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ツイッター和歌集(1)  作者: 多谷昇太
生涯和歌集・一覧

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2017年9月23日~同10月1日

ちはやぶる神の絵筆の冴へ渡る丹沢山塊墨絵と浮かぶ

※いずみ野図書館へ無駄な時間?を過ごしに行く(ただ眠りに行ったのです)。(ある宗教団体の)月刊誌をいずみ野中央〒局の私書箱で受け取る(団地1Fの集合ポストからストーカーどもが平気で人の郵便物を抜き取るので、思い余って〒局に私書箱を使わせてもらっているのです)。その月刊誌の勉強をおろそかにしているな…。


ふと見ればスズメバチ一匹肩にゐてすはおぞしとてはらい除けたり


しつらへし天文台に彼の人の夜ごと上がりて月を見ると云ふ


楽しみは私設天文台生きがひと旦那の瞳少年ごとしも


日馬富士ひとり横綱踏ん張るを見ずや愛でずや絶妙の寄り


コスモスの風に揺れをる間のゆかし人の少宇宙かくこそあれな


明日仕事寝らな眠らな気のはやるされどフレディ嘲笑わらひをるがね

※いまAМ1:30。外にヤー公の車いてそこから「まだやってるよ(俺の小説執筆・パソコン打ちのこと)」とか「死ね」とか実にかまびすしい。毎晩張っているのだ。このうざったさ!本当に何というゴミみたいな奴らだろう。使われやっこどもだろう。


ああ畜生!どこまで続く災難か鬱屈し沈むを避けんとするも

※9/25の昼休みに潮田公園で重い安全靴のために躓き外側に捻挫してしまい、当日昼から今日10/1まで何と1週間も休むことになってしまった!近くの森山外科でそう診断を受けた…。まったく、入社したばかりだぜ?!なんでこんな目に会うんだ?と自問することしきりだ。とにかくまいった。まいった。まいったーっ!


足くじき駅階段をる我に舌打つ人ら罵る人ら


おおならばもはやこれまでと投げ出すを苦衰退とおのれどやしたり


足痛みひばりの歌は行じかぬ行くも止まるも坐るも伏すも…なべて痛し


我ほどに不幸の男居らぬべし居らば教へよ〝眠れぬ人〟を


いかにかく烏滸なるわざをせしものか魔のさしたりな宰相あはれ


変わらぬ名自民共産二党だけ猫の目ほどの離合集散


驕る小池の目にあまる機を見るにさとけれど女さかしゅうて…


な云ひそ「党は空中分解する」などと誰かつくりし党員思え


外見かは負けは負けなり受くるべし因を我とぞ見るれば先あり


人や出ず時代は女性と見す人は小池と云うふならさもやあれかし

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