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エッセイ2

どうぞの声かけ

作者: 太陽
掲載日:2026/04/10

 私も、子どもが生まれる前は妊娠中でした。

そんな身体も苦しい時 に私は満員電車を経験したことがあります。


みなさんも経験あるかもしれませんが満員電車は人に挟まれ息もできないほど苦しいしかつ、圧迫感がありいろんな人からの視線もある苦しいところです。


お腹も大きくなり、立っていることもやっとの中で席を譲って頂いたときは、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


そんな自分の経験もあるからこそお年寄りや妊婦さん、身体の不自由な方にすすんで席を譲るようにしています。


 しかし、私も学生の頃は、なかなか席を譲ることが出来ず、

無関心だったということもありましたが「譲ろうかな」「どうしようかな」 と思い「どうぞ」といってしまったら逆に不機嫌になってしまうのでは?と思って譲らなかったのです。



しかし、他の人は違っていました。

そんな裏の気持ちなどなく譲っていて私はすごいと思いました。


「思っていても行動に移さなければ意味がないのです。」



みなさんは私はこの文章にみて私がひねくれ者だとすぐに分かっちゃうと思います。


高橋優さんの「明日はきっといい日になる」という曲を思い出した。


「勇気振り絞って 席を譲ってみた 「大丈夫です」 怪訝そうに断れたそのあと、決まり悪そうに1人分空いたまんまのシート」



「どうぞ」と席を譲ってみて「大丈夫です」って言われて席が空いたまんまでもいいじゃないですか、



実行したという意思は自分に残りますし、どうせ その後に誰かが座ります。



つまり あまり気にしすぎないということ 


1度 「どうぞ」って声かけしてもいいかもしれませんね。



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