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第4話 スナイパー対決!射抜け狩人!(後編)

シーン6 "マリンウイング西小木" 一階――サークルチャンバー


 "マリンウイング西小木"の中央部分に位置する円形にかたどられたその場所は、一階から四階まで吹き抜けになったフリースペースになっている。その中央には円形のステージが設置され、週末には音楽演奏会やトークショーなどのイベントで賑わうスポットになっていた。

 そのステージの周囲には様々な形のオブジェがいくつも設置されており、その中でも一回り大きい円柱状のオブジェの陰で何かが動いた。そこへ向け、どこからともなく怪人の舌が伸びた。ばちん、と大きな音を立ててそのオブジェが吹き飛び、同時にその影からイタインブラックが抜け出した。ブラックはまた別のオブジェの陰を目掛けて走りながら、手にしたイタインボウに矢をつがえた。しかし、怪人の姿はどこにも見えず、その矢は放たれることはなかった。ブラックはまた別の四角形のオブジェの陰に身を潜めた。

 ――畜生、姿を消したまま遠距離からこっちを狙ってきやがる! これじゃ一方的になぶられるだけだ……!

 ブラックはオブジェの陰から顔を出して、円状の空間を見渡した。一階から四階まで吹き抜けになったこの空間のどこかに、背景に擬態化した怪人がいる。それは分かっていたが、探し出すことは容易ではなかった。

 その時、またもどこからか怪人の舌が伸びてきた。怪人の舌だけは擬態化できないのか、それが飛び出す瞬間だけは見ることができた。ブラックはすかさず身をかわし、その舌の発射地点――吹き抜けに面した二階部分の手すりの辺りへ向けて矢を放った。だが、それは怪人に当たることなく、金属音と共に手すりにはじかれた。怪人の声が辺りに響いた。

「シシシ! 無駄無駄無駄! 私の姿はお前には捉えられんヨ!」

 ブラックは再びその身体を近くのオブジェに隠した。

「くそ……。姿さえ見えれば何とかできるんだが……。」

 ブラックはまたもオブジェから顔を出して辺りを見渡そうとした。だが、顔を出した瞬間にどこからともなく舌が伸び、ブラックは慌ててその顔を引っ込めた。


 怪人の身体は、完全に背景と同化しており、舌を放つ前にその居場所を特定することはほぼ不可能だった。唯一舌を放つ瞬間だけはその居場所が分かるのだが、怪人もそれを分かっているのか、常に移動しながら攻撃を放ってきている。さらには怪人の四肢は壁面を捉えて移動することができた。先ほどまで二階の手すりにいたと思ったものが、気付いたら四階の壁面。さらには天井にすら移動していることもあった。まるで動きの予測できない相手に、ブラックは完全に打つ手を封じられていた。

「これは、どうも、長期戦になりそうだな……」

 ブラックはイタインボウを握り締めながら、溜息と共に呟いた。


 その時、三階の吹き抜け部分から声がした。

「光輝! 無事か!?」

 レッドの声だった。ブラックはそれを聞いて叫んだ。

「大地、来るな! 狙われるぞ!」

 その時、四階の壁面から、レッド目掛けて怪人の舌が伸びた。レッドは手にしたイタインソードでそれを受けたが、あまりの衝撃に身体が三メートルほど後ろに飛ばされた。

「くぅ!? 今のは?」

 戸惑うレッドに、さらに怪人は攻撃を仕掛けた。二度ほど剣で受けたレッドだったが、たまらず近くのテナントの物陰に隠れた。それを見て、ブルーもまた近くの物陰に身を隠した。

