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”彼女” たち

 具合の悪くなった忘年会から、半年が過ぎようとしている。

 社会人になれば、飲み会を避けることもできないだろうと、練習のつもりでサークルの納涼会への参加を、二人で思案していた梅雨の頃。


 三日前から降り続いている雨に、空気までどんよりと湿っている気がする土曜日の夕方。

 互いのバイトが休みだった私たちは、ユキちゃんの練習が終わる時間に合わせて、”学園町”の駅前のコーヒーショップで待ち合わせをしていた。

「あら、ハイジ」

「あ、どうも。こんにちは」

 来週提出のレポートの下調べに、教科書を広げていた私は、かけられた声に内心ビクつきながら、顔を上げた。

 案の定というべきか。トレーを手にした室谷さんが、彼女とよく似た雰囲気の女の子と並んでいた。

「洋子、知り合い?」

「ほら、この前話したじゃない? ユキのカ・ノ・ジョ」

「へぇ、この子が」

 頭の上から、ジロジロと見下ろされて、いたたまれない。

「ねぇ。身の程知らず、って言葉、知ってる?」

 軽く身をかがめた女の子が、低くささやくように言う。

「はぁ」

「ちょっと、トミー。言い過ぎだって」

 室谷さんが、クスクス笑いながら、”トミー”さんを諌める。

「だって、本当のことじゃない?」

「本当のことでも、言っていいことと、悪いことってあるじゃない」

 違う。室谷さんは、諌めてなんかいない。絶対面白がってる。

 悔しくって。でも私は、言い返すだけの力を持ってなくって。

 ただ、俯いて手を握り締める。


「なにしとるん?」

 待ち焦がれた方言交じりの声が聞こえた。

「あらぁ、ユキぃ」

「彼女、泣かさんといて欲しいねんけど」

「えー、泣かしてなんて……」

 室谷さんたちの声が、コロッと変わった。 

 あまりの豹変振りに驚いて顔を上げた私を、トミーさんが指さす。

「ちょっとぉ、ユキぃ。泣いてないじゃないー」

「ハイジ、ウソ泣きしたわね?」

 室谷さんに、睨まれる。

 きれいな人は、睨んだ時の迫力も段違いで怖い。

「洋子さんも、トミさんも。ええ加減にしときや? ウソ泣きと、泣くのを我慢してる違いくらい、分かるやん」

「そんなの、ユキが騙されてるだけよ」

「伊達に一年も付き合ってへんもん。それに俺、えっちゃんにやったら騙されてもええし」

「なによ、それ」

 小首をかしげた室谷さんが、上目遣いにユキちゃんを見る。

 すごいなぁ。怒っている口調なのに、かわいく見えるなんて。

「っていうか。ユキぃ、『トミ』って呼ばないでよー。おばあちゃんみたいで、嫌ぁ」

 本当は『トミさん』なんだ、と妙な感心をしながら、今度はトミさんのきれいに化粧を施した顔を眺める。

「何よ。文句あるわけ?」 

 視線に気づいたトミさんに睨まれて、慌てて目をそらす。

「ああ、ごめん。つい、な。呼んでしまうんやって」

「もぅー。次から、気をつけてよねぇ」

 私とユキちゃんに対する、トミさんの声の違いがすごい。これが、同一人物だなんて。

 怒られないように気をつけながら、頭の上で行きかうやり取りをコッソリと眺めてしまう。

 

「はいはい。だから、ごめん、って」

 と、トミさんにおざなりに謝りながら私の正面に腰を下ろしたユキちゃんは、私と目が合うとニコッと笑った。

 つられて私の顔も緩む。

「えっちゃん、おまたせ。ご飯、行こか?」

「はい」

 教科書を片付ける私を待っているユキちゃんが、カップに残ったカフェオレに手を伸ばす。

「一口貰ってもええ? 咽喉渇いた」

「はい。あ、何か買ってくる?」

「いや、これでええわ」

「じゃぁ、一口といわず、全部どうぞ」

「うん、ありがとう」

 ユキちゃんは、カップに三分の一ほど残っていたカフェオレを一息に飲み干すと、さっきからテーブルの横に立ったままの室谷さんに改めて声をかけた。

「洋子さん、なに? 用事あった?」

「ユキ、ハイジとご飯にいくって……練習は?」

 室谷さんが、言いにくそうな顔でユキちゃんに尋ねる。

「うん? さっき終わったけど?」

「今日は、五時からって……」

「あー。火曜の夜に、三時から六時までって連絡がきたで? サクは、『バイトのシフトを夜に変更する』って言うとったけど?」

「えぇー。私も、聞いてなぁい」

 長い爪を、口元に当てながらトミさんが首をかしげる。コケティッシュというのは、こういう表情なのかな?

