表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10億円寄付したら優遇転生してもらえました。  作者: ブロッコリーは芯のほうがうまい
19/114

金持ちになっていた

 俺山岡 源は異世界転生してリーン・ルノエスとして生まれた。

そして、昨日俺は3歳になっていた。

家族にお祝いをしてもらいふと思い出したことがある。

 女神のタマちゃんからいろいろギフトをもらっているはずだが、本当にギフトが貰えているのか...

 誕生日を迎えた俺【リーン・ルノエス】は3歳にになっていた。


「リーンももう3歳になったし、そろそろ洗礼の儀式をしないとね」

「なにそれ〜」


 どうやらこの国には3歳、6歳、10歳と洗礼の儀式をするために教会へ行くイベントがあるようだ。


 洗礼の儀式は大きな怪我や病気にかからない為の祈りをしもらい、神に感謝をする場らしい。


 日本で言うところの七五三のようなものだ。


また、この儀式は王国側がどんな魔力を持っているのかを把握しておくためでもあると言われている。


「洗礼式に行くともしかしたら女神様からギフトをいただけたりもするんだよう〜」

「へぇ〜そうなんだ〜」


ん?待てよ...


女神様に会えるかもしれない?!


久々なタマちゃんとの会話ができるかもしれない!


「あと、終わった後にはお菓子ももらえるんだよ〜」

「行きたい!行きたい!」

「そうかそうか、なら明日にでも行こうか!」

「行く行く!楽しみ〜」


ということで明日教会に行くことになった。


 タマちゃんは会いたい時に会えると言っていたが、全く会えていない。

 もしかしたら洗礼の儀式をすれば会うことができるかもしれない。

 そう思い心躍らせている俺は顔のニヤけが隠せていなかったであろう。


「そんなに楽しみなのね」

「まだまだ可愛い子供だな」


次の日


「今日は洗礼の儀式をする日だれ」


 俺はいつもより浮かれていた。


 いつものように食事をした後、

いつもだったら絶対着ないようなしっかりした服装に着替えさせられた。


「準備はできたか?」

「うん!」

「なら出発だ!」


そういうとクーラスは家の扉を勢いよく開けた。




そこには白く輝いた馬と馬車があった。



「今日はリーンにとってとても大切な日だから、馬車を用意したんだ」

「すごーーい!」


まじですごい!!


 馬車に乗るのは初めてでワクワクしているのもあるが、こんなことをするほどの金銭の余裕があることに驚きを隠せていなかった。


「パパはリーンの為にお仕事頑張ってるからね」

「すごいよパパ!ありがとう!」

「これぐらい当然さ!もし欲しいなら買ってもいいんだぞ」

「大丈夫だよ〜」

「そうか!まぁいい出発しよう」


 そういうとクーラスは俺を馬車に乗せてくれた。

 どうやらクーラスは国王様からのお仕事をもらいかなり稼いでいるようだ。

しかし、馬車とは...


「この馬車高かったんじゃないの?」

「最近ボーナスもたくさん貰ったんだ!ガッポガッポだぞ〜」

「そうなの?」

「あぁ、大きな魔物を倒してな」

「魔物?」


俺は最近メイド達が話していた話の内容を思い出していた。


「最近近くの森に巨大な雷鳥がでたんですって〜」

「聞いた聞いた!でもあれ国王の騎士団が倒したんでしょ?」

「どうやら最近入った騎士団長が1人で倒したらしいわよ」

「えぇ〜あれって1人で倒せるの?」

「普通は倒せないけど、その騎士団長が相当強いみたい」

「有名な人?」

「国王様が隠してるらしくて正体はわからないらしいのよ。仮面を被ってて知ってるのも一部の人だけらしいわよ」

「覆面騎士かぁ〜かっこいいなぁ〜」


あれってもしかして...


俺は何かに気づいてしまった。

 頑張って書いてほぼ完成していたこのお話。

あと少しというところねデータが飛んで泣いていました。


うわーわーわー頑張りますーーー涙

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