・今はとにかく向かうのが先決やなっ。うちらでいこっか!!」


そういいつつ、無二家にお邪魔し壺の前にたった絵美たち。


そして・・・・




みあ「では、いいですか??!いきますよっ」

「わあああああああああああああああああああっつ」

異次元の中を滑り落ちるかのように、魔物界の裏黒宇王城についたのであった。





だが・・・・・。

そのころ、無二と裏黒宇王は、




裏黒宇王「おろかな人間たちよ、、わしらがすでに新天地にきておるともつゆしらず。今現在裏黒宇王城に助けに来ておる絵美という小娘たちは、いわば

飛んで火にいる夏の魔物よ。。ふは、ふっははははは!!」


無二「ええっ。そのとおりでございます、裏黒宇様。おまけに私の妙案で、既にゆきは手中に・・・やつらどこにゆきがいるか想像もできないでしょう・・ふふ、」





裏黒宇王「たしか、今裏黒城には

現黒宇王のひとりとまほも配置しておるな。。やつらがかなう相手ではあるまい。。


無二もなかなか魔物界の上位の地位をしめてきたな・・まだこれからだが、ほめてやろう。。」




無二「はっ、ありがたき!!!!ご期待に沿えるよう必ずや裏黒さまの一番の側近になれるよう、精進いたします!!!」




裏黒宇王「うむ。わしは唯一おそれている、おぞましい@@@@@以外は無二にまかせて安心感がある。しくじるなよ。。


場所が変わって黒悪態王と@@@@は今。。






黒悪態王「この間のCCRの一件で、あやつらを取り逃したと思うべきか、まんまと罠にはめたと思うべきか。。

なあ、どうだまほよ・・・生まれた瞬間よりわしと一緒にオルおまえなら、どう思う??」





まほ「また、お父様ったらそんな質問をして。。

罠にはめたにきまってますわ。。ああ輝きがとまらない、かっこよくてダンデイなお父様。。」





黒悪態王「ふはははは、そ、そうか・・それはそうとス魔ホガールたちの処遇だが。許せんことを娘にしよったからな、、あの時ス魔ホ歩きをして完全に目の前を見てなかったにもかかわらず。どきなさいよ!!!などと暴言を吐き、娘を軽くつきとばし



それが原因でおまえの、、くっ。右目は・・・・・おのれえええ絶対にゆるさんぞおおおおおおっ」




まほ「お父様・・・、ありがとうございます;


