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天才

駄文です


キャラが出て来たよ


何日か歩いてやっと着いた場所は

未来都市だった。


「すげぇ」


「そうだろう、此処は八意様のお蔭で色々発展してる都市なんだよ」


中に入ろうとしたら、上から声が聞こえた。


「そこの止まれ!」


「待て待て!俺達だ!」


「お前らか、その後ろの奴はなんだ?」


「八意様に頼まれた」


「なら通っていいぞ」


都市に入り、 歩きながら気になった事を質問する。


「その八意様に今から会うんですか?」


「そうだ、八意様が外に人が居たら連れて来い、そう頼まれたからな」


だから、あんな遠くまで来てたのか。


「じゃあ、八意様がこの都市の一番偉いの人ですか?」


「いや、八意様は一番じゃない、一番偉いのは金と女が好きな屑共だよ」


よく、そんな奴等に都市を任せらてるな、暴動が起きないのが不思議だな。


「この都市は暴動が起きないのですか?」


「起きたさ、でも八意様が止めたんだよ」


「何で止めたのですか?」


「いや、八意様がな「駄目よ」と言うから暴動が止まった」


「それは凄いですね」


「あぁっと着いたな」


「此処ですか?」


着いた場所は普通の一軒家だった、もっと真っ白で警備が厳重な研究所を想像していた。


「ちょっと待ってな」


隊長?が一軒家の扉をノックし大声で用件を伝える。


「八意様ー!外の人間を連れて来ましたー!」


ガチャ!


「本当に?」


中から黒髪の美女が出てきた。


「はい、本当です八意様」


「私は八意 永琳よ、貴方が外の人?」


この笑顔の美女がこの都市や機械を造った八意か。


「天月 翔です、外の人です」


「外にも人間が生きていたのね」


「では、我々は行きます」


「ありがとう」


彼等はそう言い行ってしまった。


「えっと」


「貴方、泊まる場所はある?」


「あ、無いです」


「あらそう、ではさよなら」


バタン!


八意 永琳はそう言うと扉を閉めてしまった。


「え?」





どうでした?


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