「リョウは……打ち合わせがてら、マサと飲みにいくって」

「またぁ? もう」

 ユキちゃんの言葉に、トミさんが体をグニャグニャさせながら唇を尖らせる。片手にトレーを持っているのに、器用なことで。

 荷物をまとめ終えた私は、内容の見えない会話が交わされる間、トミさんの行動を観察していた。

 なるほど。彼女のような仕草ができないから、『身の程知らず』と言われるのかな?


 トミさんの仕草に関心していると、ため息が聞こえた。

「そっかぁ。サク、バイトに行っちゃったんだ」

 寂しそうに、室谷さんがつぶやく。

「バイトの方を、とるんだよね。いつも」

「それは、サクに言い。こんなところで、ぼやいても仕方ないで」

 冷たく突き放すように言ったユキちゃんは、私が荷物を片付けたのを確認すると、トレーを手に立ち上がった。

「洋子さんもトミさんも、またな」

 ユキちゃんはそう言うと、私を先に歩かせて店から出た。



「で、今度は何、言われたん?」

 この日の夕食は、学園町の定食屋さんだった。

 いつだったかユキちゃんが、”食い道楽”と呼んでいたサク君が見つけてきたお店らしい。

「何って……」

「洋子さんとトミさんって、いわゆる類友やから。この前みたいなこと、ステレオでやられたのと違う?」

「ユキちゃん、トミさんとも知り合い?」

「リョウの彼女」

 ああ。なるほど。

 それでさっきの会話になるんだ。

「えっちゃん、話ごまかしたやろ。ちゃんと話して」

 久しぶりにユキちゃんの泣き黒子が、『話して?』と頼み込んできた。

 ずるいなぁ。”弟の雰囲気”と、泣き黒子にステレオで頼み込まれたら、いつでもユキちゃんの思い通りにされてしまう。

「身の程しらずって」

「うわぁ。また、えげつない」

 ユキちゃんが顔をしかめて、天井を眺める。 


「はい、おまたせ」

 女将さんが、両手にお盆を運んできた。

 今日は小アジの南蛮漬け定食。

「うわぁ。おいしそう」

 おいしそうなお魚に、さっきまで鬱々としていた気持ちが吹き飛んで、顔がほころぶ。

「おや。ユキちゃんの彼女、良い顔だねぇ」

 女将さんの言葉に、はしゃぎ過ぎたかと顔が熱くなる。

「あらあら。本当に、かわいいわねぇ」

「やろ? うちのメンバーの誰にも負けへん美人さんの彼女やで」  

「ホントにねぇ。やっぱり色白な人は、美人さんが多いねぇ」

 女将さんはそんなことを言いながら、隣のテーブルのいすを置き直している。 

「ユキちゃん」

「なに?」 

「恥ずかしいから、やめて」

「何が?」

「美人さんじゃないから」

「何、言うてるん。えっちゃん、誰にも負けへん美人さんやって」

 お箸を手にしたユキちゃんが、そんなことを言いながら微笑む。

 垂れ気味の目じりが、ニュッと下がった愛嬌のあるユキちゃんの笑顔。

「やから。身の程知らず、なんかと違うねんで?」

 うわぁ。

 そこに、話がつながるんだ。


 私が、インゲン豆の胡麻和えに手を伸ばした時。

「なぁ、えっちゃん」

「はい?」

「今度、マサと、その彼女との四人でご飯、行ってみよか?」 

 ユキちゃんからの突然の提案に、箸でつまんだインゲン豆がお皿に落ちた。

 マサ君の彼女と、って。

「トミさんに、先に会ってしもたのが誤算やねんけど。マサの彼女だけは、ちょっと雰囲気の違う子やから。納涼会の前に、練習にどないかな? って思ってて」

「練習って?」

「木下たちとは、普通に昼飯食えとるやん? だから、夜に飯食いに行く練習。俺ら、新歓コンパ出てないから、納涼会では、知らん一年の奴と飯食うことになるやろ?」

「あ、本当だ」

「初対面に近くって、えっちゃんが何とか話できる相手って考えたら、うちのメンバーかなって。で、まぁ、色々考えてみたらマサのところやったら、彼女が一緒でも大丈夫違うかなと思うねん」