「そら、出るなよ! 強烈で、かつ素早い攻撃だ!」

 怪人の声が響いた。

「シシシ、イタインレッドか! 私の攻撃を捌いたのは褒めてやるが、お前では私に勝てんヨ!」

 レッドは物陰から様子を伺ったが、そこには誰の姿も無かった。

「姿が見えん! 光輝、どういう怪人だ!?」

 レッドが物陰から大声でブラックに聞いた。ブラックが大声で答えた。

「カメレオンみたいなやつだ。背景に同化して、遠距離から狙ってきやがる!」


「お兄ちゃん、遠距離戦なら光輝さんに任せよう。あたしたちじゃ足を引っ張るだけかも」

 ブルーが提案した。レッドは黙って頷き、大声でブラックに呼びかけた。

「光輝! お前に任せる。できるか!?」

 ブラックはそれを聞いて「ははっ」と笑い、言った。

「できねえわけがねえだろ、任せとけ! ただ、一つだけ手伝ってもらいてえな」

 ブラックは一枚の紙片を取り出し、それを矢に結びつけた。それをそのまま弓につがえてレッドのいる物陰へと放った。

 レッドはすぐ近くに刺さったその矢から、結ばれた紙片を抜き取って書かれた内容を読んだ。

 『配電盤T3-C』

 その文字と共に、その場所を示した地図が描かれていた。それを見たレッドは、即座にブラックの考えを理解して行動に移した。

「そら、一階へ降りるぞ!」


 ――レッドとブルーが姿を消し、その空間はブラックと怪人だけのものになった。ブラックはオブジェの陰で息を潜め、辺りを警戒していた。空間に怪人の声が響いた。

「どうした、イタインブラック? 隠れているだけでは勝負には勝てんゾ?」

 そして、怪人の笑い声が響き渡った。ブラックはちぃ、と舌打ちをした。

「……挑発してやがるな。その手には乗るかってんだ」

 ブラックは弓と矢をぎゅっと握り、祈るように呟いた。

「……チャンスは一度だけだ。大地、頼んだぜ」


 ――そして、ついにその時が来た。


 ――がしゃん!


 大きな音を立て、突如周囲が暗闇に包まれた。サークルチャンバー内の照明が、一斉に落とされたのだ。

「……何だ!?」

 怪人は突然周囲が暗くなったことに戸惑った。

 一瞬にして黒く塗りつぶされた空間に、ただ一つ鮮やかに発色するものがあった。

 ――怪人の身体であった。明るく照らされていた時の壁の色に擬態したその身体が、暗闇の中でくっきりと浮かび上がっていた。怪人はそれに気付き、慌てて身体の色を変えようとしたが、すでにその姿はブラックに捉えられていた。


「そこだ!!」


 ブラックの声と共に、弓から一本の矢が放たれた。それは見事に怪人の身体に突き刺さり、怪人の身体に激痛が走った。その身体はへばりついていた三階の壁からはがれ落ち、一階の床へ激しく打ち付けられた。怪人はその痛みに顔を歪めた。

 ブラックは、動きの止まった怪人に向けてキリキリと弦を絞った。 

「行くぜ! イタインボウ・ラピッドフレアー!!」

 その右手が素早く動き、数秒間で百本以上の矢が怪人へ向けて放たれた。瞬く間に怪人の身体が大量の矢で覆われた。怪人は、あまりの激痛に悲鳴を上げた。


――「光輝! これを使え!」

 レッドとブルーが現れた。二人はブラックに赤と青の二色の宝石を投げ渡した。

 それを受け取り、ブラックはイタインボウに宝石をはめ込んだ。宝石が光り輝き、弓と矢が黒いオーラで包まれ、そして、漆黒の矢が放たれた。

「こいつで止めだ! イタインボウ・ペインフル・ショット!!」




シーン7 "マリンウイング西小木" 一階――飲食店街裏 配電盤前


「しかし、瓜生のやつ、何でこんな配電盤の場所なんか知ってるんだ?」


 時はわずかに遡る。光輝が止めの矢を放つ五分前、健次郎は配電盤を操作するレッドに話しかけてい

た。それにブルーが答えた。

「あれ、知りませんでしたか? 光輝さんのお父さん、ここの運営会社の社長さんなんですよ」

「えっ!?」

「光輝さんは副社長ってことになってるらしいです。でも、肩書きだけでほとんど何もしてない、って本人は言ってますけどね」

「ふ、副社長!?」

 

 あの軽薄そうな感じの男に、どうしてもその偉そうな肩書きがしっくり来ず、健次郎はぽかんと口を開けた。その時、ふと健次郎の頭の中に"背が高くて、すらっとしてて、お金持ちで、かっこよくて、金髪で――"という詩乃の言葉が思い起こされた。

