寒椿
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和歌一首…四季・冬➀寒椿
寒椿咲くが楽しき雪の日は思はぬ紅に目を見張りぬる
詞書:今日'24/2/5は雪だった。タバコを買いに行きがてら路地裏に咲いている寒椿を見てつい一首詠みました。目に鮮やかだったせいもあるけど降りかかる雪の下で立派に咲いて見せた椿の花に打たれたせいでもあります。現在私は理不尽極まる(!)ストーカー災禍の下に云うに云えない悲惨な状況にあります。しかしこの景に天から「負けるな!頑張れ!」と諭されたようで…。よっしゃ。なんとか堪えて、私も椿のように花を咲かせます。※スマホで写す。ピンボケ。^_^; (と云ってもこればかりはページトップのURLをコピペしてPCに貼って見ていただく他ありません)
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和歌一首…四季・春③春もがな
春立つる彼方の山麓嬉しくて身は寒けれどシャッター押すがね
※春もがな:直訳すれば「春が欲しいなあ」となりますがここでは「春が待ち遠しいなあ」となります。
詞書:神奈川県の松田職安で職探し…徒労に終った。ふふふ、いつものことだ。外に出て彼方を見ればなんと桜が…。3/5の未だまったく寒空の中、思わずシャッターを切った。寒かったのは天気ばかりではなく失業中の我が身(つまり我が懐具合)も寒かったのであって、それゆえ春(仕事を得ること)が実に待ち遠しかったのである。
※神奈川県松田職安からスマホで撮影 ↓(こちらも同じ。上のURLをコピペしてPCに貼って見ていただく他ありません)
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和歌一首…雑歌120.にはたづみ
小春日にこころ癒すかにはたづみ憂き世は憂き世な患ひそ…と
※にはたづみ:水溜まり
詞書:平日の昼下がり雨上がりの公園には誰もいない。近くで就職の面接を前に暫し憩う。殆ど無風なのに水面に波紋が立っている。何となく、いい…。
※東淵野辺の公園にて。スマホで写す。↓(こちらも同じ。上のURLをコピペしてPCに貼って見ていただく他ありません)




