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~不思議な声~

「ALOヨ… 私ガ伝エタキ未来ハ …此処デ終ワルトシヨウ… 此ノ星ノ望ム 強ク優シキ者ガ 此ノ星ヲ救ウ事ガ出来ル… ソノ者ガ 此ノ星ノ チーフ (尊長) ト成ル事ヲ願ッテイルゾ … ALOヨ … 又 会オウ… 」


私は 頷き 不思議な声に 感謝の祈りを捧げた …


「不思議な声よ ! 貴方の導きにより 私は 未来の欠片を眼にする事が出来た 感謝を捧げる … 只 … 私は想う… 此が全てではないと… 」


優しい光が 私の躰を覆い 私は 瞼を閉じた …


優しい光は 私を 心地好く穏やかな精神へと導いた …


幾つ 時が過ぎたのか … それとも 一時なのか …


私が ゆっくりと 瞼を開けると 其所は …


家族と暮らす 住まいの中だった …


「QALETAQAー! ALO の 目が開いた!QALETAQAー!」末娘達の 声が聞こえた…


何とも … 懐かしく 心地好い声だ … 私は微笑みを 浮かべた…

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