 ――ヤバい……。絶対お金持ちだよな……。また一つ条件が満たされた……。

 健次郎の表情が強張った。その時、大きな音と共に館内の照明が落とされた。レッドが配電盤の扉を閉めながら口を開いた。

「お喋りは後にしろ。行くぞ!」



シーン8 "マリンウイング西小木" 一階――サークルチャンバー


 イタインジャーの必殺の矢を受けた怪人は、迫り来る激痛の中で身悶えていた。

「う、ああ、まさか、ペインフル・スマッシャーを喰らってしまうとワ……」

 ブラックは弓を収めて言った。

「もう終わりだ。死ぬまでその苦痛と付き合いな」

「シ、シシッ……! だがしかし、私にはこの薬があるッ!!」

 怪人は懐から小瓶に入った赤い薬を取り出した。ペインフル・スマッシャーの特効薬にして、巨大化する副作用のある薬だった。それを見たレッドは身構えた。

「……それは!」

「まさか、鈴木のおっさんが言ってた、巨大化する薬か?」

 ここで巨大化されてはたまらない、とブラックは慌てた。しかし、怪人はそれを飲む様子も無く、辺りを見渡して部下の名を呼んだ。

「は、早坂っ、早坂はおらんか!」

 すると、呼ぶ声に応えて、目出し帽を被った男が現れた。

「ははっ! 再度登場! 早坂でございます!」

「早坂、私をあの場所まで連れてゆけ!」

「了解でございます!」

 そのやりとりの後、早坂は怪人に肩を貸して、ゆっくりと建物の外へ歩き出した。そして、建物出口でタクシーを呼び止めると、怪人と共に車内へ乗り込んだ。戦士たちと健次郎は、それをただ黙って見つめていた。走り去るタクシーを見ながら、健次郎が呟いた。

「え、どこ行くんだ、あいつら……?」

 レッドが右手を上げてタクシーを呼び止めながら答えた。

「西小木採石場だ。俺たちも行くぞ!」



シーン9 みどりタクシー車内


 車内に乗り込んできた戦士たちの姿にタクシーの運転手は驚いたようだった。健次郎はブルーとブラックに挟まれて後部座席に座った。レッドは助手席に座り、運転手に「西小木採石場まで」と言いながらタクシーチケットを手渡した。運転手は戸惑いながらもそれを受け取ったが、そのチケットを見て「ああ、ヒーローの方ね。警察から聞いてますわ」と答え、その後はいつも通りに機器を操作して車を動かした。


 移動中、健次郎はふと気が付いた。

「……そういや、今日、ピンクとイエローは?」

 その問いにレッドが答えた。

「あの二人なら学校だな。授業中だ」

 思わぬ答えに、健次郎は目を丸くした。

「イエローも学生だったのか……。ていうか、ヒーローよりも学業優先?」

「当然だ」とレッドが答え、「うちはそういう方針なんです」とブルーが補足した。

「へー…」と健次郎が半ば呆れたように相槌を打つと、ふとブラックがレッドに話しかけた。

「あ、向こうで巨大戦だろ? グレートイタイン呼んどいたほうがいいんじゃねーか?」

「ああ、呼んでおくか。2-2-1-3……」

 ブラックに言われ、思い出したかのように携帯電話に巨大ロボの解除コードを打ち込むレッドを見て、健次郎は呆気にとられた。


 ――そんな、友達呼ぶみたいに気軽に携帯いじらないでくれ!

 と、健次郎は心の中で叫んだ。



シーン10 西小木採石場


 健次郎たちが採石場に着くと、既に怪人はその中央で仁王立ちになっていた。随分長い間激痛に耐えていたのだろう、かなり苛立った様子で戦士たちを指差して言った。

「遅いぞイタインジャー! 激痛の中で待たされる身にもなレ!!」

「安全運転だったからな」

「つか、先に着いたんなら、先に薬だけ飲んで待ってれば良かったんじゃねーの?」

 そうブラックがツッコむと、怪人は「言われてみればそうか」と納得し、そして口に赤い薬を流し込んだ。みるみるうちに怪人の身体が大きくなり、六階建てのビルほどの大きさにまで巨大化した。


「シシシ! さあ、ひしゃげて潰レろ!」

 怪人が足元の戦士たちに向けて右足を振り上げたその瞬間、頭上に大きな影――グレートイタインが飛来した。戦士たちはすかさずその巨大ロボに搭乗した。


「……なんか来るの早くナイか!? しかし、噂には聞いていたが、これほどでかいトは……」

 怪人は鋼鉄の巨人を見上げた。怪人の大きさ、およそ十六メートル。そしてグレートイタインの大きさ、およそ三十メートル。改良された薬の効果で、怪人は前回よりわずかに大きくなっていたものの、やはりグレートイタインとは未だ大人と子供ほどの大きさの差があった。その様子を遠くから見守っていた早坂は、思わず「あちゃー」と呟いて頭を抱えた。


 健次郎は採石場の入り口で彼らの戦いを見守っていた。すると、そこにけたたましいサイレンの音と共にパトカーが一台現れた。パトカーが健次郎のすぐそばで止まると、その中から鈴木が現れた。鈴木は、タバコを片手に巨大化した怪人と巨大ロボを見上げて言った。

