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 砦の出来事から

数週間忙しい日々を送った・・・・

「やる事ない?」

ゼナイは問う

此処は岩窟城のゼナイに与えられた執務室

「ないですね」

デュークは答える

「・・・・・・」

「で輝き満ちたる都市<成金>から」

「王子と会いたいとの件は如何しますか?」

「来いねえ」

ゼナイもデュークも警戒し考え・・・・

「僕行きたい!」

「行って来る」

「王子お気をつけて」

ゼナイの暇をメノウセンサーが察知し

駆け付けたメノウの言葉で行く事に決まった


 ビーグルに乗り込み

マイケルに事情を話しゼナイは

「お嬢何時まで居るの」

「此処以上に安全な所までですわ」

「あるの?」

「なかなか」

「ないよね」

「なので宜しくお願いですわ」

「まあ」

「良いよね」

「良いんじゃない」

「で紹介します」

「アリスさんです」

「皆様アリスです」

「宜しくお願いします」

綺麗に礼をし

青を基調とした白の礼服

長い金髪を後ろで纏め

碧眼の美しい中性的美女

「僕のライバル出現?」

「どうだろうね」

「そろそろ出るぞ」


 今もなお着々と勢力を伸ばすゼナイ一派・・・・


 「俺は走るぜー」

行けチャド!君の熱意と覇気がぁぁぁぁ・・・・




お読み頂き有難う御座います。

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