酷暑
酷暑さゆり、なんて令和生まれの若者には通じない単語が出るほど、ここ最近の暑さは厳しいです。
熱中症対策と言われておりますが、これは政府が法整備しても良いと思いますね。
例えばこの酷暑の中で働かせるなら、危険手当てを給付するよう企業に義務付けするのが早いと思います。
屋外作業(建設や土木、警備など)なら摂氏三十度を超える一度毎(端数切り上げ)に日当に一割増の賃金上乗せ、屋外移動(通勤、営業、歓送迎など)は五分増の賃金上乗せなど、金銭的な負担にすれば企業側は何かしらの対策を執るでしょう。
三十五度一分から六割増の日当手当てになりますから、今年のこれまでの最高気温、四十一度一分は実に二十二割増、日当手当て倍増ですから企業は作業中止を命じると思います。
中止ばかりでは工事が進みませんから、夜間作業に振り替えるのが考えられますね。
屋外移動を抑制するのは難しいですが、昼間の工事が減れば渋滞緩和にも繋がって、移動時間が短縮される効果もあるでしょう。
他には、道路への散水が考えられます。
夕方近くに散水車で道路に水を撒くことで、打ち水効果と埃の舞い上がり抑制、更に路面が濡れることで車両の通行速度が下がると思います。
何もせずに個人の努力だけで熱中症対策をしても、焼け石に水です。
政府の対応を求めたいですね。
皆さんも、そう思うザンショ?




