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~ QALETAQA と 私 ~

私は 困り果てていた … 伝えたいが …何から話せば良いのかと…


すると … 目線の先に … 何やら 光がチラつく物が 視えた …


「QALETAQA … スマナイ …」


と言い 私は 光がチラつく物に近付いた…


「此は… !!QALETAQA 頼む ! 来てくれ… 」


私は QALETAQA を 呼んだ


転がる 赤岩と赤岩の間に … 灰色の石の板を 視つけた …


「何じゃ … 此は … ? 訪れた時に 麓を皆で 何周も廻ったが … 此んな物は無かったぞ …」


QALETAQA も 不思議そうな顔をして 石の板を視つめた …


私と QALETAQA は 石の板の周りの岩を力を合わせて避けた…


現れた 灰色の板には 文字が 書かれていた …


私と QALETAQA は 灰色の板の 汚れを手で払い落とし 文字を 読んでみる事にした …



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