ぜひ今度の処遇、私にも手伝わせてください「ハート」」


裏悪態王「愛するおまえのためだ、もちろんだ!!!」


同時刻

ツララ村では・・・・

子供達「ユキちゃんたち最近こないね。。一体どうしてるかなっ。色んな噂大好きのおいらたちのなかでも

とおっておきのが、あるんだけどな。。」


少女「そうね、、なんだかさみしいな・・・その噂ってあれ??この世界のどこかにい食事の時にこのよのものとも、思えない異音がする人がいるっていう。。」


ツララ村の噂大好きなおばちゃん


「あんたたちっ、噂と言えばあ・た・しにきけばOK!!!最近最もホットなうあさといえば、


2軒隣のご近所さんのパーマが失敗したことかしらねえ、あらっ違ったわ・・・


なんでも

にゃとりょおーーしかの中に絵美「いった、いったあああっ。。めっちゃこし、うってんけど;けど何とかついたなあ!!」





「ゆき・・・・どこにおるねん、ぜえったいたすけたるからなっ。。今度こそ、」




シャーベット「絵美ちゃんがクッションになって助かったよ、、。ここが・・裏黒宇王のいるお城、、改めて見ても不気味ですね;」


みあ「なんだか、気のせいか前に来たときと雰囲気が違う。。ような、?」




まほ「あらっ・・・ごきげんよう♪まちかねていたわっ」



絵美「くっ、、さっそくまほが・・・・全員きをぬかないでっ!!!!」



まほ「うっふふ、あらあらずいぶん手荒い歓迎ねっ、そんな手荒い歓迎には熱く答えなくっちゃね、いでよす魔ほがーるちゃんたちっ!!!!!!!」


するとぞくぞくとす魔ほ歩きがーるたちが、えみたちにむかっていった。




シャーベット「以前もこういう状況ありましたねっ・・、このこたちは正気なんでしょうか??!」


絵美「いや、目がうつろやしこりゃ何かにあやつられとるな・・・」




まほ「ご名答。お父様もこっちへきてください、このこたちを始末する手助けをおねがいしますっ」


黒悪態王「うむ、、わしの娘にきづつけた人間どもをいかしておくわけにいかん!!!ゆけ!!!す魔ほあるきがーるたちよっ!!!」


す魔ほ歩きガールが絵美たちの足や手にからみついていく、、



絵美「くっ!!!やばい、この状態・・身動きとれへん!!!!」


シャーベット「なっ、、私たちの体にまとわりつかないで!!!おねがいっ・・・目を、めをさまして!!!」


まほ「いいわあ、そのまま・・・じっとおさえてるのよっ。。」



「電撃痺無知!!!!!」


絵美シャーベットみあ「きゃああああああああっ、、

うっ。。。うっ、、」


絵美「そ、そやっ・・・・にぇにぇは、にぇにぇは 一体なにしとるんやこの肝心な時に!!!」


にぇにぇ「・・・・zzzzz」




絵美「ねっねとるやないかっ;やばいな、しびれが芯まできてもおた。。」


絵美「あんたら、、あのCCRの国の人もあの国からきえててんけど、どこへやったんや??

なんかしってるんやろっ。。大体あの時の 確定未来なんて・・・そんなありえへんので人の事だましてやなっ怒


未来って、そりゃ知りたいけどわからへんから、だからこそ1瞬をもがいて生きようとするんちゃうんか??

人のあしもとみよって・・それを利用するなんて・・」




黒悪態王「なんだあ??わしに説教か? せっかくやし教えてやろう。あいつら傲慢な人間は、無二さまや、裏黒宇王さま幹部にささげられるのだ。はっはっは、、いわゆる生贄なんだよ、あいつらはな。その容器に、


おまえたちが想像もできないような、秘密を抱えてな。ま、いまごろは某裏黒宇王さまの新たな王の城だろう・・・



どのみちおまえたちはここでズィエンドなんだよ。」


絵美「な、なんやて!!?? 新たな王の城・・・・ い、いけにえ。。な、なんてこというねん!!!


いったいなにをたくらんどるねんっ、このでかぶつどっこい!!」


黒悪態王「で、でかぶつどっこい・・・・しっつれいな娘だ。。怒 まあよい、時すでに遅しっという言葉をしってるか?」



黒悪態王「それに、正気がない、す魔ほガールたちも見事な光景だ。。

おまえたちもわしのす魔ほコレクションにいれてやろうか??そう、芸術品のようにな。」


絵美「な、、なにをいって・・・ま、まさか!!!」


シャーベット「も、、もしかして・・・。。嫌な予感が」


「あんた、ひょっとしてこの子ら本体の画面にとじこめたんかっ??!」




黒悪態王「だとしたら。。。どうする?、ふふおまえたちではなにもできまい・・・・」




未愛「そのこたちがなにしたっていうの??!


確かに,

す魔ほあるきはよくないけど、、だからといって!!!」




黒悪態王「うるさいっ!!!!!!こいつらは特に許さない。見ながら歩いてただけのみならず、自らが落ち度がある上に暴言まではき、俺の娘の目を・・・よくもおおお!!!!!!」


黒悪態王「覚悟しろ、娘ども。広範囲電磁波地獄!!!!ノイズインプレッシブ!!!!!」




みあ「な、なに、この技・・・頭と耳がおかしくなりそう;きんきんきんきんするよっ!!!!」


絵美「ううちもや、これは立ってられへん、、集中がまったくでけへん;」


黒悪態王「ふはははははっ、さらには・・・環境同化!!!!亀礼恩!!!!!:カメレオン!!!!


絵美「え、えええっ???ど、どこいったんや、、?消えたて、、。」


黒悪態王「くっく、、おまえたちごときではわしの同化は見抜けまいっ

さあて捕食の時間だ。。。」


シャーベット「全員、きをつけてっ!!! 完全に同化しています><」


絵美「くっ、、なんてやっかいな敵。。どこやっどこにおる???」




絵美「まほっ、、あんたも もっかいおもいだしてえやっ!!!!


