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「な!!」
マイケルはエイダを見て驚く
白い髪健康的な白い肌宝石の様な青い瞳
まさか
「君の名は」
「エイダです・・・近づかないでください」
エイダはマイケルから離れる
「マイケルもしもの時は」
「ゼイナとエイダを任せるぞ」
バザイが音も無く現れる
「其の巨体で見事なものだな」
「エイダは姉さんの子か?」
「そうだ」
「白き山の赤き愚者マイケル」
「久しぶりだそう呼ばれるのも」
「なぜ俺の事を」
「俺の仲間は島に散らばり戦乱を収めようとしていてな」
「俺が役に立つとでも」
「わらでも使うさ俺は目的の為なら」
「マイケルとバザイさん作業終わりましてよ」
手を振るお嬢
「行くか」
「ああ」
二人は歩み進む・・・・・
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