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ツイッター和歌集(1)  作者: 多谷昇太
生涯和歌集・一覧

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2017年8月14日~同8月24日

この章には私がいままで詠んで来た和歌・短歌のすべてを年代順に置いて行こうかと思います。詞書も何もせずにただ和歌だけを(ただし一言レクチャーを置くかも…)。サブタイトルには年月日のみを置きます。おそらく膨大な数に上ると思います。

※2017年8月14日以前の和歌集が今のところエッジに見当たりませんので掲載できません。USBにあると思いますのでそこから出してのちほど割り込み投稿しようかと思います(そちらの方が年代も古く数も膨大になると思います)。


全裸もて暴かれつつを歌ふなり♪アーァーア、アーァーア♪とパトリシア・プディボン

※これ見て。ユーチューブ→ https://youtu.be/kdZ0D7uaFJ8?si=YKnizPUFdnfo-NEn


この人や諌め置きてもゐたきかな玻璃の伽藍愛しめばこそ

※女流歌人・大湯邦代を詠む


さるほどにいかにか塵をすぐすべき去るも去り得ぬ生きも生き得ぬ 


盂蘭盆会さかさづりなるこの身をば供養せなむやつれなき世人(盆・小雨・冷夏の候)


ありがたし天然クーラーオホーツク冷夏冷夏と手を合はせたき


けふもまたドン・キホーテを過すなりなんの甲斐なき職安行脚


図書館は眠るためにぞありべかる人よ笑へこのジャン・バルジャンを


はたわれはWANTEDか誰も彼もプータプータと蔑むなめり


数へかぬ幾度か為しし面接を子ほどに若き面接官もゐし


とにかくもけふもあした仕事がり酷暑さ中を老兵行脚


寝もやれず携帯すらも忘れたり先は施錠すいかにかすべき


ああ無情一足違ひの顛末か給20万…厚遇逃したり


いねたきを無理にもここに来たりける主のみ家には新人待つがね

※タクシー会社社長・新井聖員氏を詠む


面接で雇ひたまひなばモク止むと誓ひし翁はまめだつものか


けふも来て図書館中にゐぬるなりここしのみなり日本のシェルターは


暦にはけふが梅雨の仕舞ひともカッとばかりに日差しさいなむ


いそいそときのふの聖事をなぞるなりつくづくおもふ朱に入れば…と


突き放せ闇のこころは闇世界聖ミカエルに半端はあらじ


夕まだきこらへかねてはモクがりぬ赤井和正買ひ来て吸ひぬ


いく本を失せば気がすむこのうつけ!用心の傘晴れて置き来ぬ


あすもまた面接いみじきことにむかふなり今宵の睡眠妨害ぼうがいおもひやられる


うらやまし犬をともつれ散歩の婦なにさわりなく日々送るらし






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