波紋
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和歌一首…雑歌119.波紋
にはたづみ何を語るか波紋以て過去いくそたび斯くありしかを
※にはたづみ:水溜まり
詞書1:この写真(※上のURLをコピペしてPCに貼って見てください)からは見えませんが実際には円形に広がる微妙な波紋が立っていたのです。平日の昼下がりのことで辺りに人はおらず、小春日和の下でどことなくシュールな気分に浸っておりました。それもその筈、なんと、もう73才という高齢の身でまだ職探しをしていたからです。もう尽々疲れました…(笑い)。今まで何度面接したか、まったく数知れませんが、しかし私の人生はずっとこんな感じだったのです。殆ど無風なのに水溜まりの水面には同心円に広がる微妙な波紋が立ち、一瞬時が止まって…その波紋に永遠の相を見たものでした。
詞書2:あの、私の名誉のために記し置きますが上記「73才という高齢の身でまだ職探し」なのには分けがあります。私が50才くらいの時に分けあってヤクザのストーカーどもに付き纏われる身の上となりまして、以来実に20数余年、ずう~~~~っとそれが続いているのです。ストーカーどもは往時25くらいの悪ガキでしたが今は50近くになる男女2組4人であり、こいつらを使っているのが不動産業の金満家で、こいつが真犯人です。詳しい経緯は当「小説家になろう」誌に既掲載の私の拙著「ストーカー三昧・浪曲、小話、落語」か「渋谷少女A―続編・山倉タクシー」をお読みになってください。私の心身に及ぶ零落は一にも二にもこいつらによる執拗な睡眠妨害、諸々の生活妨害によるものです。(>_<)
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和歌一首…時節詠16.菜の花
菜の花やわれ老ひたれど目に染みて労苦に堪へて生きてしあらな
詞書:菜の花は野山に咲き、雑草にも負けないほどに繁殖します。今日'24/4/4河畔を行けば鮮やかに咲き誇り、その姿以て「世の辛さに負けるな」と諭される様で、痛く目に染みました。!(^^)!
スマホで撮影。↓(と云っても掲載できないので上のURLをコピペしてPCで見てください。これは就職の面接のために神奈川県寒川市の宮山まで行って現地詠、及び撮影をしたものです)




