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最後の街1
初めてなので優しい目でお願いします。
ざしゅん
それは、神が死ぬ音と世界が終わる音だった。
目を開けると知らない木の天井が見えた。
手を挙げると弱々しい柔らかな手だった、僕は困惑した。
(こんなに僕の手は弱かっただろうか?)なぜかそう思った。
「あら、起きたの」
声をした方に向くと、髪が黒い女性が現れた。
僕はこの声を思い出させてそうだが、何か引っかかって思い出せない。
思い出そうとするとその女性は僕の頭を撫でた後、僕を抱きしめてきた。
男の僕としては、とても嬉しくて思わずにやけてしまう。
やさしい花の匂いがふんわりとした、同時に頭にしびれるような激痛が起こった。
洪水のような情報が頭に流れ、僕は前世とこれまでの記憶を思い出した。
僕は、神だったのだ。
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