第十八話 少し間の出来事
わああああ⁈⁈更新が死ぬほど遅れたあああ!!!!
ほんとすみませんんんん!!!!
なるべくこれから更新していきます!
リタの前になぜカルマが姿を現したのか。
それはリタがこの国に来てすぐのことだった。
カルマもまた別の場所へ飛ばされていた。
目を覚まし辺りを見回しても、見覚えがない場所。
リタとエレイの姿が見当たらないのにはすぐに気がついた。
しかもカルマが辿りついたのはリタのように街ではなく魔物の出そうな木々が鬱蒼とする森。
「どこだよ、ここ」
そんなカルマを嘲笑うかのように木々が音を立てて揺れる。
「リタもエレイもいない。…とりあえずここから出るしかないか」
魔法で地図を出現させ、現在地を探す。
土地の名前を見てもギルドとはかなり離れた場所。
幸いこの場所は街に近い。
とにかく情報を得るためにも街の方向へ進んだ。
ーーー…
街に出ると辺りを見渡した。
と、その時
ドンッ
「っ!」
走ってきた1人の少年がカルマとぶつかってしまった。
「あ!ごめんなさい!」
見た目は14.5ほどの少年。
「いや、大丈夫だ。俺の不注意でもあるしな。急いでたのに悪かったな」
「いえ、僕もぶつかってすみませんでした」
俺に一礼して走り去る。
さてと、あいつらはこの国にいるのだろうか。再び歩き出したその時だった。
きゃあああああ!!!
誰かの悲鳴が街に響く。
声がした方を向くとそこには魔物がいた。
それだけじゃない。他にも存在する魔物。
「どうなってるんだ…」
見過ごす訳にもいかず魔物を斬り伏せていく。とりあえず周囲の魔物を全て倒し終え他へ向かう。
と、そこに見知ったやつがいた。
いや、なんであいつ羽ペンなんて持ってるんだよ。
探していた少女はなにかに気がついたのか魔法を使おうとしていた。
視線の先を辿ると魔物に襲われそうな親子がいた。
急いで剣を抜きそいつの攻撃を防いだ。
「カルマ」
後ろから呼ばれる。
魔物を斬り伏せて振り返る。
「よお、リタ。無事そうだな」
こうして今に至った。
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