あんたのことゆきがあこがれとったんやでっ???いいんか、??」


まほ「今更、なあにを勘違いしてるのやら。。私はもともとお父様の娘で、あんな娘の事などみじんもおもっちゃいないわ。。それともなあに?もしかして本気で私の事信じたりしちゃってたわけ??」


絵美「、あ、あんたなあああ怒

いいかげんにしいやああ!!!ゆきの想いを!!!!!」



そうして絵美の背後を瞬時にとる、黒悪態王。


みあ「絵美っっ、くっ間に合うか?? 色塗り魔力分散っ!!!!!



黒悪態王「っちっ、同化に色を塗るとは考えタナっ


よくぞ見破ったっ、だが・・・・・・・


捕食タイム!!!!


舌美礼多!!!!!し・び・れ・た!!!!!」



するとぬるぬると、舌が絵美たちにまとわりつき、離れないっ、、


絵美「な、なんなんやこの舌っ、体がしびれてっ・・・・だいじょうぶかっ、シャーベットっみあっ??」


捕食のあとは、、DINNERTIME!!!!


不羅礼多!!!!!!!!「ふ・ら・れ・た!!!」





絵美みあシャーベット「きゃああああああああああああっ、、な、なんて力;それにねばねばねばねばするっ」


黒悪態王「わしはこんな名前だが意外と紳士なのでな。



わしが悪態という意味でなく。相手がそうだと許せないという意味だ。まあチリゆくおまえたちには、

関係ない話だが・・」



「まほっ!!!おまえがとどめをしろ!!!」


まほ「はいっお父様っ。うっふふ、悪く思わないでね、これでもう二度と雪にあうことすらかなわないなんて。あわれね・・・・。



慈愛剣!!!!!パララアイソードっ!!!!!!!!」




絵美「くっ、、なっそのわざ・・・・・やば、全員にげっ


その少し前ににぇにぇが目をさまし、どこからか笛の音が聞こえてきた・・!!!





クマムシ「ご主人様たち大丈夫くま??なんとか、間に合ったクマ・・・はあはあはあ」




絵美「く、、ゆきの技で消されそうになるとここを、


うちの前世に助けられるとは・・・ありがとう!!!」



極めて稀に呪いのにゃとりょおーーーーしかがあるらしいだわさ。。おっかないねえ、おばちゃんやだよ?





子供A「そうそう!!ほんとかしら、聞き間違えじゃないのかな。でもなんでそんな音がするんだろ??」



子供B「そのおばちゃんのうわさ・・最近ではマジ都市伝説になってるって噂だぜ。あととおっておきのがあるんだな。なんでも誰よりも一番一番長く生きてる人がいるんだって!!!それってすごくね???」


