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ある鴉天狗視点
ダメだ主人公の武器が決まらないよ〜、
どうしよう(´・ω・`)
駄文です
俺は家で久しぶりの休みを家族と取っていたら、急に見回りの仲間が息を切らしながら家に入って来た。
「はぁはぁ」
「どうした?」
仲間が息を整え終わるのを待つ。
「すまない。今さっき森の方で、急に大きい妖気が発生した」
「森の方で?」
俺は昨日の狩りで森に行ったが、その時は妖気など感じられ無かった。
「昨日の狩りで何か無かったか?」
「いや、妖気すら感じなかった」
「他の妖怪の妖気は?」
「感じられ無かった」と言う前に止まった、狩りの時は小さくても他の妖怪の妖気があった、なのだが昨日は妖気が一切無かった、そう無かったのだ。俺はすぐに武器を持ってきて仲間に言う。
「お前は大天狗様に報告して来い!」
「分かった!」
仲間が飛んで行ったら、俺は家族に休みをまた取ると言ってから、森の方に飛んでいく。
「すげぇ、妖気だな」
空を飛びながら、森の方の妖気に目を向けると、真横を凄い速さで鴉天狗が通り過ぎた。俺は一瞬の出来事に驚き固まっていた。
「そっちは危ないぞ!」
固まっていたが、直ぐにさっきの鴉天狗が森の方に向かっている事に気が付き、忠告をするがもう見えない。俺はさっきの鴉天狗に追いつこうと森に向かった。
どうでした?
感想などお待ちしてます




