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 「此れは」

「いや~目移りしてしまいますネ」

ガイは嗤い呟く

其の身は生前と何も変わらない

「全く」

「強くと望んだハズなんですけどねぇー」

障壁をクナイ形状にし投擲し

命中したデカい害虫は形状変化した障壁にズタズタに切り裂かれ壊れる

襲い来る敵を避け

纏めて障壁で潰す

「なにこれ」

「超便利超楽楽♪」

クナイを辺り一面乱れ投げる

「凄まじいな」

「神に至れずともか」

不思議な声が響く

ガイの耳には声が届かない

「聞く耳も無しか」

「惑いも物量も」

「まあ時間はある」

「これ程の強者が守る」

「世界神が無能にもなろう」

「残念だったな」

「そなた一人では」

「守れない」

「でも無い」

王機が黒の機神がそして・・・・



 「バサイ」

ガイとバサイは目で通じ合う

「ガイ暴れるぞ」

「ええ」

黒と青のステージが始まる


 剣が幾重の美しい閃を作り出し

「見えぬ」

無色の蕾は鮮やかに色とりどりの沢山の花を咲かせる

「何だ」

「お前らは戦いを戦争を何だと」

不思議な声は苛立ち憤りを伝え

「「彩る者にして」」

「「武芸者なり!!」」

バサイとガイは応える意味不明にw

今度は侵略者が惑わされ・・・・・



 「馬鹿な」

世界の外側でガイとバサイを見ていたソレは

「わりなぁー」

「何に気ぃ取られたか」

「知んねぇけど」

「終わりだ」

ハトウにアッサリ握り潰された


 ナナとトシノリは

トシノリが罠にはまり

ナナもはまり

二人は合流出来たが耐えるしか出来ず

「おや」

「逃がすと」

「思うな」

認識阻害が消え敵の姿が露わに

大きい粘土

「甘いですな」

口も無いのに喋り

「ふふふふ」

其れは笑いながら

デカい布に包まれ

炎に焼かれ消滅した・・・・・


お読み頂き有難う御座います。

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