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~ 眼覚めると~

QALETAQA が 何時に無く 慌てた様子で 私の元へ駆けつけた…


「ALO !大丈夫か! 」QALETAQA は私を覗き込んだ …


「あぁ … QALETAQA … 私は 何も変わりは無いが … どうかしたのか ?」


私は QALETAQAに 聞いた … QALETAQAは眼に涙を溜め ニッコリと微笑み…


「そうか … それならば善い … 今日は ゆっくり休め … 明日 又 訪れるぞ… 」


と 言い 私の住まいを後にした …


QALETAQA … ?


私は カチーナに呼ばれ赤岩の山の頂上に行き … 不思議な声に連れられ 未来への旅に出たのだが … 家族達に何と話せば良いのかと …


そんな事を考えながら …

私は 再び眠りについた …




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