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ツイッター和歌集(1)  作者: 多谷昇太
etcシリーズ '23/11/22~

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裏町人生

https://x.com/i6U3xYDHFkPR8Bz/status/1731942728634900487?s=20

和歌一首…マイベスト歌➁&唄和歌178.裏町人生


師走風身切る寒さや冬地蔵凍てる闇夜とかこちたれども

※かこちたれども:~のせいにするのだけれど

〔意訳:地蔵が雪を被って寒風に晒らされている。ああ、これはまるで俺の魂が世の苛みに必死に堪えているような姿だな。ちぇっ、まったく、理不尽に俺を責めまくる世の中が悪いんだ…と、単に責め返すだけでは済まない話かも。何せ雪風に晒され放置されているのはお地蔵様(俺の中の良心)だから…な〕


詞書:「渡る世間を舌打ちで、すねた私がなぜ悪い?」という下記ユーチューブ「裏町人生」内の歌詞は、これはまるで上記の私の和歌のようです。ですが果してそうでしょうか?敢て自他にこう問いたいが「それで済みますか?」と…。仮に救世主、仏様がこの世に現れたとして(あなたの目の前に出現したとして)その仏様が「ああ、あなたが受けている苛みを思うとこの胸が張り裂けそうです」と共苦共悲してくださったら、それだけでも本当に癒されましょうが、が、しかしです。それのみならず、私はそれでこちらが目が覚まされるだろうと思うのです。それはこんな具合にです。「ああ、なんともったいない。こんな俺ごときに…もったいないことだ。そう云ってくださるあなた様自体が普段どれほど、俺たちの為に、寝もやらぬ程の努力をしてくだっさていることか。それを思うと…申しわけない!に尽きます。こんな〝つらい世間〟とか云って舌打ちするなど、甘ったれるのもいい加減にしろ!」と自責したくなるのです。目を覚まされる思いです。実際…縁の下の力持ちとして仏様が、あなたの心中の良心が、ふだんどれほどの尽力されていることか、このあとページを変えて「マーク・レスター」と銘打って一首詠みたいと思っていますのでご高覧ください。

https://youtu.be/IOWYLi6LfZk?si=EmLKiN0UjBWrMYFD

↑ ユーチューブ「裏町人生」

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