♧No.013♧ 生徒会活動
1週間後、珠算検定3級を、受験する。
そして、第一回 生徒会委員会が、行われる。書記ノートに、役員名を記載するし、最初ということもあり、今後の活動について、ディスカッションすることになった。
ゲンは、早速、「生徒会新聞」の提案を発言する。
ざわざわした後、
議長「記事内容予定はありますか」
ゲン「はい、・よかったこと、感動したこと、助けてもらったこと、・自分が助けたこと・嬉しかったこと・日常のできごと・命について・いじめについて・言葉・心・道徳・コミニュケーションなど、いろんな観点で、どうかと、思っております 私が、作成担当して、掲示前に誤字脱字チェックを、お願いしたいです、いかがでしょうか
この内容は、一人では集められないので、生徒の投稿なども協力していただき、作っていきたいと思っていますが・・・・・」
役員「なるほど・・・いいですね どんなふうに、記事集めの方法は何かあるのでしょうか」
ゲン「はい、投稿ボックスを、置いて、専用用紙みたいなものを作って、印刷は、裏紙を使い、さりげなく、エコ、っていう、イメージをしています
投稿者名は、自由にしていただき、投稿者ペンネームでも、いいですし・・・・とにかく、みんなが、眼にして、わくわくするような、感動するような、ものにしたいです 悲しい記事はやめたいですね
相談コーナーとかも、あると、いいかもしれませんね みんなの、役に立てる人になりたくて・・・・すみません、一人で、勝手に、イメージつくっていまして・・・通学するのが楽しい、と、感じてもらえる学校になったらいいですね たくさんの想いが込めすぎてしまい、何と言っていいのか・・・」
会長「そんなことないですよ、有難いです」
ゲン「ありがとうございます」
会長「では、次回は、新聞の詳細について決めていきましょう よろしくお願いします」
ドキドキしながらも、思いを込めて提案し、発言したことに良かったと自分でも感じていた。
一旦この、新聞の話で、生徒会委員会は、終了。