 話している間、ユキちゃんは視線をお皿に落としたまま、一度もこちらを見なかった。


 どうしよう、かなぁ。

 室谷さんたちとは雰囲気が違う子だとは言っても……また、身の程知らず、とか思われないだろうか。

「あー、もう。メンドくさい!」

「ごめんなさい。面倒臭くって」 

「はぁ?」

「え?」

「これ、やで?」

 ユキちゃんが、お箸でさしたのは、お皿の上で無残な姿になっていた小アジだった。

 どうやら、私と話しながら、小骨を外そうとアジと格闘していたらしい。

「ユキちゃん。これ、骨ごと食べても大丈夫」

「ホンマ?」

「うん」

 恐る恐るという表情で、ユキちゃんがアジを口に運ぶ。

 そろりと、顎が動く。二度、三度。

 彼の咽喉仏が、グッと動いた。

「ホンマやな。いやー。チャレンジしてみるもんやわ」

 ウン、ウン、と一人で頷いたユキちゃんが、お味噌汁を飲む。

「えっちゃんも、チャレンジしてみ?」

「はい?」

「マサと晩飯」

 あぁ。今度は、そこに話がつながるんだ。



 結局、納涼会の一週間前に、ということでマサ君たちとの食事会が決まった。場所は、この前の定食屋さん。


 お店に現れたマサ君の彼女は、室谷さんとは違う意味で目を引く人だった。

 私とは対照的な、小麦色の肌に大きな目。体のラインを強調するようなワンピースに身を包んだ、大人っぽい女性だった。

 こんな人だったら。『身の程知らず』なんて言われることは無いだろうに。

 

「灰島 悦子です」

 女将さんに案内された席について、私から挨拶をした。

 私の練習のために来てもらったのだから、これは当たり前。

「中村 由梨(ゆうり)です。よろしく」

 同じように頭を下げた彼女が、前髪をかきあげながら頭を上げる。

 うわぁ。しぐさもなんだか、オ・ト・ナ。

「ゆりさん、仲良うしたってな。リョウやサクの彼女とは、波長が合わへんらしくって」

 ユキちゃんの言葉に、軽く顔をしかめる”ゆりさん”。

「”アレ”は、私も合わない」

「この前なんか、リョウの彼女と道の真ん中でにらみ合いしたもんな」

 軽く笑いながら、マサ君がとんでもないことを言う。

 あのトミさんと。それも道の真ん中で。

「にらみあい、ですか?」

 この前のトミさんの姿を思い出して、思わず腰が逃げそうになる。それに気づいたらしいユキちゃんが、私の頭を軽く叩く。

 ポムポムポポム

 あ、ユキちゃんのリズム。

「ゆりさん。えっちゃんが怖がるから、武勇伝は程々にしたってな」

「武勇伝、てねぇ。あっちが威嚇してきたから、受けて立っただけで。私がケンカ売ったわけじゃない」

 ごめんなさい。決して、ゆりさんが怖いんじゃないです。

「まったくもう。まっくんが、余計なことをバラすから」

「ごめん」

「まっくんのばーか」

 膨れる ゆりさんをなだめるように、マサ君が謝って。それに対して毒づきながら、ゆりさんが彼にメニューを手渡す。

 ああ、なるほど。ユキちゃんの言う『とにかく、夫婦やねん』というのは、この空気なんだ。


 二冊のメニューをそれぞれに眺めながら注文を考えていると、ゆりさんが『あっさりしたものが食べたい』と言い出した。

「珍しいな、夏バテか?」

「うーん、ちょっとね」

 具合悪いのに付き合ってもらって、悪かったかな? 

 二人のやり取りに心配になって、そっとメニューの陰から覗いた向かい側の席では。

 マサ君が心配そうに、ゆりさんの額に手を当てている。

「熱は無いな」

「ないわよ。そんなもの」

「うん、大丈夫そうだ」

「いったい何よ。もう、訳わかんない」

 なに? これ?

 見ているこっちが熱を出しそうな、マサ君とゆりさんの二人の世界。

 そんな二人にあてられて呆然と眺めていると、ユキちゃんが呆れたような声で、二人の世界を壊す。

「マサ、ええ加減にして。えっちゃんがビックリしとる」

 ああ。私のせいで二人の邪魔をしてしまった。

「ユキちゃん、大丈夫。ゆりさんとマサくんが仲いいなって思っているだけだから」

 どうぞ、私にお気遣い無く。


 そう、思っている私にゆりさんが一言。

「ユキくんと、悦子さんの方が仲いいと思う」

ええっ、そんな。お二人には、負けます。



 なんだかんだと言いながら、注文が決まって。

 ゆりさんは、かばんからゴムを出してくると、慣れた手つきで、すっすとポニーテールに髪を括る。

 なんだか、格好いい。

 キレイとか、醜いとか以前の。食事に対する姿勢が格好いい。


 料理を待つ間、私の正面に座ったゆりさんが、じっと私を見てきた。

 なんだろう? 何を言われるのだろう?

