表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

陽の光と声(詩集)

歌姫へ秘めた想い

掲載日:2014/09/27

引き出しに想い仕舞いこんで弦を弾いた

想いを込めて弾いてしまえば不協和音になりそうだから

君が僕に抱く想いは信頼という名の好意で

僕が欲しいそれは、他の人に向いているのはわかってるんだ


でも日に日に募っていく感情は 隙間から漏れ出してきて

気がつけば全て壊しそうで 心臓に刃突き刺した

真空地帯へ気持ちを追い込もうとしたけれど

完全には追い込めやしないんだ


歌う君の顔 横目で見て 下手なコードを掻き鳴らすくらい

大目に見て 許してくれよ 少しくらいさ

数少ない残りの時間に 不純な気持ちが邪魔をするけれど

それ以上は望まないから このまま弾かせてくれよ








評価してもらえると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