表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

21/32

♧No.021♧ ボーリングに誘われる

クラスメイトなぎさから、ボーリングに誘われる。お互いに久しぶりのボーリング。一方なぎさは、マイボール・マイシューズ持参したことに、ちょっと、びっくりする。体力を使ったが、二人の仲は、これにより、深まる。ボーリングの後、軽食をし、それぞれ帰宅する。

 そんなボーリングプレイを何気なく観察していた、人物がいたのだ、その人物とは何者だろうか?

この先、二人に、どんな影響を与えていくのだろうか?

ゲンを支えてくれた、彼吹田君は、どうなった??



5月のゴールデンウィークも終わり、入部確定生徒から、部活動もはじまり新鮮な高校生活、記憶が途切れている自分を忘れさせてくれるくらいの日常を送っていた、そんなある日。

なぎさちゃんからボーリングに誘われる。


なぎさ「ねね、次の土曜日ボーリング行かない?」


ゲン「わぁー、ボーリングなんて、久しぶり、うん、いいよ嬉しい」


部活では、一緒に、将棋の駒の動かし方や、囲碁の歴史などを楽しみながら、自然に学ぶことが出来ていた二人。

ウキウキして帰宅した頃,吹田君からのメールの返事が届く。


メールには、"体調を崩していて、連絡できずにいて、ごめんやっと、返事が出来た、ありがとう"

ゲン"大丈夫、心配・・・落ち着いたら会いたい、連絡待ってる、こっちからも連絡するから 体大事にしてね"送信した。


ボーリング当日

近くの公園で待ち合わせした。というのは、ボーリングを、経営しているのは、なぎさの親戚だから、今回は、そこで、プレイポーリングすることになったのだ。

なぎさ「こっち、こっち すぐ近くだから 雨降らなくてよかったね」

ゲン「うん、あれ、すごい、プロみたいな、鞄だね、もしかして・・・・靴とボール持ってるの・・・・・すごーーーい」

なぎさ「そう、小学校の時にね、実は、作ったのよ、ボールは、指のサイズ合うかな・・・あんま、変わってないはずだけどね・・・・私も、久しぶりなの 」

会話が弾み、ボーリング場到着。

なぎさ「申込してくるね その間に、靴、ボール準備してきてね」

ゲン「うん、了解 楽しみーーー」


さて、ゲーム開始

なぎさ「ほんと久しぶりーーー、わぁーーー斜めになっちゃった・・・・」

1プレイ・・・9

ゲン「わぁーーー失敗・・・・、アァァァァーーーガターだ」

1プレイ・・・3

と、ゲームが進みなぎさは、途中ストライク、スペアを連続し、1ゲームは、195点、一方ゲンは、ガターが多く、88点。

すっごい楽しい時間が二人の仲を、深まめていく。

2ゲーム目開始

なぎさ「わあ、スペア・・・びっくりーーー」

ゲン「ずごいーーー、なんか、上手だね 違う一面がある素敵 私はどーかなぁーーーーガターにならないように

あっ・・・1、7で、8点からスタート 結構体力使うよね ふぅぅぅぅっ」

なぎさ「そうそう、運動運動、有酸素運動になるのかしら?」

会話が弾み、2ゲーム目も、あっという間におわった。

2ゲーム目 なぎさ 177 ゲン 91


いつものカフェで、軽食して、それぞれ帰宅した。



二人のボーリングのプレイの様子を、観察していた人物がいた。ボーリング育成会理事長だった。

もちろん、そんな、観察されているなんて、知る余地もない二人だ。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