始まりのその前
久々に定時に会社からでれた・・・何ヶ月ぶりだろうか
まぁ、別にブラック企業ってわけじゃないけど月45時間ギリギリ残業じゃホワイトではないよな・・・
しかも、社員じゃなく契約社員だし・・・
そんなクソみたいなどうでもいいことを考えながら会社から帰宅している時だった急に目の前が真っ暗になり下に落ちていく感覚になった。
「えっえ?死んだ?事故?」
「何?何?何ーーーーーーー!!!!」っと叫んでいるとある事に気がついた
落ちる速度は、そんなに早くなかった。
よくあるエレベーター程度のスピードだった。
なんか叫んでちょい恥ずかしい・・・
これは?なんだろう死ぬ時の走馬なのか?
死ぬってこんな感覚なんだとボーっと考え出した頃だった
エレベーターが到着したような止まった感じを体が感じた。
「止まった・・・?」
真っ暗のような暗いっていうより黒いって感じの空間だ
なんとも微妙に不気味というか・・・不思議な感じでまわりをキョロキョロしていたらスポットライトに照らされた人型のナニカがいた。
何かいる・・・いや、ナニカがいる
スポットライトに照らされたナニカがどう見ても土下座みたいな恰好をしている
そのままの恰好で近づいてきている・・・え、こわっと呆気に取られているとそのナニカは、俺の目のまえいた。
「この度は、このようなことになり大変申し訳ございません・・・」
え?人型のナニカが土下座して謝っている?
何?どゆこと?
素人の趣味で書いてます
生暖かい目で読んでください




