「謹賀新年」と「あけましておめでとう」は一緒に書いてはいけない
「2026年 今年も あけましておめでとう 今年もよろしくね!」
「うん、よろしくな!っていう 寝不足か?」
「いやー年末年始特番が面白すぎてマジで眠れなかったわ! カウントダウンの時なんかは子供みたいにはしゃいだもんな」
「マジか、俺は2年参りと初詣でみれなかった 大晦日なんかドラマが面白すぎてイッキ見してしまったよ おかげで年末の大掃除もあまりできなかった」
「あーわかるわー(笑)大掃除する時ってドラマとかの再放送があってみちゃうよね!」
「ところで俺の年賀状届いた?クリスマスぐらいに投函したからどうかな?」
「あー届いたよ!年賀状って年々少なくなるけどもらうと意外に嬉しいもんだよ」
「ところでさ なんで 年賀状に「謹賀新年」と「あけましておめでとう」が両方書いてないんだ? 2つのほうが絶対いいと思うけどな」
「「謹賀新年」と「あけましておめでとうございます」は、どちらも新年の祝いを表す言葉(賀詞)だから、一緒に使うのは「二重賀詞」になるんだ、両方使うと意味が重複してしまい、かえってマナー違反になるんだよ」
「うぇー知らんかったわ」
「他にも 「。」や句読点を「終わり」だから入れちゃいけないとか 「去る」などを使っちゃいけないとかもあるんだ」
「年賀状返すときに気をつける。」
「。をいれるなよ!」