そうして絵美たち一向は・・・


絵美「いった、いったあああっ。。めっちゃこし、うってんけど;けど何とかついたなあ!!」





「ゆき・・・・どこにおるねん、ぜえったいたすけたるからなっ。。今度こそ、」




シャーベット「絵美ちゃんがクッションになって助かったよ、、。ここが・・裏黒宇王のいるお城、、改めて見ても不気味ですね;」


みあ「なんだか、気のせいか前に来たときと雰囲気が違う。。ような、?」




まほ「あらっ・・・ごきげんよう♪まちかねていたわっ」



絵美「くっ、、さっそくまほが・・・・全員きをぬかないでっ!!!!」



まほ「うっふふ、あらあらずいぶん手荒い歓迎ねっ、そんな手荒い歓迎には熱く答えなくっちゃね、いでよす魔ほがーるちゃんたちっ!!!!!!!」


するとぞくぞくとす魔ほ歩きがーるたちが、えみたちにむかっていった。




シャーベット「以前もこういう状況ありましたねっ・・、このこたちは正気なんでしょうか??!」


絵美「いや、目がうつろやしこりゃ何かにあやつられとるな・・・」




まほ「ご名答。お父様もこっちへきてください、このこたちを始末する手助けをおねがいしますっ」


黒悪態王「うむ、、わしの娘にきづつけた人間どもをいかしておくわけにいかん!!!ゆけ!!!す魔ほあるきがーるたちよっ!!!」


す魔ほ歩きガールが絵美たちの足や手にからみついていく、、



絵美「くっ!!!やばい、この状態・・身動きとれへん!!!!」


シャーベット「なっ、、私たちの体にまとわりつかないで!!!おねがいっ・・・目を、めをさまして!!!」


まほ「いいわあ、そのまま・・・じっとおさえてるのよっ。。」



「電撃痺無知!!!!!」


絵美シャーベットみあ「きゃああああああああっ、、

うっ。。。うっ、、」


絵美「そ、そやっ・・・・にぇにぇは、にぇにぇは 一体なにしとるんやこの肝心な時に!!!」


にぇにぇ「・・・・zzzzz」




絵美「ねっねとるやないかっ;やばいな、しびれが芯まできてもおた。。」


絵美「あんたら、、あのCCRの国の人もあの国からきえててんけど、どこへやったんや??

なんかしってるんやろっ。。大体あの時の 確定未来なんて・・・そんなありえへんので人の事だましてやなっ怒


未来って、そりゃ知りたいけどわからへんから、だからこそ1瞬をもがいて生きようとするんちゃうんか??

人のあしもとみよって・・それを利用するなんて・・」




黒悪態王「なんだあ??わしに説教か? せっかくやし教えてやろう。あいつら傲慢な人間は、無二さまや、裏黒宇王さま幹部にささげられるのだ。はっはっは、、いわゆる生贄なんだよ、あいつらはな。その容器に、


おまえたちが想像もできないような、秘密を抱えてな。ま、いまごろは某裏黒宇王さまの新たな王の城だろう・・・



どのみちおまえたちはここでズィエンドなんだよ。」


絵美「な、なんやて!!?? 新たな王の城・・・・ い、いけにえ。。な、なんてこというねん!!!


いったいなにをたくらんどるねんっ、このでかぶつどっこい!!」


黒悪態王「で、でかぶつどっこい・・・・しっつれいな娘だ。。怒 まあよい、時すでに遅しっという言葉をしってるか?」



黒悪態王「それに、正気がない、す魔ほガールたちも見事な光景だ。。

おまえたちもわしのす魔ほコレクションにいれてやろうか??そう、芸術品のようにな。」


絵美「な、、なにをいって・・・ま、まさか!!!」


シャーベット「も、、もしかして・・・。。嫌な予感が」


「あんた、ひょっとしてこの子ら本体の画面にとじこめたんかっ??!」




黒悪態王「だとしたら。。。どうする?、ふふおまえたちではなにもできまい・・・・」




未愛「そのこたちがなにしたっていうの??!


確かに,

す魔ほあるきはよくないけど、、だからといって!!!」




黒悪態王「うるさいっ!!!!!!こいつらは特に許さない。見ながら歩いてただけのみならず、自らが落ち度がある上に暴言まではき、俺の娘の目を・・・よくもおおお!!!!!!」


黒悪態王「覚悟しろ、娘ども。広範囲電磁波地獄!!!!ノイズインプレッシブ!!!!!」




みあ「な、なに、この技・・・頭と耳がおかしくなりそう;きんきんきんきんするよっ!!!!」


絵美「ううちもや、これは立ってられへん、、集中がまったくでけへん;」


黒悪態王「ふはははははっ、さらには・・・環境同化!!!!亀礼恩!!!!!:カメレオン!!!!


絵美「え、えええっ???ど、どこいったんや、、?消えたて、、。」


黒悪態王「くっく、、おまえたちごときではわしの同化は見抜けまいっ

さあて捕食の時間だ。。。」


シャーベット「全員、きをつけてっ!!! 完全に同化しています><」


絵美「くっ、、なんてやっかいな敵。。どこやっどこにおる???」




絵美「まほっ、、あんたも もっかいおもいだしてえやっ!!!!


あんたのことゆきがあこがれとったんやでっ???いいんか、??」


まほ「今更、なあにを勘違いしてるのやら。。私はもともとお父様の娘で、あんな娘の事などみじんもおもっちゃいないわ。。それともなあに?もしかして本気で私の事信じたりしちゃってたわけ??」


絵美「、あ、あんたなあああ怒

いいかげんにしいやああ!!!ゆきの想いを!!!!!」



そうして絵美の背後を瞬時にとる、黒悪態王。


みあ「絵美っっ、くっ間に合うか?? 色塗り魔力分散っ!!!!!