「ねぇ。悦子さん」

「はい」

「化粧品、何使ってる?」

「あの、ええっと……」

「あ、ごめんね。肌、きれいなーって。色も白いし」

「日焼けすると、赤くなる方で……」

 真っ赤になってヒリヒリするだけで、ゆりさんみたいにきれいに焼けた試しがない。

「羨ましいわぁ」

「仕方ないだろ? 由梨は、地黒なんだから」

 諦めろ、とか言いながらマサ君が、お茶を飲む。

「へぇ。マサ、”地黒”がわかるようなところ、見たことあるんや」 

 そんなユキちゃんの言葉に、マサ君が咽る。 

 一年付き合って、初めて見た。下ネタを言うユキちゃんなんて。

 彼がマサ君や ゆりさんに対して、いかに心を許しているのかが見えた気がした。

 織音籠(オリオンケージ)は、ユキちゃんにとって大切な居場所であることも。


「ユキ、お前なぁ。って、痛い」

 ユキちゃんに文句を言いかけたマサ君が、突然、左腕をなでる。 

「由梨、ギタリストの腕をつねるなって」

 どうやら、テーブルの下でゆりさんにやられたみたい。

「もう。まっくんのばか!」

 小さく叫ぶようにそう言って、そっぽを向いたゆりさんが、耳まで赤くなっているのが見えて、なんだか可愛いと思ってしまった。  


 そんなやりとりで緊張がほぐれて、料理を待つ間、和やかに世間話を楽しんだ。

 ゆりさんは、ジン君とリョウ君が高校時代に所属していたバレー部のマネージャーをしていて、その縁でマサ君と話をするようになったとか。サク君は、ジン君と中学の同級生だったとか。

「ジンくんも(とおる)くんも、高校のときは爽やかスポーツマンだったのに。大学に入るなり、あんなふうになっちゃって」

「あんなふうって……」

「もうね、サクちゃんを入れた四人が並んでいるのを初めて見た時には、他人のふりをしたくなったわよ」

「飲み会だっていうのに、帰ろうとしたよな」

「『みんな、ありえない』って思ったのに、それから、輪をかけて派手になっちゃって。まっくんなんか、ピアス三つよ」

 両手の指を三本ずつ立てて見せるゆりさん。

「お前、それだったら、六だろうが」

「両耳に三つだから合うじゃない」

 そんな思い出話を、聞かせてくれるゆりさんの爪は、生まれたままの色で、私より短くて。

 室谷さんたちとは『雰囲気が違う』と言っていたユキちゃんの言葉に納得がいった

     

 運ばれてきた料理を食べながら、ゆりさんとマサ君はおかずを分け合ったりしている。初めて見るはずの私にも、それはごく当たり前の光景に思えるほど、二人の空気は穏やかで。

「本当に、夫婦みたい……」

 いいなぁ。私とユキちゃんもいつか、あんなふうに成れるのかなぁ。

 そうしたら、『身の程知らず』とか、言われることは無くなるのかなぁ

「やろ? リョウたちが『当てられる』って言うとん、わかる?」 

 トミさんと付き合っているリョウ君でも、当てられるんだ。分かる気もするけど。

 そんなことを思いながら、相槌をうつと、ゆりさんが何かに咽た。すぐさま、マサ君が背中を叩いてあげながら、ユキちゃんを軽く睨む。

「お前らだって、おんなじように言われてるだろ?」

「確かに、違わへんけど」

 マサ君の言葉に、今度は私がご飯を咽喉につめそうになる。

 まだ数回しか、会っていない人たちに、そんなことを言われているなんて。ユキちゃんも否定しなかったし。

 ああ、穴があったら、入りたい。


 詰まりそうなご飯を何とか、お味噌汁で流し込んだ私の横で、ユキちゃんたちの会話は続いていた。

「なぁマサ。あいつらも、どないなん?」

「どうって?」

「リョウたちの付き合い方。軽すぎるんと、違う?」

「軽い、な」 

「恋愛ごっこ、なんかな」

 彼らの会話を聞いていて、急に不安がこみ上げる。


 あんなにキレイなのに、『サクは、いつもバイトの方をとる』と寂しそうにつぶやいていた室谷さん。ゆりさんを威嚇したというトミさん。

 ゆりさん達の安定感とは確かに違うけれど。

 二人とも、一生懸命だと思うのに。軽い付き合いで、恋愛ごっこ、なのだろうか。


 私は?

 私たちは?

 ねぇ、ユキちゃん。

 恋愛ごっこじゃ、ないよね?

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