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 「メイア」

「ガイ」

美しい女性が福を着てガイに近づく


 全てが終わり

「あの二人お似合いだねえ」

「年離れてるけど」

ハトウが喋りかける

「ですね」

「アリスほら」

ゼナイが喋る

駆け寄るアリスを見て

「なんて感動」

メイアは涙し

「ガイ流石だ」

「己で狂気乗り越えて」

ひたすら感動の涙を流すバサイ



 「さて読んだ」

ハトウは伝える

「んじゃ行ってら」

ゼナイは軽く言い

「良いのか」

「王機で行くの」

「アレ参考にしたいから」

「もう少し貸して」

「エンベロープいや封筒か」

「凄いぞ」

「そりゃ恋する乙女の本気だし」

「欲しくないのか」

「いやだよ」

「蹴られるの」

「待たせず行った行った」

迷うハトウに発破かけるゼナイ

青い機神に乗りハトウは愛する妻の所へ

 

 文の内容は女神リリスの告白と謝罪


 読み俺はハトウは思った愚かだったと

女神と話した事が無い

意思疎通は他人に任せていた



 俺の義務は世界の全てを使い戦争に参加すること

故に人々を鍛えた


 そして何故か慕われた


 俺は妻を得た

メノウから勧められ


 上手くいった合わせてくれていた


 メノウもきっとだから・・・


俺は何度も女神への愚痴を妻にイブに常に彼女は微笑み頷いていたが・・・・


 メノウ番が来て軍を率い義務を果たしに・・・


 そして世界は狂った・・・・


 「おかしいとは」

「思っていた」

「あれ程の存在がただの町娘な訳が無く」

「イブが女神リリス」

「娘よ」

「何時気が付いた」

「5歳の時」

「何度か言いましたよ」

「覚えてる」

「冗談と流してたよな~」

「ええ」

「世界を滅ぼしかけた思い」

「だから」

「どうぞ」

青い機神をふさぐように居た女性は消え

「久しぶりに父の顔見に来ただけですから」

「お気にせずに!!」


 そして二人は末永くイチャらぶに・・・・・



 ガイと妻メイアはメノウの従者に・・・

こっちもイチャらぶに・・・・



 島はゼイナを正式な王とし・・・・

正妻の座を巡り・・・・・

バトルが行われる事に・・・・


 「レイヤさん」

「此れはゼイナ王」

と礼をするレイヤ

「色々と尽力ありがとうございます」

「此方こそ此の素晴らしき世界に」

「貢献出来たこと嬉しく」

レイヤと呼ばれた男は傅き伝える


 島には世界には新しき風が吹き込まれ・・・・

 

お読み頂き有難う御座います。

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