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~ 森へ向かう ~

KiVa …

KiVa は カチーナ なのか ? だから あんな事を 言ったのか ? 自分が 消えたら と…


楽し気に 無邪気に笑う KiVa を見つめ 私は 胸の中から 込み上げる 想い が 涙となる事を必至に堪えた …


KiVa … これは 私の 心の中の独り言だ …


青い星の カチーナ よ …


KiVa は ニコニコと笑い歌が終わると 小鳥達は 森へと帰って行った …


私は 想いを胸に押し込め KiVa と 二人 滝を目指した …


滝は 相変わらず美しく 滝を落ちる水は煌めく水飛沫を弾かせていた …


私は KiVa と 二人 神秘の森へ来て 本当に善かったと 想った …


言葉は 無くても … それは 伝わった …


旅立ちの日に 神から使わされると言う 使者は… もう 眼の前に現れているのだと 確信したのだから …


なぁ … KiVa … そうなのだろ ? 青い星のカチーナ よ …



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