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War of end world~落第殺し屋の岐路~  作者: 宝来來
五章 御坂と恤
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エピローグ

「いかがだったでしょうか?」


 弱き少年少女の殺し屋。

 薙灘御坂と刀願恤。

 そして、刀願邇亜と薙灘黄泉。


「彼らの生き様をしかと見届けてくれましたか?」


 この物語にエキストラは居ないのだ。

 誰もが必死に懸命に生きていることは承知してほしい。


「少年の死をトリガーに少女はようやく始まりました。戦争の開幕と同様に」


 闇からは陰謀を図り、動き出す。 

 光は闇に紛れつつある。

 

 闇に生きる者は光を求め、決して諦めてはいない。

 むしろ反撃をも企んでいる。


「其の者達の物語はもうしばし続きますので、ご付き合いください」


 まだ、主要人物は揃っていない。

 次の、主人公は。物語は。


「次は家族主義の、生きる為殺す殺人鬼の物語です」


 主人公は自分が大嫌いな、女子高生。

 家族を愛し、自分の理解不能な感情に名前をつけ決別するまでの物語。


 名前は――――――――惑露味燐廻(まどろみりんね)である。

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