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「寝る」
椅子に座りゼイナは言い目を瞑る・・・・
ゼイナがが目を開けば白で塗り潰された世界
「神王」
「よう」
「みて」
「ほうほう」
「宵の明星か」
「乗り手は」
「俺と同じ準管理神メノウ・ヒイラギ」
「あ」
「俺の知る」
「外見此れな」
ゼイナは・・・
黒の長いツインテール
肌は艶やかで白く
顔付は強気であどけない
瞳は赤く美しい
自分と同じくらいの年恰好
体形はスレンダー
服装はかなりきわどいボンテージ
「ありがと」
「前から気配は感じてたけど」
「あれほど」
「ふふふふふふ」
「おい」
「顔やべえぞ」
「なんだ惚れたのか」
「さあ」
「僕のモノにするだけだよ」
「ああ」
「メノウ・・ヤバイノニ」
「目付けられたな」
「ダメ」
「面白そうだ」
「行け」
「許す」
「そして経過報告まめにな」
「了解!」
「ひゃはは」
「お前最高!!」
「何が」
「いや」
「こう引きこもって生きてて」
「出ていきたくなるとはな」
「出てくれば」
「気力がね」
「やる気がね」
「うそでしょ」
「良くわかるな」
「ひゃははは」
「出れば復讐心に火がつく」
「そんな予感すんのよ」
「じゃあここでゆっくり」
「経過報告マツネ」
「んじゃ」
「後メノウ頑張るヤツ好むから」
「今さ王家滅んでる」
「そりゃオカシイ」
「そなの」
「ま♪いいや」
「いいのか」
「うん」
「王家乗っとれば」
「認めて貰えるかな」
「残念無理」
「どして」
「だって我がライバル生きてるもの」
「王家乗っ取り」
「初代様ぶっ飛ばさないとw」
「無理」
「故に無理」
「王家出来て千年以上たってる」
「俺の教え不老もあるよw」
「ま!乗っ取り」
「目指してみるのもアリか」
「少年よ大志を抱け」
「つぶれんようほどほどにな」
「ありがと」
「当面の目標も出来たし」
「後で不老教えてね」
「今」
「僕大きく育ちたい」
「あそかw」
「んじゃ」
「いつでもこい」
「またー」
「おう」
「起きた」
ナナが目の前に
「トラブル」
「えーと」
「砦奪還にデュークが動いてる」
「近くに」
「うん」
「そう」
ゼナイは立ち上がり・・・・・
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