「ありゃあ、もう始まってたか」

「あ、鈴木…さん」

「よう、兄ちゃん。また会ったなあ」

 鈴木がライターを取り出しながら健次郎に笑いかけた。そして続けた。

「街中で戦われちゃあ、後始末が大変なんでな。ここで戦ってもらうよう、双方に提案したのさ。まあ、採石場側と折り合いつけるのがちょい厳しかったがねえ」

「はあ……。――って、今、"双方に提案"って、言いました?」

 健次郎は思わず質問した。すると鈴木はきょとんとした顔で答えた。

「ああ、場合によっては警察が間に入るのさ。どっちも市に法人として登記されてるしな」

「法人!? 登記!?」

「まあ、登記とかは形式だけのものだが、法治国家として最低限のことだしなあ……む! あれはいかんな!」

 戦闘の様子を見ていた鈴木が、不意に声を上げてパトカーから拡声器を取り出した。


 そこでは、身長差に苦しむ怪人が、グレートイタインから距離を取って遠距離戦を仕掛けようとしていた。

「むむ、接近戦ではまるで歯が立たヌ! ここは離れた場所から……」

 その時、鈴木の声が響いた。

「あーあー、いかんいかん! 採石場から出ちゃいかんよ!! そういう取り決めになっとるんだ!」

 それを聞いた怪人が目を丸くした。採石場内では、どう動いてもグレートイタインの巨大な剣の間合いに入ってしまうのだ。

「なんト!? それじゃあ、まるで勝ち目が無いのでワ!?」

「それでも、出ちゃあいかんのだ! 採石場から外には許可が下りとらんでな!」

「なんという、お役所仕事!」

「まあ、がんばりんさい!」

 そう言って鈴木はニカッと笑った。


「が、がんばれと言われても、これでワ……」

 怪人はうろたえた。そんな怪人に、グレートイタインは無情にもその必殺の刃を繰り出した。

「喰らえ! イタイン・ファイナル・アタック!!」

 それを見事に喰らった怪人は身悶え、そして、口元から血を滴らせて地に伏した。激痛のあまり、自ら舌を噛み切っていた。


 その様子を見ていた健次郎は、車の音に気がついてふと後ろを振り向いた。見ると、鈴木の姿はそこには無く、彼を乗せたパトカーはすでに走り去っていた。

「まだ、色々聞きたいことあったんだけどな……」

 残念そうに頬をぽりぽりと掻きながら、健次郎は呟いた。




シーン11 "マリンウイング西小木" 三階――ゲームコーナー


 健次郎がここを離れてから、すでに一時間半が経過していた。健次郎は、恐る恐るメダルコーナーを覗き込んだ。

 そこには、まだ詩乃の姿があった。彼女は依然として同じメダルゲームに熱中しており、そのメダルのカップの数は七つに増えていた。健次郎がその背後からゆっくりと歩み寄ると、彼女はゲーム機の中を見ながら口を開いた。

「長いトイレだったわね?」

「え、ああ、ごめん……。ちょっと友達と会っちゃってさ」

 健次郎は誤魔化した。悪の組織の戦闘員たちに追われてた、なんて言うよりは、よっぽど現実味のある言い訳である。詩乃は「ふーん」とそっけなく答えた。

「そ、それにしても、随分メダル増えたね」

「まあ、途中で停電したからフィーバー一回分無駄にしたけどねー」

 詩乃はつまらなそうに欠伸をした。そして、健次郎の顔を見て言った。

「飽きちゃった。もう帰ろっか」

「え、うん……」

 健次郎は席に置いた紙袋の山を持ち、詩乃と共にゲームコーナーを後にした。


 その帰路で詩乃が不意に口を開いた。

「そういやさ、さっき言ってた"友達"って、あの金髪の皮ジャンの人?」

「……え!?」

 光輝のことだろう。健次郎はそう直感した。またも、あの詩乃の言葉――"背が高くて、すらっとしてて、お金持ちで、かっこよくて、金髪で――"が脳裏をよぎった。心臓がドラムのように大きく低い音を立てて鳴った。

「……えと、そうだけど……。もしかして、ああいうの、好みだったりする?」

 しどろもどろになりながら、健次郎は詩乃に問いかけた。詩乃は「んー?」と少し考え込み、

「ああいうチャラそうな格好してるの、なんか苦手なのよね」とそっけなく答えた。それを聞き、健次郎は安堵し、そして光輝のファッションセンスに心から感謝した。




ラブコメとかちょっと苦手……




次回予告!


 西小木市に回転寿司店がオープン! タダ飯狙いの未代里は、そこに健次郎を連れて行こうと画策します。そこに大地も巻き込まれてしまい、二人の財布の中身は大ピンチに陥るのですが……


第5話「回る運命、回る皿! はじけよ乙女!」にご期待ください!

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