黒悪態王「っちっ、同化に色を塗るとは考えタナっ


よくぞ見破ったっ、だが・・・・・・・


捕食タイム!!!!


舌美礼多!!!!!し・び・れ・た!!!!!」



するとぬるぬると、舌が絵美たちにまとわりつき、離れないっ、、


絵美「な、なんなんやこの舌っ、体がしびれてっ・・・・だいじょうぶかっ、シャーベットっみあっ??」


捕食のあとは、、DINNERTIME!!!!


不羅礼多!!!!!!!!「ふ・ら・れ・た!!!」





絵美みあシャーベット「きゃああああああああああああっ、、な、なんて力;それにねばねばねばねばするっ」


黒悪態王「わしはこんな名前だが意外と紳士なのでな。



わしが悪態という意味でなく。相手がそうだと許せないという意味だ。まあチリゆくおまえたちには、

関係ない話だが・・」



「まほっ!!!おまえがとどめをしろ!!!」


まほ「はいっお父様っ。うっふふ、悪く思わないでね、これでもう二度と雪にあうことすらかなわないなんて。あわれね・・・・。



慈愛剣!!!!!パララアイソードっ!!!!!!!!」




絵美「くっ、、なっそのわざ・・・・・やば、全員にげっ


その少し前ににぇにぇが目をさまし、どこからか笛の音が聞こえてきた・・!!!





クマムシ「ご主人様たち大丈夫くま??なんとか、間に合ったクマ・・・はあはあはあ」




絵美「く、、ゆきの技で消されそうになるとここを、


うちの前世に助けられるとは・・・ありがとう!!!」




まほ「ちいいいっ余計なまねをっ。。もう一度、破滅奥義!!!!お尽気愛!!!!!!お・つ・き・あ・い!!っ」




すると何千ボンもの剣が絵美たちをつらぬくようにみえたっ。。


その瞬間っ、体に熱を帯びたシャーベット「わたしの、、はあ・・はあ・・・大事ななか、・・・ま・・・きづつけ・・・

るさない!!!」


「はああああああああああああああああっ、愛守九梨夢!!!!!!あいしゅくりーーーむっ!!!!」


まほ・黒悪態王

「ば、ばかなあああああああっ、、どこにこんなちからがあああああっ!!!!!!目があああああっ、私の右目がああああっ;」


そのおそるべき、圧倒的でまばゆいほどのちからによって


まほと黒悪態王は空間とともに消え去っていた。。。


絵美「た、、たすかった・・・・・しゃーーべっと!!おおきに、おおきになあ!!!!」




みあ「な、なんてちから・・・なんなのこの子、何もないなんてとんでもない子じゃない、、ありがとう。。」


くまむし・にぇにぇ「やったにぇ、ものすごいちからだったくま!!!」




シャーベット「・・わ、わたしがしたの??・・・・・

とにかく、確かにす魔ほ歩きはいけない・・

そして自らに落ち度があるのに悪態つくひとも・・。。けどそれでもきっと、きっとね他のほうほうがあるはず


、悪態王さん、かわいそうな人だったのかも、。」


すると解放されたかのように、す魔ほ歩きガールたちが 

すまほ本体から出てきて、絵美たちに介抱された。



ス魔ホ歩きガールたち

「わ、わたしたちは、いったい・・・・

やっと、やっとでれたのね;;おねーーさんたち本当にありがとう!!!!」


絵美「あんたらなあ、礼もいいけどちょっとは今後

態度あらためええや??画面に夢中になって他人とかどうなってもいい精神は、


ブーメランやでほんまに・・怒」


シャーベット「絵美ちゃんって、怒ってるようで優しい・・・」


みあ「わたしも今回の一件は敵に一部同情したかも。。

そんなひとばかりじゃ、ないんだけどね。。」



その会話後

どこか、ゆううつな背中を向けるシャーベット。一行はこのことを教訓に、ゆきさがしのたびをつづけるのであった。

















































































































































































貴重なお時間でお読みいただきありがとうございましたっ!!更新またさせてもらいますのでよろしくです☆体調などみなさまお気をつけてお過ごしくださいっ ありがとうございましたっ♪

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