2018年7月28日~同7月29日(しゑや!)
おかげで身心ともにやつれ果てた俺はとうとう胆管ガンを罹患してしまい、茅ヶ崎市民病院と東海大付属病院に長期入院する破目となり、東海大で9時間に及ぶ大手術を受けたのだった。胆臓と胃・すい臓・十二指腸の一部を切除摘出するというもので本当に〝死ぬ思い〟をしたものだ。もうこんな思いは、二の舞いは、絶対に嫌だったので、転居先となるこの団地の様子を、隣室となる店子どもを予め調べようとしたのである。しかしこの店子どもは2、3回におよんだ俺の事前訪問についぞ一度も顔を見せなかった。これがいかにも嫌な気がしたのだが、管理人の「401号も301号も、向かいの501号もみんないい人たちですよ」などという子供だましの、今から思えば〝ウソ八百〟を鵜呑みにし、また5階の角部屋であることばかりをを頼りにしてついに引っ越ししてしまったのである。ところが…
しゑや!しゑや!追ひつづけなほ付きまくるクズうからしゑや!ただ、しゑや!
※しゑや:「くそ、ちくしょう」とかいう意味の感嘆詞。
引っ越してもなほ追い来たるストーカー誰か信ずる17年間付くを
引っ越し後いくばくもなくこいつら(男2人・女2人の2組のアベック、17年間も付きまとうこいつらがつまり〝定番〟です。他に応援のチンピラどもが土日などに増えたりもする)がまたやって来た。前記の部屋部屋に又借りして入って来たのです!もうそれこそ、し、ゑ、や、でしかない!
〔するとこいつらが、いやこいつらの親分が、つまりストーカー仕手の真犯人が、店子どもに又借りを依頼したのは2018年5月のGW頃となるだろう。それに留意して置こう〕
しかしとにかく、またしても、まんまと3度もはまってしまった分けだ。この又借りという不動産屋の、オーナーの汚い手口に!クソどもはまんまと俺の部屋の真下の401号と、向かいの部屋502号に居る。入り込んでいやがる!この、ド畜生どもが!!!
目をやれば鉢植え苗木のそよぐなり甲斐なきわれに託すが痛し
楽しみは8月3日の花火なり県内一とか我が憂さ晴らせ
小田原の夜空にあがる夢花火すべてを砕け憂き世を晴らせ
勇壮の景色なるかな五階より丹沢山ろく野分行く見ゆ
この団地外つ国ひとらの数多住む日頃の憂さをタブラで晴らすか
※タブラ:東南アジアの打楽器。日祭日などになるとこれを打ち鳴らし、お国の歌を歌いながら団地の廻りを巡るのです。まったく、憂さを晴らしたいのはこっちですよ。件のストーカーどもの睡眠妨害やら罵りやらがここでもまた始まった!!




