油汚れ
皇統を潰そうと目論む女系容認派は何度も否定されているのに、本当にしつこい油汚れと同じです。
油汚れを落とすには、丁寧な洗浄が必要ですから、幼稚園児でも分かるような説明が必要なのでしょう。
言い換えれば、女系容認派は幼稚園児にも劣る知能しか持ち合わせていないという意味です。
それではIQ30未満の成人諸君にも理解できるよう、なるべく噛み砕いて説明したいと思います。
てんのうへいかが てんのうへいかでいられるのは いっていのきまりをまもっているからです。
いまのへいかがそくいできたのは、まえのへいかからくらいをゆずってもらったからです。
まえのへいかがてんのうへいかとしていられたのは、そのまえのへいかからくらいをうけついだからです。
そのようにして てんのうへいかは、ずっととおいむかしから、てんのうのくらいをうけついできました。
そのてんのうのくらいは、あまてらすおおみかみのしそんがうけつぐようにと、あまてらすおおみかみからいいつけられています。
さいしょのてんのうへいかである じんむてんのうは このてんのうのくらいをおとこのしそんにつがせています。
そうして にせんねんいじょうもおとこのしそんに うけつがれてきたのが てんのうのくらいです。
おとこのしそんがいないときは、おんなのこうぞくがかわりにうけつぎましたが、そのおんなのこうぞくはけっこんせずしそんをのこしませんでした。
これはおんなのこうぞくをりようして、てんのうのくらいをよこどりできないようにとのちえです。
わたしたちのごせんぞさまは、このようにしててんのうへいかをたいせつにまもってきました。
このごせんぞさまのどりょくをすべてむだなことにして、がいこくからもばかにされるかんがえが「じょけいようにん」です。
わたしたちがしそんからばかにされないよう、「じょけいようにん」をひていして、ごせんぞさまがまもってきた てんのうへいかをしそんにうけついでゆくのはとうぜんのことです。
如何でしょうか、これなら幼稚園児にも劣る知能しか持ち合わせていない女系容認派にも理解できるでしょう。
具体的に説明すると、例えば『サザエさん』の磯野家で考えてみましょう。
男系継承を優先すれば、磯野家を継ぐのは波平さんの長男であるカツオくんです。
ところが女系容認派のバカ理論では、長子のサザエさんが後継者になりますので、磯野家はフグ田家に乗っ取られ、カツオくんは磯野家から出て行かなくてはなりません。
表札も「磯野」を外して「フグ田」に替わります。国で言えば、王朝が替わり、国が滅びたことと等しい事態です。
これは世間的に常識でしょうか?
如何に女系容認派の論が一般常識を逸脱しているかご理解頂けるかと思います。
女系容認派は恥を知りなさい。




